第95回箱根駅伝話題の選手紹介!31歳渡辺、東大近藤、上智大外山

hakonerkiden

11月も20日になりました。

今年も残すところ40日あまり。

年明けると1月2日、3日には第95回箱根駅伝が開催されます。

今年はどんな大会になるのでしょうか?

青山学院大学の5連覇なるかが最大の焦点になるかと思いますが

ここではシリーズにわたって「箱根駅伝のみどころ・楽しみ方」をご紹介します。

出場校紹介

今年の出場校です。

注目はなんといっても青山学院大学。

5連覇と今シーズンの大学駅伝3冠がかかっています。

各選手が高いレベルで安定した走りをする青山学院大学は今年も優勝候補筆頭です。

話題の選手紹介 渡辺和也 東京国際大学2年

話題の選手という事で昨年も取り上げられましたが

今年も出場する東京国際大学の渡辺和也選手(2年)は何と31歳

渡辺選手は名門報徳学園高校を卒業後、実業団に進み昨年社会人入試で東京国際大学に入学しました。

前大会は7区を走り区間7位でした。

ちなみに箱根駅伝の最年長記録は33歳131日の中央大学村社選手。

もし渡辺選手が4年で箱根を走ったらこの記録を抜くことになります。

是非、4年まで箱根に出続けてこの記録を抜いて欲しいものですね。

渡辺選手のプロフィールです。

◆渡辺和也(わたなべ・かずや)1987年(昭62)7月7日、兵庫県西宮市生まれ。深津中で競技を始める。報徳学園高卒業後、山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品グループに所属。11年の日本選手権5000メートルで優勝し、同年アジア選手権4位、同年世界選手権日本代表。今年4月に東京国際大人間社会学部人間スポーツ学科入学。自己ベストは5000メートル13分23秒15、1万メートル27分47秒79。趣味はゲーム。家族は両親と兄。172センチ、55キロ。

引用 日刊スポーツ

話題の選手紹介 近藤秀一 東京大学4年

東大はチームとしては出場はなりませんでした。

そのため近藤選手は関東学生連合からの出場となります。

近藤選手は実は前回の大会にもエントリーされましたがインフルエンザのため

泣く泣く出場を断念ています。

それだけに喜びはひとしおの事だと思います。

四度目の正直の箱根を全速力で駆け抜けて欲しいですね。

近藤選手のプロフィールです。

近藤 秀一(こんどう しゅういち)
生年月日 1995年07月027日(23歳)
出身地 静岡県田方郡函南町
身長 171cm
体重 51kg
血液型 AB型

出身校 韮山高校

ちなみに近藤選手は卒業後は青学大原監督がアドバイザーを務めるGMOアスリーツで競技生活を続けるそうです。

上智大初の箱根走者になるか

関東学生連合では予選会を個人12位とギリギリ最終エントリー候補に入った上智大学の外山正一郎選手(4年)にも注目が集まります。

実は外山選手は5年生。

卒業単位が足りなかったため留年した今年、5年目で最大のチャンスを掴んでいます。

外山選手が箱根出場となれば上智大学の選手が箱根を走るのは史上初の快挙になります。

この外山選手はなかなかの苦労人でもあります。

「裕福な家庭ではなかったので、入学してラーメン店やTSUTAYAでアルバイト三昧。合宿費、陸上用品代に充てていました。多い時は月100時間以上」

バイトと授業、練習とハードな日程をこなしながらの学生生活。

本来であれば予選会は4回までのエントリーですが

外山選手は3年時にけがのため不出場だったので、最後の今大会でチャンスを手繰り寄せました。

今後、1万メートル記録挑戦会(11月24日)などでの選考を経て、10区間のエントリーが決まります。

10番手の石井闘志選手(流通経大1年)とのタイム差は16秒です。

歴史に名を刻むべく、万全の準備をして臨んで欲しいです。

外山選手のコメントです。

「もう僕だけの陸上じゃない。大学初という自覚、非強化校の代表としての意地。そして、伸び悩んでいる選手に『ここまでやれるんだよ』というところを見せたい」

引用 スポーツ報知

頑張って欲しいです。

関東学生連合はベストの10人

今大会で関東学生連合を率いるのが麗澤大学の山川監督(34)です。

「オープン参加だが、ひとつでも上の順位を目指します」と明言。その上で「具体的な選考方法については話せないが、ベストの10人を選びたいと考えています」

引用 スポーツ報知

と語っています。

関東学生連合の過去最高成績は2008年の4位です。

今は関東学生連合は個人、チームともに記録がつかないオープン参加とはなりますが

気合十分ですね。

是非、旋風を巻き起こして欲しいものです。

まとめ

あと40日あまりとなった第95回箱根駅伝。

今年も話題が目白押しとなっていますが

ここにあげた3人の選手はぜひ頑張って欲しいです。

特に上智大学の外村選手は24日の1万メートル記録会がラストチャンスとなるので

しっかりと準備をして、悔いのない走りをして欲しいですね。

「上智大学初の箱根選手」が実現するように祈っています。

頑張れ!外山!

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

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