浜田一志は東大野球部大改革のスカウト部長。「バース・デイ」出演?

douage

11月10日PM5:00~5:30にTBS系列放送予定の「バース・デイ」。

予告タイトルは「野球に人生をささげた男」東大野球部の大改革とあります。

管理独自に調べて見ましたら、「浜田一志」という人物にたどり着きました。

ここでは「東大野球部を変えた男」として「浜田一志」さんと「東大野球部」

スポットをあててご紹介していきます。

浜田一志さんのプロフィール

浜田一志さんは現在東大野球部監督を務められています。

・氏名    浜田 一志(はまだ かずし)

・生年月日  1964年9月11日(54歳)

・出身地   高知県

・出身校   土佐高校~東京大学理科Ⅱ類~東大大学院

・過去所属  新日本製鉄

・現在    学習塾Ai西武学院代表

高知の名門土佐高校から現役で東大理科Ⅱ塁に合格した浜田さん。

実は浜田さん、野球部引退した時点の偏差値は38(模試E判定)という壊滅的な状態から

独自の勉強法で驚異的に成績を伸ばし東大理Ⅱに現役合格したということです。

目標を絞って一点集中して合格をつかんだんでしょうね。

後は独自に東大入試の傾向と対策を分析して作戦を練った成果なんでしょうね。

ここらへんはホリエモンと似ています。

やっぱり頭がいいです。

東大野球部時代

念願の東大現役合格を果たした浜田さんは迷わず野球部の門を叩きます。

東大野球部ではキャプテンを

画像 浜田一志公式WEBサイト

東大野球部ではキャプテン・4番を務めて、東大野球部史上唯一の1試合2ホームランという

記録を作った”伝説のスラッガー”なのです。凄い人なんです。

ちなみに現在NHKのサンデースポーツのキャスターを務める大越健介さんは2学年上の

エースピッチャーでした。

「誰でも、短期間で数学の成績が上がる教材」開発

東大大学院でプログラミングを学んだ浜田さんはを卒業後、新日本製鉄に入社してサラリーマン生活を送ります。

その後1994年に独立し、東京都内に、文武両道を目指す「部活をやっている子専門の学習塾」としてAi西武学院を開業。

現在、塾は年中満席状態で、地元の人気塾となっているそうです。

ただ、開業当初は、生徒の成績を思うように伸ばせず、一時は廃業寸前にまで追い込まれた事もあるそうです。

そこで、廃業の危機を脱するために開発したのが、教育ソフト『数学ミラクルマスター』

『数学ミラクルマスター』は、「数学は解法パターンの暗記教科である」という理論をもとに制作されたそうで、

開発にあたっては、教科書・参考書をのべ1,000冊以上分析して、生徒がよく間違えるポイントの研究に5,000時間以上費やしたそうです。

「ここまでやるか」というほどの努力ですね。脱帽です。

そして約10年という開発期間を経て、自力でソフトを完成させたそうです。

この『数学ミラクルマスター』は、現在までに累計利用者が5,500人を突破。

全国の学習塾・公立中学校・家庭で、急速に利用が広がっていて、

「誰でも、短期間で数学の成績が上がる教材」としてメディアからも注目を浴びているそうです。 http://www.hamadakazushi.jp/mm/mmm/

「東大を優勝させたい」

学習塾経営で成功を収めていた浜田さんに東大野球部監督の白羽の矢がたち、

就任したのが2013年春。

当時の東大は連敗街道バクシン中で浜田さん監督になってからも2年間は全敗でした。

やっと監督3年目の2015年春に連敗を94で止めでからは

シーズンで1勝はするようになり、2016年春には3勝をあげ、2017年秋には早稲田から勝ち点を挙げるまでに躍進しました。

この躍進を支えたのが「東大野球部を優勝させたい」という熱い思いです。

これは浜田さんだけではなく東大野球部OBの悲願でもあります。

浜田さんの改革とは?

そこで浜田さんが取り組んだのが「スカウティング活動」

浜田さんは監督以外に「東大野球部スカウト部長」も務めています。

ただし、このスカウト部長は正式な肩書という訳ではなくて”ボランティア活動”なんです。

塾経営者・講師として受験指導の高いノウハウを持つ浜田さんが中心となって

全国200校以上の野球強豪校の高校生を徹底的に指導することによって

東大合格に導き野球部へスカウティングするという図式で選手獲得を図っているのです。

今では東大野球部の部員は80名を数えるようになりました。

層が厚くなった野球部は他校と互角に渡り合えるようにまでになったのです。

元巨人桑田真澄さんを「心揺さぶる係」に

浜田さんは2013年の監督就任当初、元巨人の桑田真澄さんを特別コーチに招聘しました。

この狙いを尋ねると

「桑田さんにはコーチングうんぬんというよりは、本当にお手本を実際に見せていただいた。こうやってこういうふうに投げたらここにいくよ、と。それと、誰が言うのか、も大事。1年目の素人監督の僕が言うより、桑田さんのほうが響くだろうな、と。最初の2年間、桑田さんには『心を揺さぶる係』のようなものをやっていただいた」

出典 YOMIURI ONLINE

このように語っています。

この他にも「食育」や「ランニングと筋トレ」など様々な部分で改革を試みています。

これが着々と成果に表れて来ているのです。

まとめ

明日10日のTBS「バース・デイ」で放送が予定されている東大野球部浜田一志監督の改革。

先取りでご紹介致しましたが、

やはり「勝利への熱い思い」がここまでの努力のバックボーンになっていることを知らされました。

この熱い思いがあれば、さらなる東大野球部の躍進も大いに期待できます。

頑張れ!東大野球部!

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

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