山縣亮太IMGアカデミーで合宿!IMGアカデミーとは?錦織圭?

陸上競技の山縣亮太選手(セイコー)がこのオフ、IMGアカデミーで合宿を行うことを発表しました。

12月に10日間ほど、2~3月に約1か月の日程で計画しているという事です。

山縣選手は例年、海外合宿はオーストラリアで実施しているので、

シーズン前をIMGアカデミーで過ごすのは初の試みという事です。

何か心中期するものがあるんでしょうね。

ここでは山縣亮太選手とIMGアカデミーにスポットをあててご紹介します。

山縣亮太、リオ五輪代表決定記者会見(2016年6月30日)

画像 https://cyclestyle.net/

IMGアカデミー

今回、山縣選手が始めて合宿をするIMGアカデミーとはどんなところなんでしょうか。

「IMGアカデミー」とはテニスの錦織圭(日清食品)らが拠点とする

トップアスリートの“虎の穴”と呼ばれる世界一のスポーツアカデミーです。

温暖なアメリカフロリダ州プレデントンにあり

敷地面積300エーカー(37万坪)の広大な敷地面積にテニス、陸上、野球、ゴルフ、アメリカンフットボール、バスケットボール、サッカーなどの練習グランドを配しています。

世界中からトップアスリートを目指す若者が集う場所です。

山縣選手は今回の合宿について

「(東京)五輪前だからチャレンジを恐れることは全くない。今季の走りをさらにレベルアップし、(目標の)9秒8に近づけていくための選択」と理由を明かした。

出展 スポーツ報知

あくまでも”9秒8を出すための選択”という訳なんです。

また、錦織圭選手との交流も視野に入れていて

錦織選手もちょうど帰っている時期ということなので、お会いできたらプロ意識というものを聞いたら勉強になると思う

出典 スポーツ報知

貪欲にトップアスリートの叡智を吸収しようとする姿はさすがと言えますね。

山縣亮太選手に迫る

ここで山縣亮太選手の素顔に迫ってみたいと思います。

プロフィール

・氏名   山縣 亮太(やまがた りょうた)

・出身地  広島県広島市西区

・生年月日 1992年6月10日(26歳)

・出身校  修道中学校・修道高等学校、慶應義塾大学総合政策学部卒業。

・現所属  セイコーホールディングス

・身長   177cm

・体重   74kg

本格的に陸上を始めたのは小学校4年からでそれ以前はサッカーと野球も掛け持ちでやっていたそうです。

広島出身という事もあって大のカープファンです。

出身中高は広島の超名門の修道中、高出身です。(吉川晃司さんも修道です。)

お父さんはスポーツ用品店「ニシヒロ」を経営しています。

ちなみに「ニシヒロ」の主力商品は陸上ではなくサッカー用品との事。

サンフレッチェ広島提携店としても有名ですよ。

犬よりも速い

山縣選手を語るうえで印象的な話があります。

父の山縣浩一さん曰く小学1年のときに、犬を触っていたら母犬が怒り吠えた、走って逃げた亮太の後ろを犬が追いかけてくるけど、それよりも早かったなどと話しています。

”犬よりも速い”というのはやはり只者ではないですね。

また、小学校5年のときの広島県大会の100m決勝の映像を紹介した際には、

当時のコーチ日山君代さんは「走るフォームが普通じゃない。腰の位置が水平にいく。そういう子は滅多ににいない」などと話しています。

中学、高校の時はコーチがいなくて我流で日々の練習メニューを考えて実践していのですが、

それでいながら、2012年にオリンピックに初出場し10秒07(自己新)を記録したといいます。

「冷静な自己分析」ができるからならではの偉業です。

日常生活も速い?

抜群のスピードを誇る山縣選手ですが日常生活はどうなのでしょうか。

マネージャーの瀬田川歩さんは

「有名になった、サムライポーズ、彼だけ遅れてますからね」などと話した。
トレーナーの仲田健さんは「釣りが大好きで行ったら、帰ってくるのがめちゃくちゃ遅い」などと話した。
小学校時代からの大親友の宮原弘季さんは「掃除が遅い、3時間かけてもまったく片付かない」などと話した。

サムライポーズが1人だけ遅れた理由について山縣選手は

「飯塚選手が、俺が音頭を取るからみんなでやろうぜってなってたんですけども、ジャマイカチームを直前に招集所で見たんですよ。
そのときにパウエル選手が1走だったんですよ。ちょっと動揺しちゃって、レースプランを再確認していたら、気づいたら飯塚さんがせーの!っていってた」

などと話しています。

どうやら日常はちょっとスローのようです。

孤高の天才が変身

山縣選手は専属コーチをおかずトップに立った異色の短距離選手です

トップランナーの多くがトップコーチに指導を仰ぐなか、10代から1人で練習メニューを決めてきた。
孤高の天才とも言われたきましたがが、2013年の織田幹雄記念国際陸上競技大会で桐生祥秀選手と初対決し敗北を喫しました。

そんな時に紹介してくれたのは仲田健トレーナーでした。

 

山縣選手は最初はコーチにつかれるのが嫌だったらしいですが、

仲田トレーナーと腹を割って話をする中で信頼が生まれリオ五輪では自己ベストを更新。

2017年では全日本実業団対抗で日本歴代2位となる10秒00をマークした。

スタジオに仲田健さんが登場。仲田健さんは山縣選手について

「こんなに体の使い方がバラバラで伸びしろがある。”ええもん見つけた”という感じだった」と話し、
山縣は仲田さんについて「いい意味で飾らない人、すごく話しやすくて全てを含めて一緒に頑張りたいと思える人間関係」だと話した。

まとめ

群雄割拠の男子陸上短距離界をリードする山縣亮太選手。

目標は日本記録ではなくあくまで9秒8です。

その目標に向かって今オフにIMGスポーツアカデミーで合宿をします。

IMGスポーツアカデミーには錦織圭選手もいて

山縣選手は「かなうならば交流して良いものを吸収したい」と言っています。

貪欲なこの姿勢があれば9秒8は十分達成可能な記録であると思います。

頑張れ!山縣亮太!

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

 

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