藤田菜七子初のG1!Dr,コパとコパノキッキングで初制覇へGO!

今日17日東京競馬場で行われるG1フェブラリーステークスにJRA女性騎手として初めて藤田菜七子ジョッキーが挑みます。

今回は藤田菜七子ジョッキーにスポットをあててご紹介致します。

藤田菜七子騎手のプロフィール

藤田菜七子騎手のプロフィールです。

・氏名     藤田 菜七子(ふじた ななこ)

・生年月日   1997年8月9日(21歳)

・出身地    茨城県北相馬郡守谷町(現守谷市)

・身長     154cm

・体重     45.6kg

・血液型    A型

・マネジメント ホリプロ

藤田さんは競馬関係の家に生まれたという訳ではなくて、偶然テレビで見た競馬中継に心を惹かれてジョッキーを志したということです。

小中学校時代は空手と剣道を習っていて、どちらも有段者です。

ジョッキーデビューは2016年3月の川崎競馬場、初勝利はデビュー14日目の3月20日で、これは細江純子さんのデビュー142日目での重賞初騎乗記録を大幅に上回る快記録として話題になりました。

2019年2月14日現在JRA通算50勝を記録しています。

フェブラリーステークスへの抱負

明日のフェブラリーステークスに向けての抱負です。

「不安で緊張する気持ちと、楽しみな気持ちと。でも、今は楽しみな気持ちが大きい。いろんな方に“G1頑張ってね”と言われて、頑張らなきゃと感じています」。

「みんな強い馬だと思うけど、コパノキッキングももちろん強い馬。やってやるぞって気持ちがある。負けたくないですね」。

引用 デイリースポーツ

気合十分ですね。

また、憧れの武豊騎手との初対決という事から

「すごくうれしい気持ち。あと、負けたくない気持ちはもちろんあります」。

引用デイリースポーツ

とコメントしています。

16日現在、藤田騎手のコパノキッキングは3番人気に押されています。

各誌の予想

各誌の予想記事の抜粋をご紹介致します。

デイリースポーツ

乾いた馬場に実績があるのはコパノキッキング前走の根岸S勝利時も、ゴール前の含水率2・5%(レース前日朝に計測)と、相当パサパサの状況だった。これまで唯一、馬券圏外になった昨年9月の大スポ杯(4着)が重馬場だったことから考えても、脚抜きのいい馬場より乾いた砂質の方が向いていると考えて良さそうだ。

藤田菜七子のG1初騎乗。ただでさえ注目度は高いが、決して話題性だけではなく人気に伴った実力を持っている。直線豪快に差し切るシーンに場内は大いに沸くだろう。

引用 デイリースポーツ

スポーツ報知

スポーツ報知が菜七子コパノキッキングのVパターンを先行予想。すでにオーナーサイドから「逃げない」方針が確認されており、戦法は中団から後方でじっくり末脚をためる策。武豊インティがハイペースで逃げる展開に乗じ、直線で外から突き抜けての戴冠か。

引用 スポーツ報知

サンケイスポーツ

2017年の優勝馬ゴールドドリーム、6連勝中のインティなどが有力視されている。コパノキッキングは1400メートルまでしか経験がなく伏兵の域を出ないものの、4歳世代が各路線で活躍中。話題性だけにとどまらない魅力がある。根岸Sの勝ち馬も16年モーニン、18年ノンコノユメと過去3年で2頭が優勝しているのは好材料だ。

引用 SANSPO.COM

各誌共評価は悪くありません。

面白いレースになりそうですね。

馬主はDr,コパ氏

「Dr,コパ 画像」の画像検索結果

画像 Wikipedia

コパノキッキングですが名前があらわすように、馬主は風水師のDr,コパこと小林祥晃さんです。

コパさんはこれまで200頭以上の競走馬を所有し、G1で歴代最多11勝を挙げたコパノリッキーや、高松宮記念馬コパノリチャードなどを輩出している名うての馬主です。

今回フェブラリーステークスでのコパノキッキングの騎手に藤田菜七子さんを指名したのについて、以下の様に語っています。

「競馬って、ひとつのストーリーがあるんだよ。そのストーリーはオーナーが決めていいの。去年の8月に『コパノキッキングをフェブラリーSに挑戦させようぜ』って、村山明調教師と話したの。そのために2人でこっそり計画を立ててきた」

「去年の8月から、菜七子か武豊でいこうって決めてたの。ただこの舞台に出られるとこまでこないとって思ってた。実はカペラSの時に村山調教師と『ちょっと菜七子でいってみないか』って話したの。でも連絡したら他の馬に乗る予定(ブラゾンドゥリスで16着)になっちゃってて…。いよいよ夢きたぜ、って思うね。ここまでにいろんな騎手に勝たせてもらってきたし、感謝ですよね。それは菜七子にも伝えました

引用 スポーツ報知

去年から藤田さんでいくと決めていたんですね。

それがかなった。

―藤田菜七子騎手のJRA50勝のうち5勝がオーナーの所有馬。

個人オーナーとしては最高の勝利数。オレの馬に乗ってる回数が一番多いのは藤岡(康太)。菜七子がデビューしてからだと一番なんだね。それくらい多く乗ってもらっている。たった3年だよ? ずっと見てきて、うまいなと思うし、彼女の努力だよね

引用 スポーツ報知

二人の相性はばっちりですね。

まとめ

今日17日の東京競馬場11レースのフェブラリーステークスは藤田菜七子騎手の初の女性騎手G1デビューという事で大きな話題を集めるのは間違いないと思われます。

人気も現在3番人気と上々で、馬主のDr,コパ氏との相性もばっちりの藤田菜七子騎手ですから

なんかやってくれそうな予感がします。

頑張れ!菜七子!コパノキッキング!

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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