ディープインパクト死す!圧倒的な戦績、種牡馬として、馬主を紹介!

ショッキングなニュースが飛び込んできました。
あの無敵の競走馬ディープインパクトが頸椎骨折で安楽死という
ニュースが飛び込んできました。

史上2頭目の無敗の三冠馬となったディープインパクトがけい用先の社台スタリオンステーションで死んだことが30日、分かった。社台スタリオンステーションのホームページで発表された。同馬は28日に頚部の手術を受けたが、29日の午前中に起立不能の状態に。30日早朝にレントゲン検査を行ったところ、頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから、安楽死の処分が取られた。関係者は「非常に残念です」とコメントした。

引用 ディリースポーツ

ここでは、ディープインパクトの栄光の軌跡と活躍した血統馬
馬主などをご紹介します。

ディープインパクト

ディープインパクトのプロフィール

 

生誕 2002年3月25日
死没 2019年7月30日(17歳没)
登録日 2004年12月19日
抹消日 2006年12月25日
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
母の父 Alzao
生国 北海道早来町
生産 ノーザンファーム
馬主 金子真人ホールディングス㈱
調教師 池江泰郎(栗東)
調教助手 池江敏行
厩務員 市川明彦

引用 Wikipedia

競争成績

 

タイトル JRA年度代表馬(2005年・2006年)
最優秀3歳牡馬(2005年)
最優秀4歳以上牡馬(2006年)
顕彰馬
生涯成績 14戦12勝
(中央競馬13戦12勝)
(フランス1戦0勝)
獲得賞金 14億5455万1000円
WTRR L124-E118 / 2005年
L127-E123 / 2006年

引用 Wikipedia

ディープインパクト競争全成績

ディープインパクトの競争全成績です。
14戦12勝(1着12回、2着1回、3着1回=失格 勝率85.7%)
国内では13戦12勝(1着11回、2着1回)という脅威的な成績です。
今後こんな馬は現れるのでしょうか。

  • 2004/12/19 2歳新—–(阪神)1番人気(1.1倍)→1着
  • 2005/01/22 若駒S-OP(京都)1番人気(1.1倍)→1着
  • 2005/03/06 弥生賞-G2(中山)1番人気(1.2倍)→1着
  • 2005/04/17 皐月賞-G1(中山)1番人気(1.3倍)→1着
  • 2005/05/29 東京優-G1(阪神)1番人気(1.1倍)→1着
  • 2005/09/25 神戸新-G2(阪神)1番人気(1.1倍)→1着
  • 2005/10/23 菊花賞-G1(京都)1番人気(1.0倍)→1着
  • 2005/12/25 有馬記-G1(中山)1番人気(1.3倍)→2着
  • 2006/03/19 阪神大-G2(阪神)1番人気(1.1倍)→1着
  • 2006/04/30 天皇賞-G1(京都)1番人気(1.1倍)→1着
  • 2006/06/25 宝塚記-G1(京都)1番人気(1.1倍)→1着
  • 2006/10/01 凱旋門-G1(フランス)1番人気(1.1倍)→失格
  • 2006/11/26 ジャパ-G1(東京)1番人気(1.3倍)→1着
  • 2006/12/24 有馬記-G1(中山)1番人気(1.2倍)→1着

圧倒的な勝ちっぷり

ディープインパクトで特筆すべきなのがその勝ちっぷり。

ほとんどのレースで最後方から追い上げ、終わってみれば圧勝という展開でした。
池江泰郎調教師はディープインパクトの走りを「宙に浮いているよう」と言い、
武豊騎手は「走っているというより飛んでいる感じ」と表現したことは有名です。

単勝のオッズは1.0~1.3倍。
キタサンブラックでさえ平均オッズは8.5倍ですから、どんだけ強いのかがわかります。

馬主は金子真人ホールディングス㈱

ディープインパクトの馬主は株式会社図研代表取締役の金子真人さんの
金子真人ホールディングス㈱が所有しています。

株式会社図研は1976年に金子さんが立ち上げた
電子機器設計・製造関連ソフトウェア開発のベンチャー企業ですが
1994年には東証1部に上場しています。

金子さんは図研上場の頃までは、馬券すら知らない状態であったにもかかわらず
知人の勧めでノーザンファームの吉田勝己さんを紹介されたことをきっかけに
馬主として活動を始め、ディープインパクトにたどり着いたという
まさに「持っている男」です。

「金子真人」の画像検索結果

画像 競馬ニュースtv

ディープインパクトの子供たち

ディープインパクトは自身の戦績はもちろんすごいのですが
種牡馬としても多くの名馬を残しています。
ざっと紹介すると

リアルインパクト G1 安田記念馬

Real-Impact20110605(1).jpg

マルセリーナ G1桜花賞

Marcellina20110410.jpg

ジェントルドンナ 下記参照

イメージ 1

ジェントルドンナは牝馬三冠を含むGⅠ7勝という超大物馬です。
3歳時のジャパンカップでオルフェーブルを吹っ飛ばしたのは
今でも語り草となっています。

この他のG1馬は
ディープブリランテ、ディープブリランテ、キズナ、ショウナンパンドラ、ハープスター
リアルスティール、マカヒキ、サトノダイヤモンド、アルアイン、ダノンプレミアム
など、枚挙にいとまがありません。

ディープインパクト産駒のレース成績

国内G1勝利数 46勝

獲得G1タイトル【 芝 】  : 18/22
獲得G1タイトル【 ダート 】: 0/2
獲得G1タイトル【 障害 】 : 1/2

これは見事というしかありません。

まとめ

不世出の名馬ディープインパクトが亡くなりました。
自身の戦績はもちろん種牡馬としても、抜きんでた成績でした。
今後二度と現れないかもしれない名馬です。

非常に悲しいですが
今一度ディープインパクトの雄姿を思い出して合掌しましょう。

この文章を読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

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