【2021年箱根駅伝有力校紹介Part4】帝京大学、東京国際大学

ekiden

こんにちは。
2021年箱根駅伝の有力校紹介コーナーの4回目は
今年の箱根でそれぞれ総合4位、総合5位に輝いた
帝京大学と東京国際大学の紹介をさせて頂きたいと思います。

帝京大学

今年の帝京大学の箱根は総合4位と過去最高タイの好成績でした。
総合タイムも10時間54分23秒と
大学記録を大幅に更新する素晴らしい結果を残しました。

新チームとなった帝京大学はどのような目標で臨んでいることでしょう。

有力選手紹介

主将 星 岳(ほし がく) 4年 明成高校

今年度の主将星岳選手は1月の箱根では2区を走り9位でした。
昨年の箱根では10区を走り区間1位だった星選手。
主将となる2021年箱根では主将として
チームを牽引する走りを見せることができれば
昨年以上の成績を収めることは決して夢ではありません。

遠藤 大地 3年 古川工業高校

https://twitter.com/zuttomiyagi/status/1212658007986720769?s=20

星選手と同じ宮城県出身の遠藤選手。
箱根駅伝は1年生の時から出場していて、3区で8人抜きの快挙も達成しています。
今年は3区を区間2位で走っており、今年のエースの期待がかかる選手です。

小野寺 悠(おのでら はるか) 4年 加藤学園高校

今年の箱根では1区を走り区間8位だった小野寺選手は静岡の加藤学園高校1年の時から
全国高校駅伝に出場経験のある経験豊富な選手。
加藤学園といえば青学大OBの下田裕太選手の後輩にあたる選手です。
昨年の出雲駅伝では5区で区間賞もとった実力者が
最終学年となった今シーズンにさらなる飛躍を遂げてもらいたいものです。

中村 風馬(なかむら ふうま) 3年 草津東高校

中村風馬選手は昨年の帝京大学の5000mのランキングでは全体で3位と
力のある選手です。
今年の箱根では7区を走り区間9位でした。
同期の遠藤選手に追いつき追い越せの気概で頑張って欲しいです。

 

鳥飼 悠生(とりかい ゆうき) 4年 市立船橋高校

今年4年生になる鳥飼選手は過去2回共に8区を走り
2019年は9位、2020年は3位と着実にステップアップしています。
有終の美を飾るためにも、是非区間1位をとって欲しいものです。

東京国際大学

昨年の箱根駅伝予選会をトップ通過した勢いで本選に臨み
史上最高位となる5位で念願のシード権を獲得した東京国際大学。
中央大学OBの横溝三郎監督、大志田秀次監督のコンビで強化に成功しました。
2021年の東京国際大学にも目が離せないです。

有力選手紹介

主将 中島 哲平(なかじま てっぺい) 4年 水城高校

東京国際大学の主将は中島哲平選手です。
今まで箱根の経験はありませんが、主将となった最終年は出場を果たすと共に
チームをまとめて、昨年以上の成績を残せるように
頑張って欲しいものです。

ヴィンセント キベット 2年 チェビビレク高校(ケニア)

今年の箱根では3区を59分25秒という脅威の区間新記録を樹立したヴィンセント選手。
この記録は区間2位だった帝京大学遠藤大地選手にほぼ2分の差を付けた
他校にとっては脅威となる記録です。
今年はさらに他校のマークやエースとしてのプレッシャーもかかってくるかと思われますが
自信を見失うことなく、さらなるステップアップに向けて頑張って欲しいものです。

芳賀 宏太郎(はが こうたろう) 3年 学法石川高校

芳賀宏太郎選手は8区を区間5位と好走し
派手さはなかったものの東京国際大学の5位入賞に大きく貢献しました。
その後行われた故郷会津若松市の成人式に出席し

今後の目標は、4年時に箱根駅伝で1区を走ること。「実力差が如実に出る区間。集大成として、勝ち負けをはっきりさせたい」。目標達成に向け、「練習を重ねるしかない」

引用 福島民友新聞

と語っています。
頼もしいですね。

佐伯 涼(さえき りょう) 4年 須磨学園高校

今年の箱根では4区を区間12で走った佐伯選手。
ヴィンセント選手からというプレッシャーのかかる襷を
無事に5区へとつなぎました。
今年は4年生として最後の箱根を迎えることになります。
悔いのない走りを期待しています。

加藤 優斗(かとう ゆうと) 1年 学法石川高校
川畑 昇大(かわばた しょうだい) 1年 須磨学園高校

東京国際大学の期待のルーキーとして加藤選手、川畑選手を紹介します。

5000mの記録は加藤選手が14分17秒14,川畑選手が14分13秒69と
二人のタイムは拮抗しています。

川畑選手には佐伯選手、加藤選手には芳賀選手と共に出身高校の先輩がいるのも
精神的に大きいかと思われます。

大志田監督は無名の選手を育て上げるのに定評がある監督ですので
今後の2人の飛躍に大いに期待が持てます。

まとめ

2020年の箱根で総合4位、5位の帝京大学、東京国際大学を紹介してまいりました。
帝京は過去最高タイ、東京国際は過去最高&初のシード権獲得と
両校ともに素晴らしい成績を残しました。

そんな中で新たなシーズンを迎えたわけですが
帝京大学には過去最高タイの4位というよりも3位を逃がした4位という
忸怩たる思いがあるといいます。
また、東京国際大学には「力のある4年生が抜けたらダメになったと言われたくない」という
共に熱い想いがあります。

その想いを両校の部員は箱根までずっと持ち続けて欲しいものですね。
そいしたらきっと結果はついてくると思います。

頑張れ!帝京、東京国際

 

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

 

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