奥川恭伸は来年のドラフトの目玉!高校生投手四天王を一挙紹介!

明治神宮野球大会が今行われています。

秋の高校、大学の日本一を決める大会です。

高校の部では星稜高校の奥川投手が広陵高校から11三振を奪い完投勝利を挙げて

準決勝進出を果たしました。→今日12日高松商から12三振を奪い7-4で勝利、決勝進出しました。→本日決勝で敗れ準優勝でした。

奥川選手は2年生ながらU-18日本代表に選ばれている逸材です。

ここでは奥川選手を中心に来年のドラフト候補の高校生を取り上げます。
速報です。センバツ高校野球1回戦で星稜高校は強豪履正社高校と対戦して3-0で勝利。
 奥川投手はなんと被安打3の17奪三振の完封と完璧な内容でした。

すでに奥川投手は”ヤンキース田中将大の再来”と呼ばれています。
昨日のピッチングはまさにそれを裏付ける圧巻のピッチングでした。

奥川恭伸 星稜高 投手

画像 週刊ベースボール

明治神宮野球大会

各地区大会の優勝校が参加して新チームの日本一を決める大会です。

高校野球は明治神宮大会、春のセンバツ、夏の選手権、国体の4つが4大全国大会と言われています。

過去に4冠を達成したチームは松坂大輔投手のいた当時の横浜高校が達成しています。

今年の明治神宮大会

奥川投手の星稜高校の次戦は12日、高松商と八戸学院光星の勝者と対戦します→高松商を下し決勝進出を決めました。

本日13日決勝が行われ札幌大谷が2-1で星稜を下し、初優勝を飾りました。

注目の星稜奥川投手はリードを許した7回2アウトから登板しその後は無失点に抑えました。

来年のドラフトの目玉 奥川恭伸(星稜高校)

奥川 恭伸

・氏名    奥川 恭伸(おくがわ やすのぶ)

・生年月日  2001年4月16日(17歳)

・身長    183cm

・体重     82kg

・出身地   石川県かほく市

・出身校   かほく市立宇ノ気中(中学軟式)

宇ノ気中学校時代は全国優勝を果たしています。

星稜高校入学は2年春夏の甲子園に出場して春はベスト8に進出しています。

今年のU-18には唯一2年生ながら選出されていて

ストレートは150kmを計測する来年のドラフトの目玉となりうる逸材です。

今日10日行われた広陵高校戦では11三振を奪って完封と凄さを見せつけました。

U-18では大阪桐蔭の根尾選手から

「組み立て方や変化球のにぎりを教わりました」

という事でしっかりと吸収しています。

来年が楽しみな選手です。

この奥川選手の他にも楽しみな投手が大船渡高校佐々木、横浜高校及川、創志学園西と名前があがります。

さしずめ”高校四天王”というところでしょうか。

残る3投手もご紹介します。

佐々木朗希(大船渡高校)

佐々木朗希 大船渡高 投手

画像 週刊ベースボール

・氏名    佐々木 朗希(ささき ろうき)

・生年月日  2001年11月3日(17歳)

・身長    189cm

・体重     81kg

・出身地   岩手県大船渡市

・出身校   大船渡市立第一中(中学軟式)

中学時代から既に141kmのストレートを計測したという佐々木投手。

大阪桐蔭からの誘いを蹴って地元の県立高、大船渡高校へ進学したという事です。

ストレートは現在157kmを計測しています。

大谷翔平張りのポテンシャルを秘めた大型投手です。

及川雅貴(横浜高校)

及川雅貴 横浜高 投手

画像 週刊ベースボール

・氏名    及川 雅貴(およかわ まさき)

・生年月日  2001年4月18日(17歳)

・身長    183cm

・体重     74kg

・出身地   千葉県匝瑳市

・出身校   匝瑳市立第二中(匝瑳シニア)

中学3年生の時には最速138km/hのストレートを投げて、「スーパー中学生」と呼ばれて注目を集めていました。

3年生の時には、U-15日本代表に選出され、

エースとして「第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップ」準優勝に貢献しました。

個人でも最優秀防御率賞を受賞しています。

また、テレビ番組「ビートたけしのスポーツ大将」に出演し、中日の平田良介と対戦して
ストレートで空振り三振を奪っています。

高校入学後も着実にレベルアップして現在ストレートの最速は152kmを計測しています。

左投手という事もあって楽しみな選手です。

西純矢(創志学園)

西純矢 創志学園高 投手

画像 週刊ベースボール

・氏名    西 純矢(にし じゅんや)

・生年月日  2001年9月13日(17歳)

・身長    184cm

・体重     79kg

・出身地   広島県廿日市市

・出身校   廿日市立阿品台中(ヤングひろしま)

雄叫びで一躍注目を集めた西投手です。

中学3年時には「NOMO JAPAN」代表に選出されています。

今年夏の甲子園では春ベスト8の創成館高校から16三振を奪う快投を見せました。

ストレートの最速は150kmを計測します。

メンタル面での成長を目指し目の前の投球集中することを心がけるように改造中です。

他の気になる選手は

ここに挙げた4人以外にも高校生投手には楽しみな投手が多いようです。

日大三高の剛腕コンビの井上広輝、廣澤優を始めとして横浜高校にも及川投手の陰に隠れていますが黒須大誠という右の大型投手がいます。

花巻東には既に甲子園を経験している西舘勇飛という好投手がいて大船渡佐々木朗希と共に

岩手を盛り上げてくれるでしょう。

木更津総合の根本太一投手は今年夏の甲子園の初戦敦賀気比戦の2番手で登板して149kmを出しています。

この選手も楽しみです。

まとめ

夏の甲子園が終わり新チームになった高校野球チーム。

現在明治神宮大会が行われていますがU-18に唯一2年生で選出された星稜高校の奥川選手はさすがと思わせる活躍をしています。

今年のドラフトは高校生野手が注目を集めましたが

来年は高校生投手が注目を浴びそうな楽しみな投手がたくさいます。

故障なく過ごして成長した姿を来年見せてもらいたいものですね。

楽しみな高校生投手です。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

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