池江璃花子さんTwitter更新!頑張れ!頑張れ!負けるな!

池江璃花子さんの白血病の公表は大きな衝撃でした。

⇒今日3月6日池江さんが更新したTwitterです。

痛々しいですね。

本当に頑張って欲しいです。

 

そんな中で昨日もTwitterを更新した池江さん。

文章を見ておもわず涙がでそうでした。

池江さんの生命力を信じて復活をひたすら祈ろうと思いました。

昨日のTwitterです。

 

ここでは「白血病」の治療法、池江さんのツイートの中にも出てくる「骨髄バンク」、「ドナー登録」について、ご紹介致します。

白血病の症状と治療法

まずは「白血病」について解説致します。

白血病は赤血球や白血球などの血液細胞が分化する際に何らかの遺伝子異常が起きてがん化し、無制限に増殖することで発症します。

こうした遺伝子異常が起きる原因などは十分に解明されていないのが現状らしいです。

白血病には急性白血病と慢性白血病の2種類があり、それぞれ治療法が違ってきます

池江選手の白血病は

12日の記者会見で日本水泳連盟は「白血病としかいえない。急性か慢性かはもう少し時間がかかる」と説明している。

引用 日本経済新聞

このように、急性なのか慢性なのかはまだはっきりしていないのが、現状らしいです。

白血病の症状

日本経済新聞より

急性白血病ならば、赤血球に異常が起きて血液中で減少すると、貧血で息切れや動悸(どうき)などの症状が出るそうです。

白血球が減少すると、感染症になりやすくなって発熱などが起きるそうで、こうした自覚症状で検査を受けた結果、判明することが多いと言われています。

例えば急性骨髄性白血病の場合、10万人に2~3人が発症するとされています。

慢性白血病は白血球などがゆっくりと増加するため初期段階では自覚症状がほとんどなく、健康診断などで偶然見つかる場合が半数以上を占めるそうです。

慢性骨髄性白血病の場合、10万人当たり1人程度発症するそうですが、発症が多いのは50歳代と言われています。

このことから、池江選手の場合は急性の可能性が高いと思われます。

白血病の治療法

治療法ですが、急性骨髄性白血病の場合、体力のある若年者であれば、最初に複数の抗がん剤で遺伝子異常が起きた白血球を根絶する強力な化学療法をした後、造血幹細胞移植をするなどして正常な白血球を増やす治療法を行うのが一般的と言われています。

治療期間は患者の状態によって異なるが、正常な白血球が増加して体力が回復してくれば、次第に元の生活に戻すことも可能になると言われています。

先日のブログでも紹介したサッカーJリーグアルビレックス新潟の早川史哉選手(25)は2016年4月に発症が判明して、2018年夏にトップチーム合流を果たしています。

早川史哉選手 画像 ゲキサカ

骨髄バンク

骨髄バンクは抗がん剤による化学療法の後、造血幹細胞移植の際に健康な提供者から移植して正常な血液細胞を補充するために、生まれた機関です。

池江選手の白血病公表を受けて、

十一日には六件だった資料請求が、十二日にはメールなども含め二百七十件に上った。
電話での問い合わせも増えており、ドナー登録や寄付の申し出が目立つという。

日本骨髄バンクHPより

このように問い合わせが急増しているという事です。

骨髄バンクの登録方法について解説します。

登録要件

日本骨髄バンクでは下記の様に定めています。

ドナー登録の要件      骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している方
              ・年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方
              ・体重が男性45kg以上/女性40kg以上の方

ドナー登録できないケース  1 病気療養中または服薬中の方
特に気管支ぜんそく、肝臓病、腎臓病、糖尿病など、
慢性疾患の方
2 以下の病歴がある方
悪性腫瘍(がん)、膠原病(慢性関節リウマチなど)、
自己免疫疾患、先天性心疾患、心筋梗塞、狭心症、脳卒中
3 悪性高熱症の場合は、本人またはご家族に病歴がある方
4 最高血圧が151以上または89以下の方、
最低血圧が101以上の方
5 輸血を受けたことがある方、貧血の方、血液の病気の方
6 ウイルス性肝炎、エイズ、梅毒、マラリアなどの
感染症の病気の方
7 食事や薬で呼吸困難や高度の発疹などの既往がある方
8 過度の肥満の方(体重kg÷身長m÷身長mが30以上の方)

 

以上の要件をクリアしてドナー登録を希望する人は

日本骨髄バンクの窓口

https://www.jmdp.or.jp/reg/reception/

上記にHPの内容を確認して申し込みの手続きをするという手続きになります。

こちらの動画も参照して頂ければと思います。

白血病になった人の声

池江選手には多くの激励の声が寄せられていますが、その中でも特に白血病を実際に経験したことのある方々の意見は参考になると思いますので、ご紹介します。

早川史哉さん Jリーガー

「今、SNSで『早川選手が2年、3年で復帰したから大丈夫』という話を目にしますが、それぞれの病気ですし、病気によってもそれぞれの段階があると思います。誰かと比較せずに池江選手のペースでしっかりと病気と向き合って進んでほしいのが一番の願いです

「池江選手に対するリスペクトと思いやりをもって、彼女の戦いに大きな優しさと温かさをもって寄り添ってほしいです」

引用 ゲキサカ

渡辺謙さん 俳優

https://twitter.com/harryken311/status/1095196754348134401

渡辺謙

吉井玲さん タレント

「骨髄移植のときの治療の方がしんどい記憶して残っている。最初のころは高熱が出たりとか寝られないくらいの日が続いた」、「池江選手がコメントで、前向きに治療に専念しようという告白をしたことはすごく勇気がいること。前向きに考えられる強さは尊敬に値する」、「私は絶対に戻るんだという気持ちは強く持っていたことが大きかった。本当に回復されると信じています」

引用 SANSPO.COM

吉井怜

実際に経験した人の声は重いですね。

改めて池江選手の回復を心からお祈りしたいと思いました。

まとめ

池江選手の白血病公表は大きなショックでしたが、一番辛いのは本人です。

その事を忘れずにそっと見守ってあげたいと思いました。

そして、少しでも役に立つことがあればできる限りの協力をしていきたいと思いました。

とにかく池江璃花子さんを信じましょう。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

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