101回夏の甲子園出場校プロフィール紹介①北北海道・南北海道

koshien

こんにちは。
第101回夏の全国高校野球大会(8月6日~8月21日 阪神甲子園球場)の
全出場校が決定しました。
高校四天王とよばれた佐々木、及川、奥川、西の中で、
本大会に出場できるのは奥川投手の星稜高校のみということは
逆に、それだけ実力のあるチームが揃ったということでしょうか。
ここでは、出場全49校を地区別に分けて、ご案内していきます。
1回目は北北海道、南北海道の代表チームとその地域をご紹介します。

北北海道 旭川大高校(2年連続9回目)

8月7日奥川投手の星稜高校(石川Iと対戦。
惜しくも0-1で敗れましたが
能登君はナイスピッチングです。
好ゲームでした。

端場監督の談話

場雅治監督(50)は「能登は上出来。100点満点。1点差は監督の責任。またも勝たせてあげられなかった。奥川君には手も足も出ないわけではなかったが、要所で1本が出なかった。反省して次につなげないと」と話した。

引用 日刊スポーツ

 

 ◇北北海道大会決勝◇7月20日◇旭川スタルヒン球場

チーム
クラーク国際
旭川大 X
【クラーク国際】
浦崎→早坂→菊池→関口→辰已
【旭川大】
能登
[本塁打]
富田(旭川)

引用 日刊スポーツ

北北海道大会は旭川大学高校が安定した戦いぶりで2年連続9回目の出場を決めました。
今年の甲子園一番乗りです。

学校の横顔

1898年(明31)創立の私立校。男女共学。
特別進学コース、スポーツ教育コースなどがあり、生徒数490人。
野球部は64年創部で、部員は69人。甲子園は夏8度出場で80年の3回戦進出が最高。
主な卒業生は元近鉄の鈴木貴久(故人)昨年2018年のエース巨人沼田翔平(育成)
陸上男子400メートルリレーの北京オリンピック(五輪)銀メダリスト高平慎士
柔道女子78キロ超級のリオ五輪銅メダリスト山部佳苗。
所在地は旭川市永山7条16丁目3の16。阿部敏校長。

スポーツの盛んな学校のようです。

旭川大学高等学校画像

写真は制服 画像 みんなの高校情報

野球部紹介

2年連続出場で昨年は初戦で佐久長聖(長野)にタイブレークの末、
延長14回4-5で敗れたという悔しい経験をしています。
そのため、今年のチームの目標は甲子園「出場」から「勝利」に代わりました。
チームは自主性を導き出すために2017年から丸刈りを禁止しています。

好機に強い持丸や菅原、脇田らが打線の柱。
投手陣は速球派の能登と制球の良い杉山。
エースの能登は「ピンチで三振を取れる投球」という課題を自らに課して
冬場の投球練習は多い日で1日に300球を投げ込んできました。
守備陣も地方大会で失策1と堅守も誇っています。

監督は端場雅治監督(50)
昨年甲子園に出場した際に髪型のことを問われ
「今度甲子園に来る時は丸刈りにして来ます」とコメントしてましたが
果たしてどうなるでしょうか。

注目の選手

  • 能登嵩都(のとしゅうと)投手・・・最速144kmの大黒柱
  • 菅原礼央(すがわられお)内野手・・・攻守の要の3番打者。北海道ナンバー1ショート
  • 脇田悠牙(わきたゆうが)外野手・・・チームの4番打者。抜群の身体能力

南北海道 北照高校(2年連続5回目)

 ◇南北海道大会決勝◇7月21日◇札幌円山球場

チーム 10 11 12 13 14
北照
国際情報
【北照】
桃枝
【国際情報】
原田航

引用 日刊スポーツ

南北海道も2年連続で北照高校が延長14回の死闘を制して決めました。

学校の横顔

1901年(明34)小樽商業学校として創立された私立校。
48年から現校名で、98年から共学。生徒数218人(女子46人)。
野球部は1908年創部で部員75人。
甲子園は春5度、夏は5度目。
主な野球部の卒業生は元ヤクルト米野智人、ヤクルト西田明央らがいます。
野球部以外では全国優勝を何度も果たしオリンピック選手を多く輩出しているスキー部
インターハイ全国大会出場のサッカー部など、
スポーツ分野では数々の優秀な成績を残しています。
所在地は北海道小樽市最上2の5の1。小路修司校長。

スポーツの盛んな学校のようです。

北照高等学校画像

写真は制服 画像 みんなの高校情報

野球部紹介

昨年は初戦で沖学園に2-4で敗れているため、悲願の夏勝利が目標です。
エースで4番の桃枝(もものえ)がチームの柱
スリークオーター気味の右横手からキレのある変化球を投げ、
南北海道大会決勝では延長十四回の接戦を1人で投げ抜いた。

春の関東遠征では東海大相模(神奈川)に2試合で40失点とボコボコにやられ
春は地区予選で小樽双葉に初の敗戦。
その後は、通常は昼のみだった全体練習を、早朝と午後練習も全員参加に切り替え
3部練習で鍛えてきた成果が実りました。

監督は上林弘樹監督(40)

組み合わせ抽選では昨夏と同じ9番を引き、決勝は同じ三塁側ベンチで連覇を勝ち取った。
昨夏、お守りにしていた4つ葉のクローバーが春の地区敗退後にバラバラになると、
その直後に小2の長女が再び新しい4つ葉を探してきた。
「今年もこれのおかげです」と笑顔だった。

引用 日刊スポーツ

注目の選手

  • 桃枝 丈(もものえじょう)投手・・・打っては4番の投打の中心
  • 伊藤 陸(いとうりく)内野手・・・チームのキャプテン。唯一の昨年経験者
  • 斎藤優斗(さいとうゆうと)外野手・・・チームの3番打者。達人レベルのインコース打ち

まとめ

北海道の2校は共に昨年からの連続出場です。
昨年は両校ともに初戦敗退と悔しい想いをしてきましたので
リベンジにかける思いは強いと思います。

是非、両校ともに初戦を突破して欲しいものです。

頑張れ旭川大高校!北照高校!

この文章を読んでいただいてありがとうございました。

 

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