清宮福太郎公式戦デビュー!高校野球1年生逸材7人衆を一挙紹介!

batter

こんにちは。
高校野球も各地で予選が真っ最中ですね。
今年の日程ですと7月19日の北北海道を皮切りに出場校が決まっていく予定です。
以前今年の高校BIG4(奥川、佐々木、及川、西)を取り上げさせていただきましたので
今回は4月に入学したばかりの1年生の逸材にスポットをあててご紹介したいと思います。

清宮福太郎(早稲田実 西東京)

ご存じ日本ハム清宮幸太郎選手の弟さんです。

今日17日の夏の予選では背番号「19」を着けて6番レフトでスタメン出場中です。
速報ですが先制のタイムリーヒットを放ったそうです。
さすがですね。

福太郎選手ですが兄とは違って右打ち。
リトル時代は世界一、中学時代は通算本塁打70本と兄に負けない活躍をしています。

身長は180cmと184cmの幸太郎選手より少し小さいのですが
「二刀流」の素質があるということで可能性を秘めた選手であることは間違いないようです。

森木大智(高知 高知)

森木大智選手は日本中学野球史上最速の150kmを投げた 超逸材と呼ばれている選手です。

現在は高知高校の1年生。
既に春の四国大会でデビューして147kmを記録しています。
硬式よりもスピードが出にくいと言われている軟式で150kmを出していますから
高校でも150kmは時間の問題ですね。
是非、怪我無く成長して大谷翔平選手を超えるような投手に育ってほしいですね。
まずは、今年の甲子園に出てきてほしいです。

高知大会では21日に登場の予定です。
【高知大会の展望】

春の四国大会を制した明徳義塾を中心に、昨夏の代表校で明徳義塾の9連覇を阻止した高知商、春の県大会準優勝の高知などが追う。
明徳義塾は主軸の三浦、鈴木を中心に打撃が好調だ。春の県大会全試合で2桁得点を挙げ、チーム打率は4割を超える。四国大会までに計7人が登板した投手陣も多彩で、投打ともに抜け目がない。
高知商は春の県大会準々決勝で敗退したが、昨夏の甲子園で活躍した西村や山崎ら強力打線に期待がかかる。高知は中学時代に最速150キロを記録した1年生・森木の起用法に注目が集まる。植田を中心に上位校と接戦を演じる岡豊(おこう)、高知中央なども力を付けている。

引用 朝日新聞

笹倉世凪、伊藤樹(共に仙台育英 宮城)

仙台育英では共に140kmを超える左右の逸材、笹倉世凪(ささくらせな),
伊藤樹(いとうたつき)の両1年生が楽しみです。

https://twitter.com/m__photo89/status/1083369275857895424?s=20

二人とも仙台育英系列の秀光中等教育学校出身で笹倉選手が左腕、伊藤選手が右腕です。

昨年の全国中学軟式野球大会で前述の高知中の森木大智選手と投げ合い(二人とも登板)
延長11回、1-2で惜敗しています。

二人ともに今年の夏の宮城大会の初戦でデビューしています。
楽しみな選手ですね。

関戸康介(大阪桐蔭 大阪)

関戸康介選手は長崎県出身ですが中学は高知の明徳義塾中学ということなので
森木大智選手と何度か対戦しています。

この関戸選手も中学時代に146kmのストレートを投げていたというから
とんでもない逸材です。
何でも小学校時代に既に129kmのストレートを投げていたそうです。

レベルの高い大阪桐蔭で更に磨きをかけて大きくはばたいて欲しいですね。

前川右京(智弁学園 奈良)

前川右京選手は名門智弁学園で1年生から四番を打つ逸材。
智弁学園といえば巨人の岡本選手の出身校ですが、その岡本選手でも1年の夏は四番ではありませんでした。

3年ぶりの夏の甲子園を目指す智弁学園で1年生4番がデビューした。1メートル75、80キロと1年生には思えない体格の左スラッガーが前川右京外野手。「1年生での4番は岡本でもなかった」と小坂将商監督(41)は、OBの巨人・岡本和真内野手も超える可能性を前川に見いだしている

引用 スポーツニッポン アネックス

何でも高校入学後の初の公式戦の初打席でホームランを打ったそうです。
身長は1m75cmとさほど大きくはないのですが
体重は80kgとがっちりしており、今後が楽しみです。

尚、前川右京選手の兄の前川夏輝選手も三重県の強豪津田学園の四番打者です。
甲子園で兄弟対決を見てみたいものですね。

金井慎之介(横浜 神奈川)

金井慎之介(かないしんのすけ)選手は川崎市出身
南河原中時代は東京城南ボーイズに所属していて、U-15ワールドカップにも出場しています。

横浜高校で松坂大輔選手(現中日)を育てた小倉清一郎さんは

金井選手に対して下のようなコメントをしています。

「腕の振りがいい。松井裕樹(現:楽天)ほどではないが、スラダーもキレる。モノになるかもしれねえな」

引用 https://www.高校野球.online

先輩の及川選手の背中を追って大きく成長して欲しい選手です。

まとめ

高校野球の甲子園予選も真っ盛りの中、今年の4月に入学した1年生の逸材7人の
紹介をさせて頂きました。

  1. 清宮福太郎(早稲田実)
  2. 森木大智(高知)
  3. 笹倉世凪(仙台育英)
  4. 伊藤樹(仙台育英)
  5. 関戸康介(大阪桐蔭)
  6. 前川右京(智弁学園)
  7. 金井慎之介(横浜)

以上の選手です。

この選手たち以外にも楽しみな1年生は多数いると思われます。
この夏一人でも多くの逸材に出会いたいものですね。

この文章を読んでいただいてありがとうございました。

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