阪神原口大腸がん無事手術終了!元阪神赤松選手のエールが泣ける!

先週1月24日に阪神タイガースの原口文仁捕手(27)が大腸がんであることを自らのTwitterで公表しました。

ショッキングです。

原口選手の現況を同僚の声、家族、同じく「胃がん」になりながらも克服し

現役に復帰した現広島カープの赤松真人さんのエピソードも交えてご紹介致します。

衝撃の公表 直筆

Twitterで公表された直筆の報告です。

原口選手と言えば、ドラフト5位で帝京高校から強肩、強打のキャッチャーとして入団しましたが、度重なるケガで一度は育成契約になました。

その後、不屈の努力で改めて選手登録を勝ち取り、2016年にはオールスターに出場、

昨シーズンは代打の切り札として大活躍しました。

原口文仁   最近では阪神・原口文仁選手が月間MVPを受賞するなど、急成長を見

同僚の声

同僚の声をご紹介します。

矢野監督

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僕らもビックリして動揺しましたけど、今は原口が早く元気で帰ってきてくれることを願っている。原口はそういう力持っていると思うので、信じて待ちたい」

引用 日刊スポーツ

秋山 拓巳 投手

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秋山投手は原口選手と同期入団で、チームでは一番仲が良い選手です。

「同期で同じ高卒で…。1番長いですし、1番仲良いと思っている。早く元気になってほしいです」。

「術後の治療とか、ストレスのかからないようにしてあげるのが1番だと思う。今までいっぱいケガしてきたのも治してきている。頑固なのでリハビリも真面目にやると思うので頑張ってほしい」

「(原口が)育成の時とかも、僕が投げる試合を甲子園に見に来てくれたりしていた。気を使わせないように、何か手伝えたらと思います」。

引用 日刊スポーツ

岩貞 祐太 投手

岩貞祐太 阪神タイガース 投手

岩貞投手は同期入団ではありませんが、原口選手とは同い年で気心が知れた仲です。

「ショックというか、これから一緒に頑張っていく仲間がこんなことになってしまって…。何ができるかといえば(原口が)戻ってきた時にチームがいい状態にあることが一番。それくらいしか僕らにはできない。今は治療に専念してもらって元気に帰ってくる姿を僕らも望んでいる。1日も早い復帰、それだけを望んでいます」

引用 SANSPO

赤松選手からのエール

このブログでも取り上げている「胃がん」を克服して現役復帰した現広島カープ(前阪神)の赤松真人選手も、原口選手にエールを送っています。

「彼の1軍での活躍は知っているし、才能がある。初期なのであれば彼は若いので復帰できると思う。僕にも何か力になれることがあるのであれば力になりたい

「トレーニングのやり方や、シーズンの過ごし方だったり、伝えることができる。ただ、胃がんと大腸がんでは症状が違う。大腸がんを経験した患者さんに話を聞くことも大事。できればスポーツ経験者。球団は我慢強くサポートしてあげてほしい

引用 SANSPO

同じ「がん」を患ったアスリートの言葉は重いですね。

ズシリと響きます。

気になる現況 復帰は?

当然ながら原口選手は春季キャンプには参加せず、近日中にも手術の予定という事ですが

本日のTwitterで無事手術が終了したと報告がありました。

本当に良かったです。

後は原口選手の復帰を信じて祈りましょう!

原口選手がは”今期中の復帰を目指す”とコメントしています。

数々の試練を乗り越えてきた原口選手ですから、きっと乗り越えてくれるものと思っています。

「胃がん」を克服した赤松真人選手

先にご紹介した赤松真人選手の詳細です。

広島東洋カープの赤松真人選手(36)が来シーズンも広島と契約することになりました。

赤松選手と言えば「胃がん」で胃の半分を切除したのにもかかわらず

今シーズンから現役復帰したガッツマンです。

ここでは赤松選手ならびにご家族、そして見守り支えたカープ関係者にスポットをあててご紹介します。

減額制限いっぱいで契約

契約の内容は今シーズンの年棒2700万から減額制限いっぱいの25%ダウンの2025万での契約という事ですが

赤松選手は

「体のこともあるが、戦力として見ていると言ってもらった。すごくありがたいし、頑張らないといけない。お金ではない。1軍でプレーするのが恩返し4連覇に少しでも貢献できるようにしないといけない」。

