【2021年箱根駅伝一足早く有力校紹介】青山学院大学!東海大学!

ekiden

こんにちは。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2020年春のスポーツ界は延期、中止の連続で
正直どうなってしまうのか、先が見えなくて不安ですね。
東京オリンピックも2021年に延期になっちゃうし、どうしたもんでしょう。

そんな現状なので、今日は一足先に年明けの箱根駅伝の話題に触れてみたいと思います。

有力校の戦力を一足早くご紹介したいと思います。

青山学院大学

今年の箱根駅伝で史上最弱チームといわれながらも
見事に2年振りの総合優勝を果たした青山学院大学。
2021年箱根も経験豊富な選手が残り、大活躍の期待が持たれます。

有力選手紹介

主将 神林 勇太(かみばやし ゆうた) 4年 九州学院高校

今年の箱根駅伝では9区を走り区間賞を取った神林主将。
新型コロナで揺れるスポーツ界をうまくリードしていって欲しいものですね。

吉田 圭太(よしだ けいた) 4年 世羅高校

左にいる選手が吉田選手です。
今年の箱根では1区を任され区間7位で2区の岸本選手に襷をつないだ吉田選手。
昨年の95回箱根駅伝では9区を走って区間賞をとった
文字通り神林選手とともに2020年度の青学の両輪となる選手です。

飯田 貴之(いいだ たかゆき) 3年 八千代松陰高校

1年の時は8区を走り区間2位、今年は5区を区間2位で走った飯田選手。
3年生になった2021年の箱根では念願の区間1位をとれるように
頑張って欲しいものです。

湯原 慶悟(ゆはら けいご) 3年 水戸工業高校

今年の箱根では10区を任され、見事に優勝のテープを切った湯原選手。
区間では5位の成績でした。

このツイートのように限界を超えるきっかけをつかめるようにして欲しいですね。
それにしても意志の強そうな選手です。

佐藤 一世(さとう いっせい) 1年 八千代松陰高校

期待のルーキーは佐藤一世選手です。
佐藤選手は昨年12月に行われた全国高校駅伝で花の一区(10キロ)を
28分48秒の日本人歴代最高記録で走っている
まさにゴールデンルーキーです。
一年目からの活躍に大いに期待が持てる選手です。

スペシャル応援団 市村正親さん

https://twitter.com/aogaku_rikujyou/status/1246977990145138688?s=20

 

俳優の市村正親さんも箱根駅伝の総合優勝記念の限定ネックレスをつけて
エールを送っています。
頼もしい限りですね。

青山学院大学の戦力予測

今年の箱根では見事に王座奪還を果たした青山学院大学。
神林主将を始め6人が経験者です。
それに加えてゴールデンルーキーの佐藤一世選手が加わったのが
非常に心強く、戦力は確実にアップしているといえるのでは
ないでしょうか。

非常に楽しみな青山学院大学です。

東海大学

青山学院に敗れ連覇は逃した東海大学。
黄金世代と呼ばれた4年生が卒業しましたが、どんな状況でしょうか。

参考までに新型コロナウイルスの感染拡大を受けて
現在東海大学陸上競技部長距離ブロックは現在活動停止中です。

有力選手紹介

主将 塩澤 稀夕(しおざわ きせき) 4年 伊賀白鳳高校

画像 http://tokai-track-field.shn.u-tokai.ac.jp/teamshoukai.html

塩澤選手は今年の箱根で2区7位でした。
3年生の時から副将を務めており、両角監督からも高い評価を得ている選手です。
伊賀白鳳高校出身ということは
東京オリンピックマラソン代表の中村匠吾選手の後輩にあたるわけで
その点でも大いに期待できる選手です。

名取 燎太(なとり りょうた) 4年 佐久長聖高校

画像 http://tokai-track-field.shn.u-tokai.ac.jp/teamshoukai.html

名取選手も今年の箱根を経験していて、4区を走り区間2位の好成績を収めています。
ただこの時はアキレス腱を痛めており、本来は2区を走る予定でした。
それほど実力を持った選手なので最終学年を迎える97回大会は大いに期待が持てます。

西田 壮志(にしだ たけし) 4年 九州学院

画像 http://tokai-track-field.shn.u-tokai.ac.jp/teamshoukai.html

今年の箱根では、体調不良もあり5区を区間7位と不本意な成績に終わってしまった
感のある西田選手。
青山学院大学の神林勇志主将とは高校(九州学院)の同期ということもあり
最終学年で迎える箱根は並々ならぬ決意で臨んでくることでしょう。

松崎 咲人(まつざき さきと) 2年 佐久長聖高校

画像 http://tokai-track-field.shn.u-tokai.ac.jp/teamshoukai.html

1年生で臨んだ今年の箱根では7区を区間3位と好走した松崎選手。
佐久長聖高校時代は1学年上の中谷雄飛選手(早稲田大学)と共に
全国高校駅伝大会の優勝に貢献しています。
2年生になり、さらなる飛躍が期待される選手です。

喜早 駿介(きそう しゅんすけ) 1年 仙台育英高校

昨年の全国高校駅伝で花の1区(10km)を走り
仙台育英高校の優勝に貢献した喜早駿介選手が東海大学に入学しました。
喜早選手は2019年11月に初めて10000mをトラックで走り
いきなり28分52秒13を出しています。
大迫傑選手にあこがれ、将来はマラソン挑戦も視野に入れている喜早選手の
箱根での活躍が今から楽しみです。

まとめ

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて直近のスポーツイベントは

軒並み中止、延期が相次いでいます。
そんな中、一足早く2021年早春に開催予定の箱根駅伝の話題をお届けさせて頂きます。

第一回目は有力校として2020年の総合優勝の青山学院大学と総合2位の東海大学を
取り上げさせていただきました。

青山学院大学は経験者を7人残し、また期待のルーキー佐藤一世選手の入部もあり
益々選手層があがっているように思えます。

東海大学は経験のある4年生トリオの塩澤、名取、西田の3選手が引っ張っていき
今年も活躍が大いに期待されます。

新型コロナの影響で練習もままならないと思いますが
是非、乗り越えて元気な姿を見せてほしいものです。

頑張れ!青山学院、東海。

 

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

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