第95回箱根駅伝5区予測!注目は法政の青木涼真!他の有力選手は?

hakonerkiden

箱根駅伝のエントリー選手発表の12月29日まであと10日に迫ってきました。

ここでは「山登りの5区」にエントリーが予想される有力選手にスポットをあててご紹介します。

エントリー選手はあくまでの管理人の予測である事を、あらかじめご理解、ご了承願います。

山登りの5区

箱根の5区(20.8km)と言えば言わずと知れた山登り区間。

ここでは例年数々のドラマが繰り広げられてきました。

二代目山登りの神と言われた柏原竜二さん(東洋大OB)は

「きついのは当然」覚悟を決めて集中を。

新山の神と言われた神野大地さん(青学大OB)は

僕は3年生の時に初めて5区を走ったのですが、当初は前年同様2区(区間6位)を走ることになっていました。5区に決まったのは11月の中旬ぐらい。5区を予定していた1年下の一色恭志(現・GMOアスリーツ)が山道で本番を想定した練習をするというので、僕も2区最後の戸塚の“壁”(不動坂から続く約3キロの上り坂)を克服するべく一緒にやったんです。そうしたら僕の方が一色よりも速く上ってしまった。

と、実は2区の予定が直前の練習で調子が良かったのを原監督が見て、急遽5区に抜擢されたのです。

それがあの快走につながったというのは意外でしたね。

それと

イメージトレーニングもしました。1カ月前ぐらいからほぼ毎日、設楽さんが前年に往路でゴールテープを切る瞬間の録画を見ていましたね

やはり準備は抜かりなかったのですね。

5区予想の有力選手たち

それでは今回の箱根駅伝の5区エントリーが予想される有力選手をご紹介します。

法政大学 青木涼真選手(3年)

法政大の青木涼真選手は昨年も5区を走り、何と9人抜きで区間賞を獲得しています。

青木選手は坂東選手、佐藤選手と共に法政3羽ガラス(何か大昔に聞いたことがあるような)と呼ばれていてダークホース法政の躍進の鍵を握るキーマンです。

今年も5区にエントリーされれば注目間違いなしの選手です。

ちなみに出身高校は埼玉県立春日部高校。

現在の所属学部は理系の生命科学科といいますから異色の経歴と言えます。

法政のエントリー選手で理系は青木選手ただ一人です。

順天堂大学 山田攻選手(4年)

山田選手は今年箱根を走ることになると3年連続の5区という事になります。

昨年の大会では区間1位の青木涼真選手に遅れる事46秒の区間4位でフィニッシュしています。

区間4位といっても区間新記録にあたる快走でした。

卒業後は警察官になるという山田選手の活躍に期待したいですね。

青山学院大学 竹石尚人選手(3年)

https://twitter.com/00hpy/status/1073478465561612289

「イケメン」で話題の竹石選手ですが、安定した走りっぷりには定評があります。

前回の箱根駅伝では終始リラックスした走りで、それまで2分以上あった1位東洋大との差を36秒差まで詰め、逆転優勝への大きなポイントとなった走りを見せました。

今年の出雲駅伝でもアンカーを務め、見事優勝のテープを切っています。

ミスのない走りが期待できる選手です。

東海大学 松尾淳之介選手(3年)

東海大の3年生はゴールデンエイジと呼ばれるように有力選手が目白押しです。

松尾選手もそのゴールデンエイジの一人です。

昨年も5区を走りましたが区間12位と不本意な成績に終わった松尾選手の巻き返しに期待したいですね。

東洋大学 田中龍誠選手(2年)

前回1年生ながら5区を任された田中龍誠選手。

今回も5区を予想します。

前回は区間9位に終わったので是非、今回はそれを上回る成績を残して欲しいですね。

早稲田大学 千明龍之佑選手(1年)

早稲田は思い切ってルーキーの千明選手の起用を予想しました。

この千明龍之佑(ちぎらりゅうのすけ)選手は同期の中谷雄飛選手や半澤黎斗選手に勝るとも劣らない”スーパールーキー”なのです。

千明選手は2年連続のクロスカントリー日本代表という輝く実績を引っ提げての5区デビューとなります。

爆発の予感がしますね。

日本体育大学  岩室天輝選手(2年)

岩室天輝(いわむろたかき)と読みます。

福岡の名門大牟田高校から日体大に進学しました。

2年後の日体大のエースと呼ばれている逸材です。

前監督のパワハラ問題で大きく揺れた日体大なので、ここは一致団結して難局を乗り切っていって欲しいですね。

駒澤大学  伊藤颯太選手(2年)

前回は当日のエントリー変更で出場できなかった伊東選手。

今回はこれまで絶好調です。

空手で鍛えた体幹と足腰で今シーズンはこれまで3種目で自己新記録を出すなど絶好調です。

本人も

「前回は走ることができず、チームもシード落ち。今回は区間賞の走りで目標の3位以内に貢献したい」

引用 スポーツ報知

雪辱に向け意欲満々です。

まとめ

箱根駅伝の区間エントリーの12月29日まであと残すところ10日になりました。

例年ドラマが生まれる5区ですが、今回も各校の実力者が顔をそろえることが予想されます。

エントリーされた選手は事前の準備は入念にして、是非持てる力を十二分に発揮して欲しいですね。

新しい”山の神”が生まれるか大いに期待できる第95回箱根駅伝です。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

 

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