2021箱根駅伝 駒澤大学駅伝部のおもしろ過ぎるエピソード

hakoneekiden

コロナ禍で出遅れていたスポーツ界も
ここにきて徐々に盛り上がってきました。

7月にはいってプロ野球やJリーグは少数ではありますが
観客を入れてゲームを開催するようになりました。
大相撲も当初無観客の予定でしたが
ここにきて野球、サッカー同様に
観客を入れて開催する運びになりました。

やっぱり観客がいるといないでは違いますね。
選手の方もよりモチベーションがあがるというか
必死さが無観客の時に比べて増しているのがわかります。

2021年箱根に向けての大学陸上界も
ようやく本格的に始動しました。

以前、このブログでも紹介させて頂いた
駒澤大学の田澤廉(たざわれん)選手も
5000mで自己ベストを4秒以上更新するなど
元気いっぱいの姿をみせています。

この田澤選手擁する駒澤大学は
箱根駅伝に参加するチームの中でも
何かとエピソードが多いチームとして知られています。

そこで今日は
駒澤大学駅伝部のおもしろエピソードをご紹介したいと思います。
お付き合いのほど、よろしくお願い致します。

komazwa
画像 sports navi

 

何といっても大八木監督

数多くのエピソードがある駒澤大学駅伝部ですが
何といっても”御大”大八木弘和監督があまたのエピソードの持ち主です。

さっそく大八木監督がらみのエピソードをご紹介してまいります。

箱根名物 大八木監督の檄

大八木監督といえばまずインパクトのある檄が有名です。

会津の恥になる走りはするな!

これは64回大会で5区を走った安西秀幸選手(会津高校出身)への
檄です。
ちなもに大八木監督は会津工業高校出身です。
会津魂炸裂ですね。

足とかなんとか関係ない!

90回大会で足がつりそうになった村山健太選手への檄。

男だろ!

これは超有名です。

白バイを抜け!

92回大会で6区の宮下紘一選手へ放った檄。
さすがに宮下選手も「それは無理」と思ったらしいです。

日大じゃねえぞ その前だぞ!

87回大会の3区で日大を猛追する上野渉選手への檄。

やまとら

この他にもインパクトのある檄はあるんだけど
他にも紹介したいことがあるんで
今日はこのくらいで

@komadays

これはSNSが禁止の駒大駅伝部において
唯一選手の日常が垣間見れるインスタグラムのアカウントです。

https://www.instagram.com/p/CCm6rZ-p7no/?utm_source=ig_web_copy_link

選手が頂いた差し入れに対する感謝を伝える場としても使われていて
貴重な外部接触メディアとなっています。

駒澤特急

express

 

駒大駅伝部の熱烈なファンとして
”駒大いるとここの人あり””と
関係者の間では超有名人です。

箱根駅伝のスタート直前の大手町では
監督車に向かう監督たちをエスコートしたりもしています。

2018年には大八木監督に向かって

俺、結婚しました!

と、叫んで周りがドッと湧いたとか。

2010年から更新されていませんが

箱根駅伝応援日記、大学駅伝東方見聞録

というブログを運営しています。

道環寮

駒大駅伝部の学生寮です。

玉川キャンパスまで1km
最寄りの駅である二子玉川駅まで2kmと
超立地条件が良いことで知られる寮です。

2017年にリニューアルされた新道環寮は
最新鋭の酸素カプセルも完備されたボディケアが充実した
素晴らしい寮です。

VAAM

「VAAM」(ヴァーム)は高橋尚子さんが以前
CMをしていたことでもご存知の方が多いかと思いますが
スズメバチアミノ酸を混合したスポーツサプリで
株式会社明治が製造、販売しています。

現在は大迫傑選手も採用していることでも有名です。

この「VAAM」は駒澤大学のスポンサーにもなっていて
箱根駅伝でゴールすると決まって
「VAAM」のタオルが掛けられるので
今度テレビ中継の際は是非、注意してみていてください。

尚、この「VAAM」タオルは今治の特注品なのだそうです。

駒大カルテット

2006年にそろって入学した駒大最強世代の4人

  • 宇賀地 強 (作新学院)
  • 深津 卓也   (東農大二高)
  • 高林 祐介 (上野工高)
  •  星 創太   (会津工高)

この4名は全て5000mを13分台で走る
まさにゴールデンエイジでした。

しかし、怪我などで4人そろって
箱根を走ることはありませんでした。

やまとら

4人のそろい踏みを見たかったね

駒澤大学の現在

駒澤大学のエピソードを紹介してまいりしたが
現在の活動状況はどのようになっているでしょうか。

冒頭にも書きましたが
現在、北海道各地で開催されている
ホクレン・ディスタンスチャレンジに参戦しています。

7月8日に開かれた第2戦深川大会では、
昨季、大物ルーキーとして注目され
今年はエースの座を担うのでは?
と、期待されている田澤廉選手(2年、青森山田)
5000mでこれまでのベストを4秒以上更新する
13分37秒28をマークしたのを筆頭に
花尾選手、赤津選手、酒井選手、鈴木芽吹選手、神戸選手が
5000mを13分台で走っています。

これからが非常に楽しみな駒澤大学です。

まとめ

2021年箱根駅伝のシード校で
毎回優勝候補に挙げられる駒澤大学のエピソードを
ご紹介させて頂きました。

面白いエピソードに事欠かない駒澤大学ですが
何といっても大八木監督の檄はインパクトありすぎですね。

2021年箱根でも強烈な檄が聞けるのを楽しみに
コロナ禍を乗り切りたいものです。

名門駒澤大学の雄姿をまた箱根で見れることを期待して
この文章を終わりたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

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