千葉功太郎さんは「ホンダジェット」で日本の空を変える!プロフ紹介

ホンダは20日、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」を日本の顧客に初めて納入したと発表がありました。

ホンダジェットはアメリカで生産されていて最大7人乗り、価格は525万ドル(約5億9千万円)です。

気になる購入者は元コロプラ副社長の千葉功太郎さん、共同所有者に堀江貴文さん、山岸広太郎さんが名を連ねています。

ここでは千葉功太郎さんと「ホンダジェット」にスポットをあててご紹介します。

「ホンダジェット」の画像検索結果

画像 東洋経済

ホンダジェット

この「ホンダジェット」は主翼の上にエンジンを配置して空気抵抗が少なく、低燃費や広い室内空間が特徴となっています。

主に企業の幹部がビジネスで都市間を移動する際の利用を想定しています。

国内では84空港で離着陸できるということで最大航続距離は2661キロ。

羽田空港から中国・北京や台湾・台北まで給油せずに飛べるそうです。

従来のほとんどのビジネスジェットはエンジンを胴体後部に搭載するのに対し、「ホンダジェット」では主翼上面に配置しています。 Hondaはさまざまなアイデアに基づく研究を重ねて空力的にも大きな効果を得る最適な位置と形状を備えたユニークな主翼上面形態を開発しました。この形態では胴体後部のエンジン支持構造が不要で内部スペースを最大限に利用できるため、HondaJetの広い客席と大きな荷物室が実現しました。

引用 HONDA HP

画像 HONDA HP

生産予定

ホンダジェットは2012年に生産を開始し、15年にアメリカで1号機を納入しています。

主に欧米で販売し、17年には43機を出荷して小型ジェット機(重量5・7トン以下)部門で米セスナの主力機を抜いて初の世界一になっていて、累計で100機以上を納入しています。

18年度は約50機を納入予定とのことです。

小型ビジネスジェット機は海外の富裕層や企業幹部を中心に需要が伸びていて、

日本では大手商社、丸紅の子会社が販売代理店として販売や機体の整備などを担うということです。

購入者は千葉功太郎さん

そして今日12月20日、日本に初納入されて購入者の千葉功太郎さん、そして共同経営者の堀江貴文さん、山岸広太郎さんがインタビューを受けました。

千葉功太郎さんのプロフィール

日本人購入者第一号となった千葉功太郎さんのプロフィールをご紹介します。

・千葉 功太郎(ちば こうたろう)

・生年月日  1974年5月11日

・出身地   東京都港区

・出身校   麻布中学校・高校-慶應義塾大学環境情報学部

大学卒業後リクルートに入社してメディアデザインセンター、電子メディア事業部に在籍し、ポケットイサイズの立ち上げに関わっています。

2000年に株式会社サイバードに転職してモバイルコンテンツの普及を促進しています。

は、日本の実業家、個人投資家。株式会社コロプラ元代表取締役副社長。

その後、馬場功淳とコロプラ社を設立して、同社副社長として、東証一部上場に導いています。

コロプラ社退社後は「リアルテックファンド」にクリエイティブマネージャーとして参画しています。

画像 https://industry-co-creation.com

そして「ホンダジェット」の購入です。

https://twitter.com/chibakotaro/status/1075719158728339456

共同経営者 山岸広太郎さん

他にも堀江貴文さんも共同購入者なのですが、ここでは割愛させて頂き、

山岸広太郎さんをご紹介します。

画像 宣伝会議

山岸広太郎さんのプロフィールです。

・本名    山岸 広太郎(やまぎし こうたろう)

・生年月日  1976年4月7日(42歳)

・出身地   神奈川県横浜市

・出身校   神奈川県立光陵高等学校-慶應義塾大学経済学部卒業。

大学卒業後は日経BP編集記者、CNET Japan編集長などを経て、2004年12月、グリー株式会社の創業に携わっています。

グリー社副社長を10年間務めています。

2015年12月には、慶應義塾大学のベンチャーキャピタルである慶應イノベーション・イニシアティブを設立して同社の社長に就任しています。

同社のHP https://www.keio-innovation.co.jp/

このほか、学校法人ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンの理事を務めています。

山岸さんも千葉さん、堀江さんに負けず劣らず若くして大活躍されている新進気鋭の実業家です。

「ホンダジェット」生みの親 藤野CEO

この「ホンダジェット」生みの親のホンダエアクラフトカンパニーの藤野 道格(ふじの みちまさ)CEOは「ホンダジェット」及び航空機ビジネスについてこう語っています。

操縦する人が「明らかに違う」と言ってくれているのは、アビオニクス(航空機内電子制御機器)など、性能の部分だろう。操縦しない人もものすごく静かで、乗り心地がいい」と驚いてくれる。

Q:日本では「ビジネスジェットはお金持ちの乗り物」というイメージがありますが?

「ホンダジェット エリート」のキャビン。現行機に比べ、内装の質感を向上させている(画像:ホンダ)

確かに、日本では、ビジネスジェットといえばハリウッドスターが使うようなイメージがあるが、彼らが使うのは70億円ほどする太平洋をひとっ飛びできるような大型の機材。一方、ホンダジェットはもっと実用的な使われ方をする。たとえば、複数都市をまたいで仕事をする中小企業の経営者などがジェットを持っているとビジネスの幅が広がるし、時間も短縮できる。ラグジュアリーなライフスタイルではなく、仕事をする人の生活の質を上げるために役立つ道具だ。「一度乗ってもらえれば、考え方が変わる」という実感がある。

時間短縮におカネを使う価値がある

便利さや快適さを一度経験すると、10万円多く出してホンダジェットに乗ることに価値があると考える人が多いと思う。

日本でも問題になっていることだが、仕事ができる人は仕事に忙殺されていて、そういう人が成功したとしても家族と過ごす大切な時間などを買い戻すことはできない。時間を買うことにおカネを使う価値があることに気づいてもらえる。給料を上げるだけでは、生活の質は上がらない。

引用 東洋経済

まさにその通りですね。

まとめ

日本で初めて小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」が納入されました。

購入したのは”若きカリスマ”千葉功太郎さん、堀江貴文さん、山岸広太郎さんです。

「ホンダジェット」があれば多忙なビジネスマンが貴重な時間をおカネで買う事ができるようになります。

これからはそういう時代になっていくでしょう。

千葉さんたちはまさに時代の先駆者ですね。

時は金なり。

これからも「ホンダジェット」に注目しましょう。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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