侍ジャパン高橋礼の専大松戸の先輩は?恩師は?ドラフトは?彼女は?

今年プロ野球日本一になったソフトバンクホークス。

そのソフトバンクホークスで見慣れないアンダースローのピッチャーが先発、リリーフに大活躍しました。

そして侍ジャパンに選出されて、今日の日米野球でも堂々と投げています。

そのピッチャーの名前は高橋礼投手(23)。

ドラフト2位で今年入団したピッチャーということですが

正直、クライマックスシリーズが始まるまで管理人は知りませんでした。

ここではアンダースローの好投手高橋礼選手にスポットをあてて紹介したいと思います。

高橋礼投手プロフィール

高橋礼投手のプロフィールをご紹介します。

高橋礼 福岡ソフトバンクホークス 投手

画像 週刊ベースボール

・氏名     高橋 礼(たかはし れい)

・生年月日   1995年11月2日

・出身地    千葉県松戸市

・身長     188cm

・体重      84kg

・出身校    松戸市立第三中(流山ボーイズ)ー専大松戸高校ー専修大学

・ドラフト   2017年ドラフト2位

・背番号    28

・血液型    O型

高橋選手は専大松戸高校時代は3年春の県大会準優勝が最高成績で甲子園の土は踏めませんでした。

高校の先輩には同じ侍ジャパンに選出されている「上沢直之投手」がいます。

同じ高校から2人も侍ジャパンとは凄い事です。

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上沢投手

専修大学時代

そして高橋選手は専修大学に進学して188センチのアンダースローとして1年生の時から活躍します。

秋には1年生ながら東都2部リーグ戦にて東洋大の原樹理(現ヤクルト)、立正大の黒木優太(現オリックス)、日大の戸根千明(現巨人)らの錚々たるメンバーを抑えてリーグトップの防御率を残し、チームの1部昇格に貢献しています。

2年夏にはユニバーシアード代表に選出され、金メダル獲得に貢献しました。

エースを任されるようになった3年時から、思うような結果を残せずチームも2部降格を経験しています。

この苦境を乗り越えるためドラフトを前にした4年秋に斉藤正直監督と藤田康夫投手コーチの指導の下でフォームを改造します。

これが功を奏して、コントロールが安定し2部リーグながらも5勝を挙げ復活しました。

4年秋にフォーム改造とは思い切った決断です。

これが結果的にプロからのドラフト指名に結び付くのですから

本当、フォーム改造してよかったですね。

斉藤監督と藤田コーチは恩師と言えるでしょうね。

プロ入り後

晴れて2017年のドラフト2位でソフトバンクホークスに入団した高橋選手。

開幕こそ二軍で迎えましたが、4月10日に自身初、2018年ホークス入団新人選手としては最速の一軍昇格を果たしています。

トータル12試合に登板して、0勝1敗、15奪三振、防御率3.00でした。

シーズン0勝ですが高橋選手を強く印象付けたのがクライマックスシリーズの対西武第5戦。

3回まで3イニング連続で3人斬りのパーフェクトピッチング。

4回に初ヒットを許し、5回には連打から2点を失って降板しましたが役割は十二分に果たしたと言えます。

試合後の言葉がまた衝撃的でした。

王手をかけ、勝てば日本シリーズ進出が決まる大一番。

経験ある投手でも緊張しそうなものだが、「緊張することなく試合に入れました」と言ってます。

「大舞台だと思っていないので。いつも通りやるだけだと思っていました。大舞台だから自分の力を発揮しないといけないとか思わないので」

と、あけらかんとして言ったそうです。

恐るべきメンタルですね。

個の活躍があったからこそかシーズン0勝でありながら「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」と「2018日米野球」に出場する野球日本代表に選ばれています。

東克樹選手(ベイスターズ)が左肘の炎症で辞退したことによる追加招集とはいえ凄い事です。

そして今日13日のMLBオールスターチーム戦に登板しました。

2回を投げて自責点0です。

ナイスピッチング!

憧れの選手は渡辺俊介

高橋選手が憧れる投手は同じアンダースロー右腕の渡辺俊介投手(元ロッテ/現新日鐵住金かずさマジック)の名前を挙げます。

なぜかというと

表情に出さず淡々としているけれど、それで内心燃えている感じがカッコイイと思います。一つひとつのことに一喜一憂したくないですね。
それは、自分としてはカッコ良くなく見えてしまうというか。キレイに見えないです」

と語っています。

変則だが小手先ではかわさない。「飄々としているが心は熱く。」

4年間で確立した揺るがぬ哲学や美学が、これからも高橋選手のの原動力となることでしょう。

というか実際原動力になっています。

専大松戸高校

高橋選手の出身高校は専大松戸高校。

先にも述べました様に、先輩には日本ハム上沢投手、そして後輩にはロッテ原嵩選手がプロで活躍しています。

短いスパンでプロ野球で活躍する選手を輩出する専大松戸高校。

これは名将と言われる持丸修一監督の手腕が大きいですね。

3選手共に持丸監督が手塩にかけて育てました。

持丸監督

持丸監督の指導方針は

「とにかく子供たちがやる気になるのを待つ」

高橋選手もやる気になるのを待ってくれた持丸監督の指導で大きく伸びたんでしょう。

高橋選手の彼女は?

ところで高橋選手には彼女がいるのでしょうか?

残念ながら彼女の情報はありませんでした。

結婚もしていない様です。

まとめ

シーズン0勝ながらサ専大松戸高校の先輩「上沢直之投手」と共にサムライジャパンに選ばれたアンダースロー高橋礼選手。

修羅場にもビクともしない強靭なメンタルは高校時代の持丸監督や

専修大学時代の斉藤監督、藤田コーチの恩師との出会いが大きかったのだと思います。

まだ彼女などの情報はない高橋選手ですが

188cmのアンダースローという他にはない特徴を生かして大きく羽ばたいて欲しいですね。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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