出典 日刊スポーツ

このように語っています。

懐の深い球団の意気に感じて来シーズンの活躍を語っていました。

赤松選手のプロフィール

あらためて赤松選手のプロフィールを見てみましょう。

・氏名    赤松 真人(あかまつ まさと)

・生年月日  1982年9月6日(36歳)

・出身地   京都市伏見区

・身長    182cm

・体重     70kg

・出身校   平安高校~立命館大学

・所属    阪神タイガース(2005-2007)広島東洋カープ(2008-    )

倖田來未、倉木麻衣と同級生

赤松選手が京都市立藤森中学校時代の同級生に歌手の倖田來未さんがいます。

倖田來未さんは中学校時代は野球部でセカンドを守っていたとのことで

ショートの赤松選手と2遊間を組んでいたんです。

赤松選手の結婚式ではビデオレターを贈ってくれたとか。これはビックリ!

平安高校時代は2年の時に投手兼外野手として春の甲子園に出場し、ベスト8まで進出しています。

高校の同級生に後にカープでチームメイトとなる岸本秀樹選手がいます。

また、高校時代には唯一カープスカウトからプロ入りの打診をされたそうですが

当時はまだプロでやれる自信がなかったため、監督と相談して立命館大学進学を選択したそうです。

立命館大学時代は野手に転向し、4年の春に1試合5盗塁の関西学生リーグタイ記録を達成しました。

またキャプテンとしてチームをリーグ優勝に導いています。

また、在籍していた産業社会学部産業社会学科では歌手の倉木麻衣と同じクラスっだったとの事です。

ただ倖田來未さんと違って倉木麻衣さんと赤松選手が交流があるかはわかっていません。

それから阪神タイガースにドラフト指名されて入団。

阪神入団後はいきなりウエスタン・リーグ首位打者・盗塁王・最多得点・最高出塁率の4冠を達成するなどレギュラー奪取を大いに期待されました。

しかし、1軍定着とまではいかず2008年にFAで入団した新井選手の人的保証で広島カープに入団となるわけです。

胃がん発覚

カープに入団後は1試合3ホームランを放つなど完全に1軍定着した赤松選手。

順調にキャリアを重ねていきましたが、2016年のオフに受けた人間ドックで

「胃がん」であることが発覚しました。

そのため胃の半分を切除する手術を受けましたが、

一部がリンパ節へ転移していることが判明したため、療養とリハビリへ専念して

半年間にわたって副作用の強い治療(抗癌剤と点滴の併用)を受け続けた結果、

2017年7月に3軍へと合流、現在は2軍でプレーできるまでになりました。

切除よりも抗がん剤治療は本当に辛かったでしょうね。

頭が下がります。

支えた奥さん

この間本人以上に大変だったのはご家族だったのではないでしょうか。

特に奥さんは大変だったと思います。

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(http://deai-wakare.tokyo/2017/07/16/akamatsu2017/)

奥さんの事をちょっとご紹介すると、旧名は斉藤寛子さんといい

大阪で歌の先生をされていたそうです。

何でも”ミス茨木”に選ばれたそうで、正真正銘の美人です。

赤松さんはこのように語っています。

赤松が「奥さんは強いぞ」と語る寛子夫人。文字通り献身の限りを尽くした。野球選手の妻の前に、赤松真人の夫人だ。赤松の選択には葛藤もあったが、サポートを誓う。抗がん剤で苦しむ赤松を懸命に支えた。体重減少のストレスを緩和させようと、100グラム単位で赤松の体重を記録。手術からの退院後、食事制限はなかったが、麺類は食べられず「消化にいいものを考えてくれた。頭、上がらんでほんま」と赤松。油の多い魚よりも淡泊な魚を選ぶなど、食事メニューにも工夫を凝らしてくれた。

引用 日刊スポーツ

本当献身的な支えです。愛です。

2人の息子さんの応援も大きな励みになったのは言うまでもありません。

画像 https://ameblo.jp/cavejapan-osaka/entry-12115977398.html

まとめ

胃がんから奇跡とも言えるカムバックを果たした広島カープ赤松真人選手。

復帰には奥さんの献身的な看護と大きく見守った球団のサポートがありました。

球団は戦力として考えているという事なので

是非、来シーズンは1軍でその雄姿を見たいですね。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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