カタールの点取り屋アリが代表資格なし疑惑も、森保メモで勝て日本!

こんにちは。

サッカーアジアカップで2大会ぶりの決勝進出を果たした日本代表の決勝での対戦相手がカタールに決まりました。

このカタールの注目選手は誰でしょうか?

また、カタールはどんな国なのでしょうか?

アジアカップ決勝対戦国「カタール」と「日本代表キーマン」にスポットをあててご紹介致します。

カタール代表

画像 サッカーキング

UAEに4-0

カタール代表の準決勝ですが元日本代表監督のザッケローニが率いる開催国UAEと対戦して何と4-0で圧勝しています。

これは、強いです。手強い相手です。

アジア最強と言われたイラン相手に3-0で完勝した日本ですが息つく暇がありませんね。

現在カタールのFIFAランキングは93位です。

日本のランキングは50位で大きく差がついてはいますが、ランキング通りに事が運ばないのがサッカーというスポーツ。

今大会カタール代表はグループステージは3戦全勝で首位通過し、決勝トーナメントではイラク代表、韓国代表、UAE代表を破って決勝に進出した。

イラク、韓国、UAEを撃破ですから実力派相当なものでしょう。

今大会はここまで16得点を挙げながら、全試合完封中と守備は相当堅いと言えるでしょう。

日本とカタールは過去に8回対戦して、2勝4分2敗と互角の成績となっています。

最後に対戦したのは2011年1月21日。カタールで行われたアジアカップ準々決勝で、日本が3-2で勝利て以来の対戦という事ですから、実に7年ぶりの対戦となります。

日本対カタールの決勝は2月1日(金)日本時間23時キックオフです。

カタールの注目選手

手強いカタールの注目選手を紹介致します。

アルモエズ・アリ

今大会8得点を挙げてアジア大会の最多得点記録に並んだアルモエズ・アリ選手は要警戒です。

”アジア最強ストライカー”と恐れられていた元イラン代表のアリ・ダエイ氏に並んだのですから、大したものです。

アリ選手のコメントです。

「アリ・ダエイの記録に並ぶなんて考えてもいなかった。ありがたいことに得点を奪い、両親、カタールの人々、そしてチームメイトに喜びを届けることができた。ファンのために得点を決めたいと考えていて、実現できた。今は次の試合のことだけに集中し、日本のことをもっとよく分析する必要がある

引用 GOAL

至って謙虚なコメントです。

逆にこの謙虚さが不気味ですね。

→31日22:12配信の最新ニュースです。

カタール8得点FWに「代表資格なし」の疑い…日本戦の前日会見で質問相次ぐ

出典 ゲキサカ

アリ選手はスーダン出身で、同僚のイラク出身のDFバッサム・アルラウィ選手(21)と共に

国際サッカー連盟(FIFA)規則の第7条。「18歳になった後、関係する協会の域内で少なくとも連続5年間にわたって暮らした選手」に代表選手の資格が与えられるという項目だ。父母が国籍を持つ場合などはこの限りではないが、上記2選手はいずれの要件も満たしていないという。

出典 ゲキサカ

このようなニュースが流れてきました。

何でも昨日敗れたUAE側がこの疑惑をつかみ、AFCに抗議文を送ったことで大きな問題になったそうです。

AFC側としてはまだ”規則のっとて対処する”とコメントしていますが、処分を下すかどうかは

まだはっきりしていないそうです。

個人的にはアリ選手に出場して頂いたうえで、日本がしっかり結果を残せば良いのではないかと思っています。

その方がすっきりしますもんね。

スペイン人のサンチェス監督

画像 https://qoly.jp

このカタール代表を率いるのがスペイン人のフェリックス・サンチェス監督です。

決勝に向け以下のようにコメントしています。

フェリックス・サンチェス(カタール代表監督)

「日本は素晴らしい伝統を持っている。これまで4回優勝しており、非常に難しい相手になるだろう。

彼らはビッグトーナメントにも勝ってきたし、(今大会は)全ての試合に勝利している。

日本のような規模のチームを打ち負かすためには、完璧なパフォーマンスをする必要がある。

彼らを打ち破って優勝という最高の夢を叶えるためには、最高に集中しなければならない」

引用 『arabia.as』

カタールは2022年のワールドカップ開催が決まっています。

そのため長期的な視野に立った育成機関「アスパイア・アカデミー」を立ちあげて強化に取り組んでいます。

サンチェス監督はアカデミーの監督も務めていてアリ選手などは8年間も指導を受けています。

選手のコメントです。

アリが「この8年、一緒に成長してきた。僕らは家族」といえば、同い年のMFマディボも「時間をかけて基礎から鍛えられた。どの選手もテクニックには自信がある」。

アリはサンチェス監督を「選手みんなの父のような存在。彼と優勝したい」と言った。

引用 朝日デジタル

とても固い絆で結ばれたチームです。手強い。

日本代表のキーマンは?

迎え撃つ日本代表のキーマンは誰でしょうか?

独断と偏見で予想してみました。

堂安 律

堂安選手を挙げさせて頂きました。

準決勝では無得点でしたが準々決勝のベトナム戦では自らのハンドで得たPKを決めて唯一の得点の1点を挙げました。

またやってくれるのではという期待感です。

富安 健洋

イラン戦の守備のヒーロー。富安選手。

冨安健洋

画像 サッカーキング

準決勝のイラン戦では相手のエースであるアズムン選手に全く仕事をさせなかった富安選手。

長友選手もイラン戦後に

「アジアでは最強と言われるイランに、こういう勝負ができたのは自信を持っていいと思います。とくに、センターバックの冨安は素晴らしかったですよね。二十歳であの20番を相手に。スーパープレーの連続でしたから」

引用 サッカーキング

決勝でも188cmの長身で体を張ったプレーに期待したいですね。

森保 一監督

森保監督は決勝戦をどのように見据えているのでしょうか。

コメントでは

「これまでどおり、今日の試合、過去の試合を生かして最善の準備を決勝戦に向けてしていきたい」

引用 ゲキサカ

と、ありきたりなコメントですが、韓国紙は高く評価しています。

イラン戦の勝利で「日本の最強の姿を再確認した」。アジアカップで「日本は過去7回の大会で4回も優勝を締めている。1992年に最初のチャンピオンになった後、アジアカップで最も強いチームとして君臨している」ことを強調し、「5度目の優勝を達成すれば、圧倒的な記録をたてることになる。決勝ではUAEとカタールの勝者と戦うが、最も強力な優勝候補を超えただけに、優勝の可能性は十分だ」と、5度目の戴冠は視界良好という見方を示している。

引用 ゲキサカ

最大級の賛辞を贈っています。

さらに韓国紙は

森保監督の日本代表は専門家の予想を覆した。彼は試合中にメモを取る。情報や戦術を把握して手帳に書き留めておき、対策を見つけるという独自のやり方だ。メモを使って徹底的に計算する

引用 ゲキサカ

このようにコメントしていて、森保監督の手腕を評価しています。

何気ないコメントの森保監督ですがこの「メモをとるという事は、かなりの部分で大きな効果をあげているのでしょう。

まとめ

アジアカップ決勝の相手がカタールに決まりました。

ワールドカップを見据えて長期的な強化を続けるカタールは「固い絆」で結ばれた強敵です。

対する日本は森保監督の「メモ」による分析で、この強敵を迎え撃ちます。

とにかく持てる力を存分に発揮して欲しいです。

がんばれ!ニッポン!

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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