あさイチで紹介の「水沢ダウン」が格好いい!値段は?お店は?

今日のNHKあさイチで岩手特集が放送されていましたが

その中で目を引いたのが「水沢ダウン」

ゲストの俳優新納慎也さんも絶賛していましたね。

今回は「水沢ダウン」にスポットをあててご紹介しますね。

水沢ダウンはデサント

水沢ダウンとは、大阪市天王寺区に本社を置くスポーツウェアの専門メーカー『デサント』の展開しているブランドの製品で、正式名称はALLTERRAIN(オルテライン)と言います。

生産している水沢工場が製品名の由来となっています。

元々は2010年バンクーバー冬季オリンピックの日本選手団のために開発されたウェアでした。

1番安いものでも8万円強という結構なお値段ではありますが

2008年の発売以来売上は年々増え続けている人気製品です。

画像 NHKあさイチ

この水沢ダウン”「オルテライン」ですが6種類の商品があります。

価格は下記の通りになります。(デサント標準小売り価格 税込み価格)

マウンテニア ¥108,000

シャトル    ¥95,040

アンカー    ¥84,240

ストーム   ¥127,440

エレメント  ¥129,600

マウンテニアハーフコート  ¥140,400

デサントHPはこちら https://allterrain.descente.com/mizusawa

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画像はマウンテニアです。

取り扱いのセレクトショップ

「水沢ダウン」は各有名セレクトショップで引っ張りだこになっている超人気商品です。

ここでは取り扱いのセレクトショップをご紹介しますね。

【定番モデル】

・FREAK’S STORE  http://www.ec.freaksstore.com

・MAGASEEK  https://www.magaseek.com

・高島屋SELECT SQARE https://www.t-fashion.jp/

・dfashion https://fashion.dmkt-sp.jp

・UNITED ARROWS  https://store.united-arrows.co.jp

【限定モデル】

・UNITED ARROWS https://www.stmagazine.net/

【デサント on-lineショップ】

https://allterrain.descente.com/

他にも楽天市場などでも取り扱っています。

「水沢ダウン」人気の秘密

この「水沢ダウン」人気の秘密は徹底的にこだわりぬいたクオリティにあります。

往来のダウンジャケットといえば、ステッチのミシン目から雨水が侵入し、

羽毛が濡れて保温性が損なわれたり、ステッチ部分の隙間からダウンが抜け落ちるといったデメリットがありました。

しかし、この水沢ダウンは熱圧着で生地を張り合わせているため、表地にステッチが存在しません。

なので、雨水による浸水や羽の抜け落ちはもちろんのこと、保温性も抜群です。

水沢ダウンシリーズの記念すべきファーストモデル「アンカー」は、

現行モデルにあるようなベンチレーションやジップの間に配されたメッシュ素材など、

外に熱を逃がすシステムがなく、防寒性のみに焦点が当てられています。

1年後にリリースされたセカンドモデルから、ジップ部分にメッシュを採用。

ブランドと水沢工場の職人たちによるアイディアを反映して、毎シーズンアップデートが繰り返されているのです。

いまこそ、多くのセレクトショップがこぞって取り扱うファッションウェアというイメージが定着していますが、

先にも触れましたように、当初は2010年に開催されたバンクーバーオリンピックで

日本選手団に着てもらうために作られたものだったのです。

「シーンレス」「エイジレス」「タイムレス」という軸をベースに、流行に左右されない最高峰のものづくりがここでは行われています。

 

なぜ「水沢」が?

それではなぜデサント社は「水沢工場」をこのハイクオリティダウンの製造工場に選んだのでしょうか?

それはデサントの4つの国内工場の中で「水沢工場」が最も難易度の高い製品を作る技術を持っていたからなんです。

消防士の着る防火服や、JRAのジョッキーベストなど、専門職のための服をつくっていたのがこの「水沢工場」です。

20数年前には、スキーウェア用にダウンを縫う設備を導入しましたが

数年後にはダウンの生産拠点が中国に移ったこともあって、その設備は使われていなかったんだそうでした。

デサントジャパン株式会社MD課の植木宣博さんは

「この工場は当時では数少ない、ダウンを作る設備と、シームテープ加工の設備の両方を持っていたことも決め手だったようです」
数十年前からスキーウェアを手掛けていたことが、21世紀になり「今までにないダウンジャケット」の開発に大きく役立ったようです。

と語っています。

ダウンを作るのにはももってこいの工場だったんですね。

水沢ダウン

まとめ

あさイチで紹介された「水沢ダウン」オルテライン。

とっても格好いいので買ってみたいですね。

値は確かに張るものですけど一生モノになりそうです。

デサントがクオリティに徹底的にこだわった「水沢ダウン」。

おすすめですよ。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

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