貴ノ岩付け人暴行で引退へ!稀勢の里、貴景勝など頑張れ大相撲!

貴景勝の初優勝に大いに沸く千賀の浦部屋、そして相撲界にとってショッキングな出来事が起こってしまいました。

何と「日馬富士暴行事件」の被害者である貴ノ岩が自身の付け人を暴行したと、先程日本相撲協会から発表がありました。

一体どうなっているんでしょうか?

最新情報をお伝えいたします。

→12月7日、貴ノ岩から引退の発表がありました。

付け人への暴行を働いた大相撲幕内貴ノ岩(千賀ノ浦)が7日、東京・台東区の千賀ノ浦部屋で会見を行い、「この場をお借りして、手を上げてしまい(被害者に)大変つらい思いをさせてしまったことを深く反省し、責任を取って、本日もって現役を引退させていただきます」と引退を報告した。

引用 ディリースポーツ

21歳の弟弟子に暴行

日本相撲協会は5日、幕内力士の貴ノ岩(28=千賀ノ浦)が冬巡業中に付け人に暴力を振るったと発表した。

相撲協会は同日、貴ノ岩を呼んで事情を聴取。調べによると、4日午後11時ごろ、宿泊先のホテルで21歳の付け人に対し、平手と拳で4、5回殴った。きっかけは、忘れ物をした付け人が言い訳をしたことだという。付け人は大きな外傷はないものの、ほおがはれており、病院で診察を受けた。

相撲協会は貴ノ岩に対し、今後の冬巡業を休場させ、所属の千賀ノ浦部屋で謹慎させる。今後は付け人などから事情を聴き、処分などを検討する可能性がある。

貴ノ岩は昨年11月の秋巡業中、元横綱日馬富士から暴行されていた。

引用 日刊スポーツ

困った問題ですね、これは。

福岡 久留米の巡業場所後

昨日は福岡県久留米市で冬巡業が行われていました。

その巡業場所が終わった夜に事件は起こったのですね。

貴ノ岩は一体何を考えていたんでしょうか?

報道によるとしばらく謹慎処分になるという事です。

当然と言えば当然ですが。

Twitterでの反応

https://twitter.com/leostarlet/status/1070242762732126208

批判の声が至る所であがっています。

もう応援する人がいなくなってしまうのではという危機感すらありますね。

これはとりあえず静観するしかないです。

稀勢の里の状況は

貴ノ岩の件は残念ですが見守るしかありません。

ところで稀勢の里の状況はどうなのでしょうか。

右膝痛のため冬巡業を休場中の横綱・稀勢の里は、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋での稽古を非公開で行い、冬巡業への合流について「もうちょっと(部屋で稽古する時間が)欲しいかなという感じ」と慎重だった。稽古再開となった前日に続き、この日も土俵周りでの四股などで汗を流したもよう。

巡業への参加については九州場所の途中休場を決断した11月15日に「状態次第で出ようと思っている。稽古するにはいい環境」と話していた。

引用 BIGLOBEニュース

現在東京の田子の浦部屋で調整中との事でした。

一歩一歩復活に向けて歩んでいって欲しいですね。

https://twitter.com/_RankingNews/status/1067654079634010112

初場所に向けて期待の力士は?

大相撲は現在の冬巡業が終わると少しの正月休みがあり、その後にすぐ初場所が年明けの1月13日から始まります。

番付発表は12月25日です。

この初場所の期待の力士をピックアップします。

貴景勝

先場所初優勝を飾った貴景勝は”大関とり”がかかります。

先場所のような粘り強くひたむきな取り口で頑張って欲しいですね。

 

阿武咲(おおのしょう)

貴景勝と同い年の永遠のライバルである「阿武咲」。

怪我で番付を下げていましたが、先場所11勝を挙げて敢闘賞を受賞して見事に復活をとげました。

先場所は東前頭13枚目だったので、初場所は幕内上位に食い込んでくると思われます。

ライバルの貴景勝の活躍も刺激になっているはずなので燃えていると思います。

阿炎(あび)

取組後のインタビューが面白い「阿炎」(あび).

正式な四股名は阿炎政虎(あびまさとら)と言います。

四股名の由来は師匠の錣山(しころやま)親方(元関脇 寺尾)がこの四股名は自身の愛称と同音であり、「阿修羅のように強く、燃えて戦う」と願いで「阿炎」(あび)と名付けたという事です。

先場所は東前頭7枚目で6勝9敗と負け越してしまったので、初場所の奮起に期待です。

朝乃山(あさのやま)

朝乃山英樹(あさのやまひでき)は身長189cm体重158kgの大型力士で

「富山の人間山脈」の異名をとっています。

豊山(ゆたかやま)

朝乃山とは学生時代からのライバルである豊山。

 

「豊山」の画像検索結果

画像 Wikipedia

朝乃山が富山県出身なら豊山は新潟県出身です。

金沢学院東高校でインターハイベスト8などの成績を残し、東京農業大学へ進学します。

大学4年の全日本相撲選手権でベスト8に入り、角界入りします。

2018年の名古屋場所では優勝した御嶽海に次ぐ12勝3敗の好成績をあげて

注目力士に躍り出ました。

ただ、先場所は5勝10敗と大きく負け越したので初場所の奮起に期待したいです。

竜電(りゅうでん)

四股名は竜電 剛至(りゅうでん ごうし)、本名は渡邉 裕樹(わたなべ ゆうき)。

身長190cm,体重149kgの堂々たる体格を誇ります。

高田川親方からは「将来の横綱候補」と大きな期待をかけられていましたが

怪我に泣かされ続けていました。

秋場所は10勝を挙げ、先場所は6勝9敗ながら内容のある取り口で今後に期待できる状態でした。

まとめ

今度は貴ノ岩が暴行事件を引き起こすというショッキングな出来事が起こった相撲界ですが

復活を賭ける稀勢の里を始め、期待の力士も数々名乗りを挙げてきており、楽しみな初場所です。

貴ノ岩の事件に負けずに熱戦で初場所を盛り上げて欲しいですね。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

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