101回夏の甲子園、話題のドラフト候補選手、一年生、監督を紹介!

koshien

こんにちは
連日暑い日々が続いておりますが、以下かお過ごしでしょうか。
今日8月3日は第101回夏の甲子園大会の組み合わせ抽選会があります。
組み合わせ抽選は本日16時から始まります。→組み合わせ決定しました。

引用 スポーツナビ

大会にさきがけて、
ここでは今大会出場の話題の選手、監督、学校にスポットを当ててご紹介します。

奥川恭伸(おくがわやすのぶ)投手 星稜高校 石川

奥川恭伸 星稜高 投手

画像 週刊ベースボールonline

高校四天王と呼ばれた佐々木、及川、奥川、西の中で唯一出場を果たしました。
昨年のU-18日本代表に唯一2年生で選ばれた逸材は
今大会の石川大会の金沢大付属高校戦では自己最速の158kmをマーク
今年のドラフトでは佐々木朗希投手と並んで複数の1位指名が予想されています。

現在、星稜高校でバッテリーを組んでいる、山瀬慎之介選手とは
小学校の頃から一緒にプレー。
宇ノ気中学校でも、奥川・山瀬バッテリーは健在で
中学校3年生の時には全国大会優勝を経験しています。

中学時代に続き高校でも奥川・山瀬バッテリーでの日本一を狙います。

速報です。8月7日1回戦で北北海道代表の旭川大高校と対戦し
1-0の3安打9奪三振の完封で勝利しました。

鈴木寛人(すずきひろと)投手 霞ヶ浦高校 茨城

画像 NEWSつくば

4年ぶり2回目の出場の霞ヶ浦の鈴木寛人投手は最速148kmを誇る大型投手。
夏の茨城大会初登板となった4回戦の藤代戦では11球団のスカウトが集結。
阪神と日本ハムは5人を送り込むという熱の入れようだったが、
その前で延長10回を投げて12奪三振完封という見事な投球を見せています。
ストレートはコンスタントに145 km前後をマークし、ボールの角度も申し分ありません。
現DeNAの綾部投手よりも上という評価をスカウト陣はくだしているようです。

西舘勇陽(にしだてゆうひ)投手 花巻東高校 岩手

西舘勇陽 花巻東高 投手

画像 週刊ベースボールonline

佐々木朗希投手と並ぶ岩手の剛腕。
1年生の時から期待されてきましたが腰痛で、本来の力を発揮できずにいました。
腰痛が癒えた現在は最速149kmのストレートを強気に投げ込んでいきます。

話題の選手 昨年の雪辱

林優樹投手 有馬諒捕手 近江高校 滋賀

画像 高校野球ニュース

昨年、準々決勝で金足農にサヨナラ2ランスクイズで敗れた
近江高校のバッテリーです。

林選手はは滋賀大会で26回を無失点、30奪三振と好投しました。
強肩捕手・有馬選手はキャプテンで守備の要。
近江高校歴代No.1のキャッチャーです。
全5試合を無失策の堅守も支える。
「過去を越えろ、日本一」がチームのスローガン。

話題の選手 期待のニューパワー

笹倉世凪(せな)投手 伊藤樹(たつき)投手 仙台育英高校 宮城

画像 高校野球ニュース

3年連続出場の仙台育英の期待のニューパワーの笹倉投手、伊藤投手。

笹倉投手は左腕で中学時代に既に147km、伊藤投手は右腕で同じく144kmと
共に将来性豊かな選手です。
宮城大会の決勝では伊藤投手が7回から登板して3回を無失点に抑えて
優勝に貢献しました。
若い力がチームに刺激を与えています。

話題の選手 兄弟そろって出場

前川夏輝外野手 津田学園 三重 前川右京外野手 智弁学園 奈良

兄弟そろっての出場はよく見ますが、別々の学校から
揃って出場は中々ありません。

お兄さんの夏輝選手は四番打者。
三重大会では2本のホームランを放っています。

 

名門智弁学園で1年生ながら四番に座る前川右京君。
初の公式戦でホームランデビューを果たした大物です。

兄と一緒だと「甘えが出るから」と違う学校を選んだ
右京君の活躍に期待です。

ユニークな監督

町の電気屋さん 矢幡(やわた)真也監督 誉高校 愛知

画像 FNNニュース

全国最多の188チームが参加した愛知大会で
並みいる強豪を倒して初出場を決めた誉(ほまれ)高校。
2006年からチームの指揮をとる矢幡(やわた)真也監督(46)は
「町の小さな電器屋さん」だ。
学校の出入り業者として蛍光灯などを届けていたことが縁で
監督になったそうです。
就任当時は部員7人のチームを粘り強い指導で
甲子園に導きました。

心配なのが甲子園大会の行われる時期はエアコンの需要で
繁忙期にあたる事。
うれしい悲鳴をあげています。

町のパン屋さん 里井祥吾監督 立命館宇治 京都

37年ぶりの出場を果たした京都の立命館宇治高校の里井彰吾監督は
実家のパン屋で働いています。

普段は早朝4時ごろに起床し、パン作りに励んでいます。
午前中は勤務し、午後から野球部監督として働くという毎日をおくっています。
甲子園練習が行われる日も、練習が午後からということもあり
「今日も一応行きました」と笑った。
家業と野球に通じるところを問われると、自身の考えをこう明かした。

「パン作りは時間がかかる作業。発酵とか焼く時間とか、状況を見ながら『待つ』作業が必要で、それが野球を教える、育てる中の『待つ』ということで。共通点があるかと言われたらそれかなと」

引用 ディリースポーツ

パン作りで学んだことを野球に生かしたのですね。

まとめ

8月6日から始まる夏の甲子園。
このページではドラフト候補として

星稜高校   奥川恭伸投手
霞ヶ浦高校  鈴木寛人投手
花巻東高校  西舘勇陽投手

リベンジを期す 近江高校 林優樹投手、有馬諒捕手

兄弟選手として 津田学園 前川夏輝外野手
智弁学園 前川右京外野手

期待の1年生  仙台育英 笹倉世凪投手
伊藤   樹投手

ユニーク監督  誉高校   矢幡真也監督
立命館宇治  里井彰吾監督

以上の選手、監督をご紹介させていただきました。

いずれ劣らずの個性派が揃っています。

是非、大会を盛り上げて頂きたいものです。

頑張れ!

 

この文章を読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

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