速報!箱根駅伝出場校決定!予選会1位は順天堂大学!

tatikawa

速報です。

箱根駅伝予選会が本日陸上自衛隊立川駐屯地周回コースで行われ
1位の神奈川大学を始め10校が年明けに行われる箱根駅伝の出場を
決めました。
→1位は順天堂大学です。
大変失礼いたしました。

惜しくも12位の中央学院大学は19年ぶりに出場を逃しました。
悲喜こもごもですね。
残酷なコントラストが今年も見られました。

とにかく晴れて出場の20校には精一杯頑張って欲しいです。

 

以下からは過去の記事になります。

2021箱根駅伝予選会の開催要項が正式に発表されました。

開催日は10月17日(土)で立川の陸上自衛隊立川駐屯地周回コースで行われることは
以前お伝えした内容と一緒ですが
コロナ禍の影響で記録会など開催が激減したのを考慮して、
参加要項を緩和して開催されるようです。

選手にとっては何よりです。

参加校も増え、走るコースも公認の申請予定となる予定です。

是非、熱い戦いを期待したいものです。(2020年9月9日)

下の記事の内容は7月9日投稿の内容となります。

2021年箱根駅伝予選会の話題です。

箱根駅伝予選会は2021年10月17日(土)に例年通り
立川で行われる予定ですが
新型コロナウイルスの影響で実施の内容が例年と変更になるようです。

ここでは2021年箱根駅伝予選会の変更の内容と
注目校、注目選手にスポットをあててご紹介していきたいと思います。

予選会変更の内容

箱根駅伝予選会は10月17日に立川で開催の予定です。

従来は陸上自衛隊立川駐屯地から立川市街地を通り国営昭和の森記念公園が
ゴールでしたが
今年は立川駐屯地内約3.3kmを周回する無観客の開催が有力視されています。
(あくまでも有力でまだ決定ではありません。)

日本陸連は大会運恵右に関するガイドラインを発表していて
「緊急事態宣言の解除」を前提として
”3密を回避できる1日の競技会の参加人数を設定する”とされてますから
例年と比べ参加できるチームと人数(昨年は43チーム506名)も
縮小されての開催となりそうです。
いずれにせよ、近日中に歯発表されます。

とにかく開催して欲しいですね。
再び拡大し始めた新型コロナウイルスの鎮静化を祈るばかりです。

tatikawa

予選会出場の注目校、注目選手

それでは予選会に出場有力チームの中から
注目校、注目選手を取りあげてみたいと思います。

中央大学

力のあるチームということでは
以前、このブログでも取り上げさせていただいた
中央大学にはどうしても注目したいです。

吉井大和選手など力のある1年生も入部して
箱根本選の優勝も狙える力があると思われます。

画像は昨年の予選会での中央大学 中大スポーツweb

中央大学の詳しい内容はこちらから

尚、中央大学の予選会出場予定校1万m8人平均は28分47秒37と
1位のタイムを誇ります。
大いに期待がもてる中央大学です。

順天堂大学

順天堂大学の1万m8人平均は28分50秒51で中央大学に次いで
2位のタイムを誇ります。

2020年の箱根では総合14位(往路14位、復路15位)に終わった
順天堂大学ですが、そこは名門、また復活ののろしをあげるべく
チーム力の底上げをはかっていると思います。

2021年箱根を目指す順天堂大学の
注目選手をご紹介します。

主将 清水 颯大(しみず そうだい) 4年 洛南高校

https://twitter.com/juntendo_ekiden/status/1209380035418710016?s=20

順天堂大学の今年度主将は清水颯大選手。
正月の箱根駅伝は6区の山下りをまかされ
区間12位の成績でした。

新チームになってからはハーフで1時間2分台を記録するなど
好調な清水選手。
気負うことなくメンバーを引っ張っていって欲しいものです。

野口 雄大(のぐち ゆうだい) 4年 市立柏高校

https://twitter.com/juntendo_ekiden/status/1209050288629239808?s=20

野口選手は2020年箱根駅伝では4区を走り、区間9位と
8区を走った西沢選手と並んで学内トップの区間順位でした。

昨年の関東インカレ1500mでは4位入賞した野口選手。
最上級生となる今大会はエースとしての期待がかかります。

三浦 龍司(みうら りゅうじ) 1年 洛南高校

順天堂大学の期待のルーキーは
清水キャプテンと同じ洛南高校出身の三浦龍司選手。

上のTwitterにあるように
三浦選手は昨年3000m障害の高校日本記録を30年ぶりに
塗り替えています。

3000m障害といえば順天堂大学OBでリオデジャネイロオリンピック代表の
塩尻和也さんがいますが
その塩尻さんでさえ、高校日本記録はつくれませんでした。

怪物塩尻をしのぐ怪物が出現したというところです。

塩尻選手と同じく駅伝でも大いに期待したい三浦選手です。

駿河台大学

箱根駅伝出場を目指す注目校として駿河台大学をとりあげました。

https://twitter.com/surugadi/status/1212296410973917184?s=20

一昨年は18位、昨年は12位と本大会出場あと一歩のところまで
力をつけてきた駿河台大学。
今年で就任10年目となる徳本一善監督は、かつて法政大学のエースとして
箱根で大活躍しました。

箱根を知り尽くしている徳本監督のもと、悲願の本選出場に燃える駿河台大学は
大いに注目です。

それでは初出場を目指す駿河台大学の注目選手をご紹介します。

吉里 駿(よしさと しゅん) 4年 大牟田高校

https://twitter.com/surugadi/status/1212607972569841665?s=20

吉里選手は正月に行われた箱根駅伝の関東学生連合の1区として
出場しています。

経験値な豊富な吉里選手は日本人エースとして
駿河台大学を引っ張っていって欲しい期待の選手です。

ブヌカ・ジェームス・ナディア (3年) ケニア

 

20180424ryugakusei04.JPGのサムネイル画像

画像 駿大スポーツ

ブヌカ選手はハーフを1時間1分44秒と駿河台大学では
トップのタイムを誇ります。
吉里選手と並んでダブルエースといっても過言ではないでしょう。

今井 隆生(いまい たかお) 3年 大泉高校

今井選手は元中学校体育教師。
今年「自己啓発休業制度」を利用して駿河台大学の3年生に編入した
29歳のオールドルーキーです。

駿河台大学に編入した理由は

「担任したクラスの中で不登校の生徒がいました。私なりに一生懸命アプローチしたが、結局、生徒の力になれなかった。教師として力不足を実感した」。悩んでいた時、同じ飯能市内にキャンパスがある駿河台大に心理学部があることを知った。「今まで勉強していなかった分野を学んで、もっと生徒に寄り添える先生になりたい」

引用 スポーツ報知

ということです。

実直な今井選手に注目したいですね。

まとめ

今回は2021年箱根駅伝予選会について
日程、会場、注目校、注目選手について紹介させて頂きました。

日程は10月17日(土)

会場は陸上自衛隊立川駐屯地(周回コース予定)

ということですが正式には近日中に発表される予定です。

予選会は上位10校が本選出場となります。
例年以上に好選手をそろえた名門中央大学、順天堂大学に
期待は集まりますが
近年力をつけてきている駿河台大学にも注目してみたいです。

新型コロナウイルスが一刻も早く収まるのを祈るばかりです。

箱根駅伝予選会、今から楽しみです。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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