石井章夫は古田敦也が勝てなかった消えた天才!格闘家石井慧は今?

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こんにちは
7月28日(日)6時30分~8時54分TBS系で放送予定の消えた天才の話題です。
番組では”古田敦也が絶対に勝てなかった天才キャッチャー”が
テーマとして取り上げられます
あの古田さんが勝てなかったキャッチャーが紹介されるのです。
ここでは番組に先駆けて古田敦也さんが勝てなかった天才キャッチャーを
独自の調査で予測してご紹介いたします。

天才キャッチャーは石井章夫?

プロ野球にその名を残す名捕手古田敦也さん。
その古田さんが勝てなかった選手がいるだけで驚きですが、なんとその選手はある事情で
プロには進まなかったそうです。

古田さんがその選手を初めてみたのが社会人トヨタ自動車に在籍していたころ。
そして、その選手は大学4年の時にプロからドラフト指名されていたのにもかかわらず
拒否して社会人に進んだということでした。

そのことを頼りに調べました。
そうしたら、ある一人の人物に突き当たりました。
その人物とは石井章夫さん(54)現侍ジャパン社会人代表監督です。

真ん中の方が石井章夫さんです。

石井章夫のプロフィール

それでは石井章夫さんのプロフィールをご紹介いたします。

  • 氏名    石井章夫
  • 生年月日  1964年9月30日
  • 出身地   神奈川県綾瀬市
  • 出身校   桐蔭学園高校~慶応義塾大学
  • 所属    東京ガス
  • 実弟    石井貴(元西武ライオンズ)

何と石井さんの弟は元西武ライオンズの石井貴選手でした。
章夫さんがプロ入りしていたら兄弟でプロ野球選手になっていましたね。

慶応義塾大学では先に消えた天才に取り上げられた志村亮さんや元西武の鈴木哲さんらと
バッテリーを組み1985年秋の明治神宮野球大会で秋の大学日本一に輝いています。

卒業後は東京ガスに入社しています。
この時に古田さんは衝撃を受けたのでしょう。
東京ガスではその後2003年から3シーズン監督を務めています。
そして現在は侍ジャパン社会人代表監督してプロ入り間近の精鋭たちを率いています。

なぜプロに行かなかった

これだけの経歴を持っている石井さんならばプロに行っても活躍したと思いますが
結局プロ入りしませんでした。
大学4年の時には当時の横浜大洋ホエールズ(横浜DeNAベイスターズ)に
2位指名されましたが、結局プロへは進みませんでした。

古田選手は石井選手を評して

「守備でお金がとれる選手」

と言っています。
プロでの活躍を見たかったのですが、何が原因だったのでしょうか。

調べたところ家庭の事情という事でしたが真相は不明です。
幼いころにお父さんを亡くして母子家庭で育ったので
不安定なプロの道はあきらめて堅実なサラリーマンの道を選択したのでしょうか。
詳細は番組を見てみましょう。

侍ジャパン社会人代表監督として

プロには進まなかった石井さんですが、現在は侍ジャパン社会人代表監督として
明日のプロ野球を担う若手の指導をしています。

侍ジャパン社会人代表は10月に行われるアジア選手権に向けて代表選手種を選考中だとか。
是非、精鋭を揃えて優勝して欲しいですね。

消えた天才石井章夫さんの紹介でした。

番組ではその他に北京オリンピックの柔道100kg超級で金メダルに輝いた
石井慧選手も取り上げられます。

石井繋がりということで石井慧さんの近況にもスポットをあててみたいと思います。

石井慧の暴言

何と石井選手はK-1で活躍したミルコ・クロコップのジムに所属していて
クロアチア国籍を取得しています。

有名な言葉として北京オリンピックのインタビューで

「オリンピックのプレッシャーなんて斎藤仁先生のプレッシャーに比べたら、屁の突っ張りにもなりません」

これは新語・流行語大賞にもノミネートされています。
オリンピック決勝翌日のTVインタビューでは

「金メダルは小川道場に寄付します。自分は小川道場の門下生なんで。あるいは、モハメド・アリのように川に捨てます

また、、金メダル獲得からわずか2ヶ月後に柔道を引退して

「総合格闘技が一番強いと思っている」

など、柔道関係者に対する挑戦とも思える不敵な言葉を残しています。

これらの行動で柔道界から事実上の永久追放となってしまった石井慧さんですが
石井さんに近い人の証言によると

「私の知っている石井の発言ではない」「本心ではないはず」

引用 朝日新聞デジタル

という話があります。

一方で石井さんは練習の虫で

全日本男子監督の斉藤仁も「世界一」と認める練習の虫である。その練習量の多さから、史上最強を謳われる柔道家木村政彦の弟子岩釣兼生は「(木村の)鬼の柔道を継げるのはあいつしかいない。山下泰裕君クラスに成長していく可能性がある。絶対に勝ってやるという、そのための努力の量と質が人とは違う」(『ゴング格闘技』2008年12月号)と発言している。

あえて自信を鼓舞するためにバッシングを浴びるのを承知で発言していたように思われます。

詳細は番組で語られることでしょう。

まとめ

7月28日のTBSで放送予定の「消えた天才」では古田敦也さんが認めた天才キャッチャーとして現在の侍ジャパン社会人代表監督の石井章夫さんと予想してお話させて頂きました。

家庭の事情?でプロ入りしなかったと思われる石井さんですがアマ球界では数々の素晴らしい実績を積まれてその活躍は素晴らしい限りです。

また、同じく石井姓の格闘家石井慧さんも紹介させていただきました。
暴言の数々は本心ではなかったというのが有力ですが
いったい何が彼の暴言数々になっていったのでしょうか。

詳しくは番組を見てみましょう。

尚、石井章夫さんはあくまでも管理人の予想であります。
事実と異なる場合は早急に加筆、訂正いたしますことを
ご理解、ご了承のほどよろしくお願い致します。

 

この文章を読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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