「そば」「甘酒」「お餅」の健康パワーは凄かった!今でしょ講座予測

今日のテレビ朝日系列で放送される「林修の今でしょ!講座」では

冬に名医が勧めるめする三大食品として「そば、甘酒、もち」を特集します。

ここでは番組に先駆けて、管理人の独自の調査からこの「三大食品」の

健康パワーをご紹介します。

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そばの正しい食べ方

番組のHPにそってご案内してまいります。

血管に良いのは白いそばor黒いそば

そばにはたくさんの健康に良い栄養素が含まれていますが、その中でも特に血管に良いとされているのが「ルチン」です。

「ルチン」には、毛細血管を強く丈夫にする作用があります。また、弾力がなくなり、破れやすくなった血管を修復して血液の流れをスムーズにする作用や、血圧降下作用などもあると言われています。

このためルチンには「脳卒中」「高血圧」「動脈硬化」「コレステロールの抑制」など生活習慣病の予防に効果があるのです。

さらには、血行が良くなるので冷え性や肩こりにも効果があるといわれています。

この血管によい「ルチン」が豊富に含まれているのは「黒いそば」です。

白いそばはソバの実の真ん中の部分を使っているのに対して、黒いそばは実の全体を使って作っています。

そのためソバの実に含まれているルチンの量は黒いそばの方が多いのです。

よって血管に良いのは「黒いそば」という事になります。

そしてルチンの吸収をよくするトッピングは「かき揚げ」などの揚げ物と「大根おろし」です。

ルチンは油と一緒に取ることによって吸収が高まるのです。

たんぱくを逃さないめんつゆ

そばに豊富に含まれているたんぱく質。

このたんぱく質はゆでることで水に溶け出してしまいます。

番組紹介では”○○を入れてめんつゆを作る”とあります。

〇〇とは何でしょうか?

これははっきり言って管理人の独断と偏見ですが「オリーブオイル」か「レモン汁」なのではないかと思っています。

これは違っていたら申し訳ございません。

→これはそばのゆで汁でつゆを作るが正解です。

大変申し訳ございません。

血糖値上昇を抑えるのには温そばor冷そば

血糖値の上昇を抑えるのには温そばor冷そばどちらでしょうか?

そばはヘルシーな食物ですがしっかりと糖質は入っています。

そのため単品で食べると血糖値をあげやすいのです。

そのため、もりそば、ざるそばなどを単品で食べるよりは

温そばに山菜やわかめをトッピングしたりする食べ方が血糖値上昇を緩やかにすると考えられます。

血糖値上昇抑制は温そばで。→×大きな間違いです。

冷たいざるそばが血糖値の上昇を抑えます。

甘酒は「米麴」それとも「酒粕」

「米麴」の甘酒

「米麴」の甘酒は日本酒と同様に、麹の発酵作用を利用して米から作るものです。

しかし日本酒と違い、甘酒は米のデンプンを麹菌によって糖分に変えているだけです。

なのでアルコール分は含まれていません。

「米麴甘酒」の栄養効果として代表的なものは「疲労回復効果」と「美肌効果」です。

「米麹の甘酒」は、発酵の過程で麹菌が米のでんぷんを分解することによって生じるブドウ糖が甘みの成分になっています。
一方の「酒粕の甘酒」は、砂糖を加えることで、甘みを付けています。

ぶどう糖は砂糖とくらべて分子構造がずっと単純で、分解できないくらい小さいので、脳でそのまま使うことができ、即効性があります。
「米麹の甘酒」が”飲む点滴”と言われているのはそのためで、それが疲労回復によく効くのだそうです。

米麴のブドウ糖がポイントなのです。

また、美肌効果は

その理由は、米麹に含まれる「エルゴチオネイン」という成分にあります。
「エルゴチオネイン」は、ビタミンCよりも強い抗酸化作用があり、肌の老化を抑制したり、紫外線を受けても炎症しづらくする効果があるのだそうです。

