高校サッカー選手権、浦和南VS東福岡の赤い対決と注目選手は誰!

第97回高校サッカー選手権大会が12月30日から2019年1月14日までの期間、埼玉スタジアム2002などで開催されます。

今大会は「前半日程」とファイナルフォー以降の「後半日程」に分割されて実施ということです。

舞台は、前年同様、準決勝と決勝は埼玉スタジアムで、開会式・開幕戦の会場は駒沢陸上競技場で開催予定となります。

ここでは話題のチーム、選手にスポットをあててご紹介します。

出場校一覧

【北海道・東北】

北海道:旭川実(3年連続7回目の出場)
青森:青森山田(22年連続24回目の出場)
岩手:遠野(6年連続28回目の出場)
宮城:仙台育英(2年連続33回目の出場)
秋田:秋田商(4年連続44回目の出場)
山形:羽黒(2年連続7回目の出場)
福島:尚志 (5年連続10回目の出場)

【関東】

茨城:明秀日立(2年連続3回目の出場)
栃木:矢板中央(2年連続9回目の出場)
群馬:前橋育英(5年連続22回目の出場)
千葉:流経大柏(2年連続6回目の出場)
埼玉:浦和南(17年ぶり12回目の出場)
東京A:国士館(15年ぶり4回目の出場)
東京B:駒澤大高(2年ぶり4回目の出場)
神奈川:桐光学園(2年ぶり11回目の出場)
山梨:日本航空(6年ぶり2回目の出場)

【北信越】

新潟:帝京長岡(2年ぶり6回目の出場)
富山:富山一(4年連続29回目の出場)
石川:星稜(2年連続28回目の出場)
福井:丸岡(3年ぶり29回目の出場)
長野:都市大塩尻(3年ぶり5回目の出場)

【東海】

岐阜:岐阜工(4年ぶり26回目の出場)
静岡:浜松開誠館(初出場)
愛知:東邦(2年ぶり6回目の出場)
三重:四日市中央工(3年ぶり33回目の出場)

【関西】

滋賀:草津東(2年連続10回目の出場)
京都:東山(22年ぶり3回目の出場)
大阪:大阪学院大高(初出場)
兵庫:関西学院(50年ぶり10回目の出場)
奈良:一条(3年連続9回目の出場)
和歌山:和歌山北(2年ぶり11回目の出場)

【中国】

鳥取:米子北(9年連続13回目の出場)
島根:立正大淞南(3年連続17回目の出場)
岡山:岡山学芸館(2年ぶり2回目の出場)
広島:瀬戸内(初出場)
山口:西京(5年ぶり3回目の出場)

【四国】

香川:四国学院大香川西(4年ぶり11回目の出場)
徳島:徳島市立(2年ぶり16回目の出場)
愛媛:宇和島東(8年ぶり5回目の出場)
高知:高知西(2年連続2回目の出場)

【九州】

福岡:東福岡(6年連続20回目の出場)
佐賀:龍谷(初出場)
長崎:長崎総科大附(3年連続6回目の出場)
熊本:大津(3年ぶり17回目の出場)
大分:大分(2年ぶり10回目の出場)
宮崎:日章学園(2年連続14回目の出場)
鹿児島:神村学園(2年連続6回目の出場)
沖縄:那覇西(2年ぶり16回目の出場)

注目のチームは

管理人がまず注目したのが12月30日にNACK5スタジアム大宮で行われる1回戦で対戦する

浦和南高校VS東福岡高校の両チーム。

浦和南高校

浦和南高校といえばサッカー漫画の先駆けとなった「赤き血のイレブン」のモデルとなった1970年代から1980年代前半に黄金時代を作った全国屈指の古豪です。

浦和レッズの原型ともいえるスタジアムを真っ赤に染める応援は圧巻です。

OBも現日本サッカー協会会長の田島幸三さんや永井良和さん、水沼貴史さん、大熊清さん、田口禎則さんなど、そうそうたるメンバーが顔を連ねます。

今年のチームのキャプテンMF鹿又耕作選手は

―東福岡と初戦を戦う組み合わせに
「インハイで当たって完敗しているので、そのリベンジを果たすために今、頑張っています」

―歴史もあって、南高に対する期待感は大きい。
「色々な人に『おめでとう』と言ってもらえて、南高って改めて凄い高校なんだなと実感しています。そういう人の意見を聞いて中途半端なプレーはできないなと思いますね」

―選手権への意気込みを教えてください。
「インターハイのリベンジで東福岡に勝って、全国制覇を目指したいです」

引用 ゲキサカ

インターハイのリベンジに闘志満々です。

 

東福岡高校

インターハイの2回戦で3-0と完勝した浦和南高校との再戦を迎え撃つことになった東福岡高校。

チームは”赤い彗星”という異名をとります。

浦和南高校もチームカラーが赤なので「どっちの赤が強いか」対決ということになります。

東福岡高校は過去に選手権3回優勝、今年も激戦区福岡を6年連続で勝ち抜いてきた今大会の優勝候補です。

福岡県内の公式トーナメント戦で無敗を続ける“絶対王者”は、同時に6年連続となる福岡3冠を達成しました。

夏の九州高校選手権も制し、プレミアリーグWESTでは5位で6年連続高体連チーム最上位。

勝負強さを身に着けてきた“赤い彗星”は15年度以来となる日本一奪還に挑戦します。

その初戦が古豪浦和南ということなので盛り上がること必至です。

注目選手

東福岡高校の注目選手はU-19日本代表でFC東京に内定しているSB中村拓海選手。

―選手権の目標、自分の見てもらいたい部分は?
「一つひとつの試合を大切にして3回戦で順当に行ったら前育だと思うんですけれども、そこは気にせず、一つ一つ大事にして全国制覇したいです。攻撃参加とゲームメークするところを見て欲しいです」

―FC東京のサポーターも注目している。
「『コイツならやれる』と思わせる、『応援したい』と思ってもらえるように頑張りたいです」

引用 ゲキサカ

なんか浦和南高校は眼中にないといった感じですね。

中村拓海選手

その他キャプテンでゲームメーカーの中村拓也選手にも注目です。

中村キャプテンは

―今年の選手権はどのような戦いを。
「初戦(対浦和南高)はアウェー埼玉会場で開催されるので、相手の勢いに飲み込まれないような戦いができたら。初戦で勝ったらいい流れに乗れるかなと思います」

―最後に目標を。
「一戦一戦全力で戦って、優勝目指して頑張ります」

初戦を大いに警戒しています。

中村拓也選手

応援マネージャー

毎年話題となる応援マネージャー。

今年は清原果耶さんが務めます。

1月12日の準決勝では史上初となる”応援ダンス”を披露するとの事です。

こちらも楽しみですね。

https://twitter.com/ntv_hss/status/1076633631945179136

まとめ

第97回高校サッカー選手権大会が12月30日から始まります。

注目は共に赤をチームカラーにする強豪東福岡高校と古豪浦和南高校の対決。

スタジアムが赤で染められ熱い戦いが繰り広げられそうです。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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