奥川恭伸甲子園へ!佐々木朗希、森木大智は決勝敗退、有力選手の今

yakyuujou

こんにちは
高校野球の甲子園予選も佳境を迎えています。
今日で出場49校中36校が代表を決めています。
先日の岩手大会ではこのブログでも取り上げた大船渡高校の佐々木朗希投手が
決勝の舞台で出場する機会がなく敗れ、波紋を呼びました。
ここでは先に紹介した、高校四天王と有望1年生の勝ち上がりについてご紹介します。

阪神甲子園球場

高校四天王

以前紹介させていただいた高校四天王です。

  1. 佐々木朗希(ささき ろうき)        投手 大船渡高校 岩手
  2. 及川 雅貴(およかわ まさき)     投手   横浜高校  神奈川
  3. 奥川 恭伸(おくがわ やすのぶ)  投手   星稜高校    石川
  4.  西 純矢(にし じゅんや)        投手 創志学園  岡山

以上が2019高校四天王と呼ばれる投手です。
一人一人の勝ち上がりの結果を見てみましょう。

佐々木朗希投手 大船渡高校 決勝敗退

今年の予選で一番注目されていた最速163kmを誇る大型投手。

佐々木朗希 大船渡高 投手

画像 週刊ベースボール

予選決勝では疲労のため出場せず2-12で花巻東高校に敗れ、
悲願の甲子園出場はなりませんでした。

この決勝での登板回避については、多くの反響があり、
さまざまな意見が飛び交っていますので、ここではコメントはしませんが
甲子園で見たかったピッチャーであることは間違いありません。

及川雅貴投手 横浜高校 準々決勝敗退

4年連続の出場を目指した横浜高校ですが、準々決勝で県立相模原に6-8で逆転負けで
予選敗退となってしまいました。

及川雅貴 横浜高 投手

画像 週刊ベースボール

及川投手はこの試合で7回裏から登板、1回2/3を投げて3失点。
残念ながら力を発揮できなかったようです。

「理想に近い投球だったと思うし、調子は悪くなかった。自分の実力のなさです」と言い訳はしなかった。

試合後の及川投手のコメントです。
言い訳をせず見事に散りました。
次のステージでも頑張ってほしいです。

奥川恭伸投手 星稜高校 優勝→甲子園出場

昨年2年生ながらU-18日本代表に選出された奥川選手が甲子園に戻ってきます。

奥川恭伸 星稜高 投手

画像 週刊ベースボール

星稜高校は今日の決勝で小松大谷を6-2で下し2年連続の甲子園を決めました
奥川投手は先発完投し14三振を奪う大活躍で最速153kmを出したとのこと。
アドレナリン出まくりですね。
マー君2世と呼ばれる奥川投手の成長した姿を見れるのは楽しみです。
また、春の選抜で敗れた習志野高校と再選を期待したいですね。

西 純矢投手 創志学園 準決勝敗退

昨年の甲子園での雄叫びで一躍有名になった西投手

西純矢 創志学園高 投手

画像 週刊ベースボール

創志学園は岡山大会準決勝で倉敷商に0-2で敗れ甲子園出場はなりませんでした。
西投手はこの試合先発して8回を投げ10安打2失点。
最速は154kmを出す力投だったようです。
試合には敗れてしまったものの、西投手はこの1年で精神的にかなり成長したようです。
昨年見せていたような派手なガッツポーズは影を潜め、エラーをした野手には自ら声をかけて励ましたり、ずいぶん大人になったようです。
プロ志望届を出すことが濃厚と言われる西投手のこれからに大いに期待したいものです。

1年生の有望選手たちの勝ち上がりは?

高校四天王は奥川投手以外は予選敗退となってしまいました。
それでは以前紹介した1年生の有望選手の勝ち上がりはどうなったのでしょうか。

紹介させていただいたのは

  1. 清宮福太郎(早稲田実)→準々決勝敗退
  2. 森木大智(高知)→決勝敗退
  3. 笹倉世凪(仙台育英)→優勝
  4. 伊藤樹(仙台育英)→優勝
  5. 関戸康介(大阪桐蔭)→準々決勝敗退
  6. 前川右京(智弁学園)→決勝進出
  7. 金井慎之介(横浜)→準々決勝敗退

仙台育英コンビ

紹介させていただいた7名(6校)のうち、今日28日現在で唯一出場を決めている仙台育英では
1年生の笹倉、伊藤両投手の活躍が優勝に大きく貢献しました。

今日の決勝では伊藤君が7回から登板し3イニングをピシャリと完封
乱打戦の試合を締めて優勝に貢献しています。
甲子園が大いに楽しみです。

150km右腕森木大智君は惜しくも涙

昨年中学軟式で150kmを投げて、全国的に話題になった高知高校の森木君は
本日行われた決勝で明徳義塾と対戦し、1-4で敗れ甲子園出場はなりませんでした。

森木大智 高知高 投手

画像 週刊ベースボール

森木君は3回から登板して、7イニングを投げて3失点で負け投手になりましたが
この試合で唯一の特典となるホームランを放ち大物ぶりを発揮しました

この悔しさをバネにして、来年の春には甲子園に出てもらいたいです。

まとめ

高校野球の甲子園予選も佳境を迎え出場校も続々決まっています。
話題の高校四天王は星稜高校の奥川投手を除いて姿を消してしまいました。
残念ではありますが、出場する学校はそれぞれ力のある学校ばかりです。
四天王を凌ぐ逸材が現れるかもしれません。
去年の金足農の吉田君のように、ひと夏で大化けする選手も必ずいるでしょう。

有望1年生では高知高校の森木君が見れないのは寂しいですが
仙台育英の笹倉君、伊藤君は大いに楽しみです。
また、勝ち残っている智弁学園の前川君も是非勝って甲子園で見てみたいですね。

いずれにせよ、もうすぐ全代表が決まります。
頑張れ!高校球児!

この文章を読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

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