青学大新主将に神林勇太!いとこは乃木坂の佐藤楓、竹石は来年も走る

ekiden

こんにちは

箱根駅伝は青山学院大学が昨年の雪辱を果たして2年ぶりの総合優勝を果たしましたが
その青山学院大学の新主将に今年の9区で区間賞を獲得した
神林勇太選手(熊本九州学院)が内定しました。

他の首脳陣は松葉慶太選手(3年)が副将、中山大樹選手(3年)が寮長、
主務は鶴貝彪雅マネジャー(3年)が務めることも同時に内定しています。

ここでは新たなスタート切ったを青山学院大学にスポットをあててご紹介します。

新主将 神林勇太

新主将に内定した神林選手ですが
レコード大賞に輝いた「パプリカ」のダンスを得意とするそうで
原監督(52)は

「ムードメーカーで、かつ練習熱心」

と競技力とリーダーシップを兼ね備えた新主将を高く評価しています。

プロフィール

神林 勇太(かんばやし・ゆうた) 地球社会共生学部・3年

神林 勇太

 

生年月日:1998年5月 8日
身長・体重:172センチ、58キロ
出身地:神奈川・川崎市
出身高:九州学院
過去の箱根駅伝成績:不出場
抱負:総合優勝・区間賞
1万メートル自己ベスト記録:29分13秒62

出典 スポーツ報知

神林選手はてっきり熊本出身だと思っていましたが
川崎市の出身でした。
宮前平中学校の出身という事で、弟の輝(あきら)さんも現在同中学の3年に在学していて
陸上部に所属、全中の1500mと3000mに出場したそうです。
弟の今後にも注目したいところです。

いとこは乃木坂の佐藤楓

以前の記事でもご紹介しましたが
神林選手と乃木坂46の佐藤楓さんは
神林選手のお父さんと佐藤さんのお母さんが兄妹ということで
いとこ同士になります。

「勇太」「かえちゃん」と呼び合い、幼少期は帰省するたびに顔を合わせ一緒に公園で遊ぶなど仲が良かった。アイドル界きっての駅伝通でもある佐藤は紅白歌合戦にも出場するなど近年知名度を上げているが、神林は大学入学後伸び悩んでおり、原監督からは「お前も負けないように頑張れ」とハッパをかけられてきた。

引用 スポーツ報知

二人は今でも仲が良く時間が合えば食事に出掛けて
互いに近況報告をすることもあるそうです。

素晴らしい親族関係ですね。

また、余談ですが

昨年、乃木坂46を卒業した衛藤美彩の弟の木付琳選手(2年生)も
國學院大學で箱根の7区を走っています。

恐るべし乃木坂46。

副将 松葉慶太

副将になることが内定した松葉慶太選手(静岡浜松日体)です。

はっちゃけていますねぇ。

3年生 松葉 慶太(まつば けいた)
学部・学科 社会情報学部・社会情報学科
出身校
(都道府県)
浜松日体高校(静岡県)
5000m 14:19.75(大学1年)
10000m 29:47.23(大学3年)
ハーフマラソン 1:04:37(大学3年)
コメント 全速前進

引用 青山学院大学陸上部HP

実はこの松葉選手はお父さんもおじいちゃんも箱根を走ったという
サラブレットなのです。(駅伝ランナーがサラブレットなのか表現はさておいて)

お父さんの和之さんは亜細亜大学で1990年の箱根駅伝の5区(区間14位)を
走ったそうですが

実はこの年の亜細亜大学、翌日の復路一斉スタートで6区の選手がタスキを忘れるという
ハプニングがあったそうで
そのタスキは前日の5区を走った和之さんが持ったままだったというエピソードがあります。

おじいちゃんは箱根ランナーということ以外に詳しい情報はわかっていません。

寮長 中山大樹(なかやまひろき)

3年生 中山 大樹(なかやま ひろき)
学部・学科 総合文化政策学部
総合文化政策学科
出身校
(都道府県)
樹徳高校(群馬県)
5000m 14:13.73(大学2年)
10000m 29:55.82(大学2年)
ハーフマラソン 1:05:40(大学1年)
コメント 険しい道も楽しむ心意気

引用 青山学院大学陸上部HP

寮長は寮母である原監督の奥さんの美穂さんと
部員との橋渡し役という重要な役目があります。

うまく奥さんと仲良くやって、練習に集中しやすい環境を
作っていって欲しいですね。

主務 鶴貝彪雅(つるがいひょうが)

3年生 鶴貝 彪雅(つるがい ひょうが)
学部・学科 法学部・法学科
出身校
(都道府県)
白鷗大足利高校(栃木県)
役職 男子マネージャー
コメント 悔いのない日々を
<主な実績・備考>

引用 青山学院大学陸上部HP

主務は激務です。
会社でいえば総務・広報部門の総責任者といった役どころです。

鶴貝マネージャーは部員の信頼も厚いという事なので
立派に重役を務めてくれることでしょう。

竹石尚人

竹石選手は2年生時、3年生時に2年連続で箱根の5区を任された
バリバリの主力メンバーでしたが
今年の箱根はケガのため出場できませんでした。

そのためかはわかりませんが
留年して来年の箱根の出場を検討していることが明らかになりました。

一時、竹石は大学卒業を区切りに競技の第一線から退く決断を下し、大手生命保険会社から内定を得た。その後、競技への意欲が再び高まり、内定を辞退し、実業団チームを持つ企業の入社を希望。だが、ほとんど実業団チームは20年春に入社する選手が固まっており、竹石は今春の実業団チーム入りの可能性はなくなった。21年春の実業団入りを目指しながら、5年目の大学駅伝に挑む可能性を検討している。

引用 スポーツ報知

是非、悔いなき決断をして欲しいものです。
ちなみに今年度の寮長は竹石選手でした。

まとめ

ダメダメ世代と言われながらも
最後は花を咲かせて2年振りに箱根の王座に返り咲いた青山学院大学。

自信を取り戻した王者は神林新主将のもと連覇に向けたスタートを
早くも切りました。

来年の箱根も期待できますね。
頑張ってください。

 

この文章を読んでいただいてありがとうございました。

 

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