梅津晃大はイケメン、伊藤裕季也は秋の日本一、ドラフト2位の実力派

プロ野球ドラフト会議が終わって10日がたちました。

初回のあいさつが終わり、いよいよ本格的な入団交渉が始まります。

今年は高校生野手に人気が集まりましたが

ドラフト2位指名組にも楽しみな選手が揃っています。

ここではドラフト2位の実力派にスポットを当ててご紹介します。

中日2位 梅津晃大投手(東洋大学)

画像 週刊ベースボール

梅津晃大(うめつこうだい)投手をネットで検索するとイケメンとでてきます。

写真を見ると納得ですね。

経歴は仙台育英学園秀光中ー仙台育英高ー東洋大学となっています。

甲子園は2年生の春(背番号11)に経験しましたが登板はありません。

東洋大学入学後にイップスに陥り、なかなか試合に出場できませんでした。

ようやく3年になってから試合で投げられるようになったものの

勝ち星には恵まれず大学通算1勝の成績で終えました。

しかし、その潜在能力には目を見張るものがありストレートの最速は153kmと素晴らしく

中日の中田スカウトディレクターは

「3人(上茶谷、甲斐野)の中では、1番将来どうなっていくのかという楽しみがある投手。もしかしたら、大谷のようになれるのではないかという魅力がある

引用 日刊スポーツ

と高評価を下していました。

「プロで化ける投手」になる予感大です。

ヤクルト2位 中山翔太外野手(法政大学)

中山翔太 法大 内野手

画像 週刊ベースボール

身長186cm体重95kgの体はニックネームの「きんにくん」そのもののマッチョです。

東京六大学11ホームランのスラッガーはサイクルヒットも放つなど脚力もあります。

出身は大阪府。経歴は本庄中(東成シニア)ー履正社高校ー法政大学となっていて

甲子園は3年春に4番打者として出場しています。

ライフワークとなっている筋トレで鍛え上げたスイングスピードは大学屈指とのことで

そのキャラクターと共に人気者になる予感がします。

広島2位 島内颯太郎投手(九州共立大学)

島内颯太郎 九州共立大 投手

画像 週刊ベースボール

出身は福岡県。経歴は福間中ー光陵高校ー九州共立大学となっています。

甲子園未出場のため中央球界では無名ですが最速152kmのストレートと

フォーク、チェンジアップを織り交ぜた多彩な投球ができる投手です。

大学日本代表の選考合宿にも選ばれた”大瀬良2世”です。

DeNA2位  伊藤裕季也内野手(立正大学)

伊藤裕季也 立正大 内野手

画像 週刊ベースボール

2018年秋の東都大学野球リーグを制した立正大学のキャプテン。

出身は三重県。経歴は港中(四日市トップエースボーイズ)ー日大三高ー立正大学。

日大三高時代は甲子園出場はなし。

立正大学に進んでからは2年春からファーストのレギュラーを獲得し

3年時から4番を務める。

現在はセカンドとして活躍し、大学日本代表として世界一も経験しています。

そしてなんと明治神宮野球大会では決勝の環太平洋大学戦で逆転のホームランを放ち

立正大学の秋の日本一に大いに貢献しました。

凄いぞ伊藤選手!

11月22日入団発表が行われました。

日本ハム2位 野村佑希内野手(花咲徳栄高校)

野村佑希 花咲徳栄高 投手

画像 週刊ベースボール

昨年夏の甲子園を制した花咲徳栄高校の4番打者

3年になった今年はピッチャーも務めましたがプロでは内野手として勝負になりそうです。

出身は米国ミシガン州ハウエル生まれで1歳半から群馬県伊勢崎市で育ちます。

経歴は境西中(太田市シニア)ー花咲徳栄高校。

高校通算58本のホームランを放った長距離打者として期待が集まります。

清宮選手とクリーンアップを組んで欲しいですね。

ロッテ2位 東妻勇輔投手(日本体育大学)

東妻勇輔 日体大 投手

画像 週刊ベースボール

東妻勇輔(あづまゆうすけ)投手は和歌山県出身。

経歴は紀伊中(興起ボーイズ)ー智辯和歌山高校ー日本体育大学

甲子園は3年春に出場して初戦敗退しています。

日体大では2年春からリーグ戦に登板して3年春には最優秀投手に輝いています。

身長は170cmと小柄ですが153kmのストレートを投げ込む本格派投手です。

オリックス2位 頓宮裕真捕手(亜細亜大学)

頓宮裕真 亜大 捕手

画像 週刊ベースボール

頓宮裕真(とんぐうゆうま)選手は岡山県出身。

経歴は備前中(瀬戸内マリナーボーイズ)ー岡山理科大附属高校ー亜細亜大学。

岡山理科大附属高校時代は県大会決勝で敗れ甲子園出場は果たせませんでした。

亜細亜大学進学後は1年春からレギュラーの座をつかんでいます。

4年春には5ホームラン、15打点を記録してベストナインに選出されています。

また、大学日本代表でも主軸として活躍しています。

楽天2位 太田光捕手(大阪商業大学)

太田光 大商大 捕手

画像 週刊ベースボール

太田光(おおたひかる)捕手は岡山県出身です。

経歴は連島中(倉敷ドリームボーイズ)ー広陵高校ー大阪商業大学

高校時代はキャプテンで4番打者として3年夏の甲子園に出場しています。

大商大入学後は1年春からレギュラーの座をつかみ、いきなりMVPに輝いています。

4年春には首位打者にも輝くなど実績は申し分なく一部では”古田2世”と呼ばれる逸材です。

西武2位 渡辺勇太朗投手(浦和学院高校)

渡邉勇太朗 浦和学院高 投手

画像 週刊ベースボール

埼玉県出身。

190cmの長身から149kmのストレートを投げ込む渡辺勇太朗(わたなべゆうたろう)投手。

高校1年の時「一度は退部も考えた」逸材は、今年夏の甲子園で大きくブレイクしました。

一部では吉田輝星より将来性は上という声もありこれからが楽しみな投手です。

地元西武で大きく羽ばたいて欲しい投手です。

阪神2位 小幡竜平内野手(延岡学園高校)

小幡竜平 延岡学園高 内野手

画像 週刊ベースボール

遠投115mを誇る強肩ショートは大分県出身。

50m6秒1と足も速く、一発を打てるパワーもある将来性抜群の内野手。

ソフトバンク2位 杉山一樹投手(三菱重工広島)

杉山一樹 三菱重工広島 投手

画像 週刊ベースボール

出身は静岡県で駿河総合高校から三菱重工広島へ。

193cmの長身からのストレートはMAX153kmを誇る大型投手。

変化球はまだまだながらフォーク習得のため千賀投手へ弟子入り志願するなど

向上心があふれる右腕。

巨人2位 増田陸内野手(明秀学園日立高校)

増田陸 明秀日立高 内野手

画像 週刊ベースボール

大阪府出身で大阪福島シニア時代の同期にソフトバンク3位氏名の野村大樹選手(早実)がいる増田選手は金沢監督を慕い茨城へ野球留学したガッツマン。

最大の売りは広角に長打を打てるバッティング。

明秀日立高校ではキャプテンを務めるポスト坂本候補。

まとめ

今年のドラフト1位は高校生野手が多く指名されました。

2位指名は大卒の実力派がひしめいています。

これから入団交渉が本格化しますが、早く入団を決めて

プロへのスタートを一日でも早く切って欲しいですね。

ドラフト2位軍団も今後目を離せませんね。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

Follow me!