サッカー小松晃は伝説の50mシュートの消えた天才!今なにしてる?

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こんにちは。
8月11日TBS系列で放送予定の「消えた天才」。
番組では、18歳の若さでA代表デビューを果たし
スペインの名門・レアル・マドリードに移籍した久保建英選手より前に
18歳で日本代表入りを果たした天才ストライカーが紹介されます。

この選手は高校生で日本代表入りしたのにもかかわらず
その後代表から姿を消したとあります。

独自に調査ですが、この選手は全国高校サッカー選手権で
伝説の「50mシュート」を決めた小松晃(こまつあきら)さん
ではないかと思います。

そこで、ここでは小松晃さんにスポットを当ててご紹介します。

伝説の50mシュート

小松晃さんのプロフィールは後ほど紹介するとして
まずは冒頭にお話させていただいた「伝説の50mシュート」について
触れたいと思います。

下の動画をご覧ください

この試合は年末年始に行われる全国高校サッカー選手権大会でのシーンです。
秋田代表の西目農業高校(現西目高校)と大阪代表の北陽高校との対戦で
西目農業のFW小松晃選手がセンターサークルからのキックオフのボールを
そのまま相手ゴールへと叩き込んだ衝撃的なゴールです。

さらに驚きなのが小松さんのシュートを普段から練習していたそうです。
小松さんのコメントです。

「普段から練習中にセンターサークルから蹴っていた。
まさかあの場面でチャンスが訪れるとは」

出典 朝日新聞デジタル

今までやってきたことが評価されてるのに、最後に嫌な形で終わるのってすごく寂しいじゃないですか。だから最後までしっかりと自分で今出せるものをちゃんとやって出て行かなきゃいけないなって。

小松晃さんのプロフィール

  • 本名   小松晃(こまつあきら)
  • 生年月日   1962年4月3日
  • 出身地  秋田県由利本荘市
  • 出身校  秋田県立西目農業高校(現西目高校)
  • 所属   ヤンマーディーゼル~京都紫光クラブ
  • 現在   明徳義塾高校サッカー部監督

小松さんは当時から超高校級のストライカーと呼ばれていましたが
このシュートで何と日本代表に選出されています。
そして1月30日の対ポーランド選抜戦で代表デビューを果たしました。
こちらをご覧ください
↓↓↓↓↓↓
http://amuraiblue.jp/timeline/19810130/

なぜ?消えた

衝撃的なデビューをした活躍した小松選手は
”釜本2世”と呼ばれ
大きな期待を一身に浴びてヤンマーニ入団します。
しかし、その後日本代表はおろかヤンマーでも目立った活躍をせず
京都紫光クラブへ移籍して、そのまま引退しています。

いったいどうしたのでしょうか?

小松さんのコメントがありましたのでご紹介します。

多くのインタビューを受けててんぐになり、勘違いした。試合に出られない時に、その原因を考えるのではなく、『何で使わないのか』と、人のせいにした自分がいた」

出典 朝日新聞デジタル

また、全体練習をカバーする自主練習も怠っていたそうです。

まさに、てんぐになって努力を怠ったのが成長を妨げたんですね。

今、小松さんは?

そして、現在の小松さんですが
2014年から高知の明徳義塾高校のサッカー部監督をしています。

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画像 ゲキサカ

明徳義塾高校では就任1年目の2014年には
全国高校サッカー選手権に出場し
2016年にはベスト8に導くなど
強豪チームに育て上げています。

指導者としてのコメントです。

「高校生にとって、高校選手権は野球の甲子園と一緒で目指すべきもの。ドラマがあるし、悔しい思いをして次のステージにつながる」

出典 スポニチアネックス

今度は、指導者として優秀な選手を育ててほしいです。
詳しくは番組をご覧ください。

超神技の甲子園球児

番組では

超神技で甲子園史上最高と呼ばれた天才は、あの松坂大輔、松井秀喜などが名を連ねる甲子園歴代ベストナインに選ばれるほど!
しかし、天才はプロには行かず、大学でも出場記録はない…
消えた真相をアンジャッシュ渡部建が直撃!初めて語られる真実とは…

出典 TBS

超神技というところでピンときました。

この選手は町田友潤選手(常葉菊川高校)ではないかと思われます。

動画をご覧ください

めっちゃうまいです。お世辞抜きで。

では、町田友潤選手はなぜ姿を消したのでしょうか。

神技選手は今?

では、町田選手はなぜ姿を消したのでしょうか?
そして今は何をしているのでしょうか。

町田選手は常葉菊川高校を卒業後、早稲田大学に進みましたが
1年の途中で辞めてしまいます。

その理由ですが

「大学特有の人間関係のしがらみが嫌になった」

ということらしいですが、詳細は番組をご覧ください。

→番組で検証の結果
 「野球から離れた原因は苦手だった送球を意識しすぎるあまり
 他のことも同時にバランスを崩していった挙句
 自分を見失ってしまった」
 ということでした。

その後は社会人野球のヤマハで野球を続けましたが
2013年に引退して、現在は福祉関係の会社を立ち上げ
多忙な日々を送っているということです。

今の仕事は野球が縁

実は、今の福祉の仕事をしているのは、野球が縁だそうです。
高校時代に、ある親子から写真撮影を頼まれた際に
「いつも励みになっている」と言われたことがきっかけなんだそうですが
その子は障害を持っていたそうなんです。

それから、障がいを抱えた人たちの役に立ちたいとずっと考えていて
福祉関係の仕事を立ち上げたそうなんです。

心温まる話ですね。
番組で紹介されることを祈っています。

まとめ

伝説の50mシュートの消えた天才
小松晃さんは、てんぐになって努力を怠ったため
一流選手にはなれませんでしたが
その経験を今、サッカー部監督として高校生に指導し
チームを強豪に育て上げています。

高校史上最高の野手と言われた消えた天才
町田友潤さんは自身の未熟さから、大学を中退してしまいます。
しかし、野球との縁で福祉関係の会社を立ち上げ
障碍を持つ人の役に立とうと奮闘しています。

二人とも挫折の経験を今に見事に活かして
活躍しているようです。

頑張れ!小松!町田!

尚、番組の内容と違っている場合がありますことをご了承ください。
番組内容と違う場合は速やかに加筆修正してまいります。

この文章を読んでいただいてありがとうございました。

 

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