美肌効果は「エルゴチオネイン」がポイントです。

「酒粕」の甘酒

こちらは「酒粕」を水で溶き、砂糖で甘みを加えたものです。

酒粕にはアルコール分が含まれているので、アルコールが苦手な方は要注意です。

また、砂糖が入っているためカロリーも高くなりがちです。

「酒粕甘酒」の栄養効果として代表的なものは「ダイエット効果」と「睡眠効果」

酒粕には「レジスタントプロテイン」というたんぱく質の一種が含まれていて、この物質が体内で油と一緒になり、油を排泄してくれるそうです。

油が吸収されにくくなるので、太りにくくなるというわけです。

ちなみに気になるカロリーは、「米麹甘酒」よりも「酒粕甘酒」の方が低いそうです。

油が吸収されるのは「酒粕甘酒」ですね。

「睡眠効果」に関しては

ベッドに入る1時間前に「酒粕の甘酒」をコップ一杯(200cc)ほど飲むと、寝付きが良くなるそうです。

酒粕の原料である酒は、アルコール発酵させる時に清酒酵母という発酵微生物を使っているそうですが、それが「アデノシン」という眠気を誘う物質の作用を高めるので、睡眠を誘導する効果があるのだそうです。

寝つきが悪いときには「酒粕甘酒」ですね。

この時期に良いのは「米麴甘酒」

番組のテーマである”冬の大敵、風や乾燥肌、肥満に効果がある甘酒”という観点でいくと

ここでは「米麴甘酒」がこの時期に良い甘酒という事になるのではないでしょうか。

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画像 https://www.tenpo.biz/tentsu/entry/2018/01/05/100000

ちなみに飲むタイミングとしては

一度に飲む目安は、おちょこ一杯(約18ml)程度で、飲むタイミングとしては、朝がベスト!

引用 店通

ということです。

お餅の栄養パワー

お餅には”お米より太らないむしろダイエット効果が”という事ですが

お餅の持っているダイエット効果とはどんなことなのでしょうか?

お餅のダイエット効果

お餅のカロリーは切り餅一個あたり118㎉ほど、切り餅よりやや小さい丸餅なら83㎉です。

これに対し、ご飯を茶碗一杯食べたとしたらそのカロリーは252㎉ほどとなり、切り餅2個、丸餅3個を食べてもご飯よりも摂取カロリーが低くなるのです。

これならばご飯を「お餅」に替えるだけでその分摂取カロリーが減ることになります。

「餅ダイエット」というのがネットを調べたら出てきました。

餅ダイエットは、普段の食事で摂取しているご飯や麺類、パンなどの炭水化物を餅に置きかえるダイエット方法です。3食とも置きかえる必要はなく、​​​3食の中の1食または2食の炭水化物を餅に置きかえると飽きることなく続けられるのでおすすめです。

ただし、餅は食べすぎるとカロリーの過剰摂取となってしまうため、​一食あたり、切り餅(54g) は二個まで、丸餅(34g)は三個まで​​とするようにしましょう。

引用 https://nono.style/archives/15110

しかも「お餅」にはビタミンB1が豊富に含まれているので新陳代謝を高めてくれる効果もあるそうです。

良い組み合わせ

ところで「お餅」と組み合わせが良いのは何でしょうか?

一般的には大根おろしやきな粉などを思い浮かべると思います。

医学的に見て安全に「お餅」を食べる良い組み合わせとして和洋女子大学の柳沢幸江教授は、

「粘りが弱く付着しにくい、うるち米入りやジャガイモ、サトイモ入り餅に替えるのも手だ」と助言する。食べる前に汁物などで口の中を湿らせておくと喉につきにくい。大根おろしや納豆などをかけ、餅表面の付着性を減らすのもいい。

と言っています。

他に安全に食べるためのコツとして

「意識して十分にかむことが大切」

という事です。

不幸にも「お餅」を詰まらせてしまった場合には、まず本人に咳をさせて自力で吐き出してもらう事が第一です。

もし咳が出ない場合は詰まっている可能性が高いので、すぐに119番を呼ぶのが先決です。

「お餅」を詰まらせたりするのはお正月の楽しい席でつい羽目を外して飲み過ぎたり、食べすぎたりした時に起こるケースが多いのでくれぐれも注意が必要ですね。

まとめ

本日の「林修の今でしょ!講座」は「そば・甘酒・もち」の驚きの健康パワーのしょうかいになります。

各食材とも先人たちの知恵がいきわたった素晴らしいパワーを秘めています。

それだけに正しい摂り方をこころがけたいものですね。

尚、この記事の内容は独自の調査によるものなので番組の内容とは違っているケースもあります。

内容相違点を確認次第、速やかに加筆修正を行っていきますので何卒ご了承願います。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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