貴景勝大関へ!沸く地元!喜ぶ父親は星一徹?母親は美人、恩師は?

大相撲九州場所は昨日千秋楽を迎えて、小結貴景勝(たかけいしょう)が

13勝2敗で初優勝を飾りました。

千賀の浦部屋へ移籍後初めての場所で優勝です。
→2019年初場所も11勝4敗と健闘しました。

 初場所千秋楽の豪栄道戦の負けっぷりが一方的だったので初場所後の大関昇進は見送られましたが春場所は正真正銘大関とりの場所になります。

是非、頑張って欲しいですね。

春場所10勝5敗で大関へ

→春場所千秋楽で栃ノ心を破り10勝5敗となり場所後の臨時理事会が招集されることになり
 大関昇進が決定的になりました。

千賀の浦部屋関係者はもちろん、元貴乃花親方も大喜びだと思います。

ここでは九州場所初優勝の貴景勝にスポットをあててご紹介します。

貴景勝のプロフィール

・本名     佐藤 貴信(さとう みつのぶ)

・四股名    佐藤 → 貴景勝

・愛称     タカノブ、芦屋の暴れん坊

・生年月日   1996年8月5日(22歳)

・出身地    兵庫県芦屋市

・身長     175㎝

・体重     170kg

・所属部屋   貴乃花部屋→千賀ノ浦部屋

・得意技    突き・押し

・出身校   仁川学院小学校ー報徳学園中学校ー埼玉栄高校

・家族    父 佐藤 一哉さん(57) 母 純子さん(51)

父は芦屋の星一徹

貴景勝を語るうえで父一哉さんのスパルタ指導は避けて通れません。

一哉さんは自身の”極真空手”の経験から最初は光信少年に空手を習わせましたが

不可解な判定負けを喫したことで「判定のある競技はやりたくない」と、小学校3年生の時に相撲に転向しました。

一哉さんは当時体重が30kgだった貴信少年の体を大きくしようと、50gのハンバーグ3枚、牛丼特盛り3杯などを食べ続けさせたら、体重は2年で40㎏増えたそうです。

母純子さん(51)によると、スーパーで肉を毎日1キロ買って息子の夢をサポートし、

食費は家族で1カ月30万円に達したほどだそうです。

食育前はクラスで一番足が速かったのに増量後は遅くなってリレー選手に選ばれなくなったそうです。

その他にトレーニングとして、「四つ足歩行での階段昇り」、「後ろ姿の坂道ダッシュ」など、そのトレーニングから芦屋では父子が奇人扱いされることもあったそうです。

ここら辺が星一徹と呼ばれる所以ですね。

ただし、一哉さんは厳しいだけではなく

片道2時間半を運転して出稽古に送迎。食事を終えるまで3時間を要しても、最後まで付き合ってくれた。何よりも、自分と真剣に向き合ってくれた。「自分一人で来た訳じゃない。感じているのは、厳しさだけじゃないからやってこられた」。

引用 スポニチアネックス

このように貴景勝は語っています。

やはり根本にあるのは「愛」ですね。

ちなみに一哉さんは芦屋で保育園を経営されています。

星一徹の画像 p1_6

お母さんは美人

貴景勝の母純子さんは正直美人過ぎます。

https://twitter.com/sonzai_nukegara/status/1066857013773131776

ご覧の様にかなりの美人です。

お母さんの純子さんは当初、息子の大学進学を希望していたそうです。

「相撲は頭からぶつかるし」

と心配していて、相撲を続けることに内心では反対だったそうです。

貴景勝は今場所の前半戦、「体がもたない」と母だけに弱音を打ち明けていたらしいです。

お母さんがメンタル面でのサポート役になっていたんですね。

喜びの恩師たち

元貴乃花親方

今場所の貴景勝の優勝を本人やご家族以上に喜んでいるのではと思われるのが「元貴乃花親方」。

元貴乃花親方は

「本人がようやったんですよ。私は何もしていませんから」と貴景勝の今場所の頑張りを称えた。ただ、その視線は温かくそして厳しかった。「喜び?全然、全然。(貴景勝にとっては)まだ序章ですから。来場所もあります。優勝で喜んでいるようでは」と大関獲りの期待がかかる来場所以降へ、すぐに気持ちを切り替えることを求めた。

来場所は今場所休場した3横綱も戻ってくる。「(これからどうすべきか)それを本人に伝えます」と話していた。

引用 スポニチアネックス

このように語っています。

本心は手放しで喜んでいるでしょうね。

千賀ノ浦親方

千賀の浦親方は元々は貴乃花部屋の部屋付き親方だったので

貴景勝が新弟子の頃から指導にあたっていた親方です。

移籍早々の優勝ではありますが、喜びの大きさは元貴乃花親方と変わらないものがあるでしょう。

昨日の祝賀会では得意のノドを披露していました。

埼玉栄高校 山田監督

山田監督は中学校時代の貴信少年に対して

「プロで活躍したいのなら、栄に来なさい」

と、「プロ入りか進学か」で揺れる貴信少年を説得。

埼玉栄高校では普通科アスリートコースに特待生留学し、

山田監督のもと関東高等学校相撲選手権大会の無差別級で2連覇。

全日本ジュニア相撲選手権大会の無差別級2連覇。
ほかにも、高校全国大会7タイトル獲得。

3年次に台湾で行われた世界ジュニア相撲選手権大会の無差別級で優勝するなど多くの大会で抜群の成績を残しています。

高校は寮生活でしたが、山田監督が朝5時に起きて全員分のちゃんこを作ってくれてました。

そのため光信少年始め選手達は、山田監督のために優勝しようという共通した思いを込めて相撲に取り組んだそうです。

貴景勝の化粧まわしは埼玉栄高校の化粧まわしです。

ここにも恩師の強い思いは込められています。

山田監督は

24日に高安関との直接対決で敗れた日は、貴景勝関と電話で話し「感謝の気持ちと思いやり。勝負は気合だぞ」と伝えると、貴景勝関は「分かってます」と答えたという。

引用 埼玉新聞

人に恵まれていますね。貴景勝。

これも貴景勝の人徳なんでしょうね。

201400831

まとめ

大相撲九州場所で初優勝を飾った貴景勝関。

本人の並々ならぬ努力とそれを支えた両親、恩師の方々の強い思いが

優勝へと導きましたね。

人一倍の努力をする貴景勝関ですので来場所も期待ですね。

目指せ!大関!貴景勝!

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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