ドラフト2018「お母さんありがとう」出演選手を紹介!

明日は運命のドラフト会議です。

ここにきて1位指名を公表する球団が多数出てきました。

大阪桐蔭の根尾君には、かなりの球団が1位指名で重複しそうですね。

ドラフト会議は明日25日のPM4:50からTBS系列で放送されます。

そして、その後PM7:00から放送されるのが恒例の

「緊急生特番!お母さんありがとう」がこちらも恒例の

中居正広さんのMCで放送されます。

ここでは一足早く明日出演予定選手のエピソードをご紹介します。

吉田輝星選手(金足農)

今年の夏の甲子園で大活躍した金足農のエース吉田輝星選手。

吉田選手は当初八戸学院大学へ進学の予定でしたが

甲子園、U18、国体と経験を積むうちに「プロへ行きたい」と

強く思うようになったと語っていましたが

お父さん(金足農野球部OB)はあくまで「プロ入り反対」の姿勢でした。

そんなとき母が取った行動と息子へのアドバイス。

甲子園での大フィーバーから激変した本人を取り巻く環境と周囲の目、

家族の戸惑いなど、プロ入り表明までを振り返る。
番組では、吉田投手と両親の証言を元に、

吉田家の苦悩と葛藤の日々と、プロ入りを決断するに至るまでの

家族愛を再現ドラマも交えて余すことなくお伝えする。

引用 TBS番組表

今年の夏から全てが激変した吉田君とそのご家族。

色々と大変だったでしょう。

意中の球団に指名されることを願っています。

→日本ハムに1位指名されました。おめでとう!

平尾奎太投手(Honda鈴鹿)

画像 NHK

平尾選手は大阪桐蔭出身で同期には藤浪晋太郎(阪神),澤田圭佑(オリックス)がいる

春夏制覇した2012年のメンバーです。

大阪桐蔭時代は2年春からベンチ入りし、将来性を大いに期待されていましたが

2年生の秋に指定難病の「IgA腎症」を発症しました。

「Iga腎症」とは腎機能が低下する病気で

医師からは絶対安静と、野球を続けることは無理だと告げられたということです。

そのため、3年生の春はメンバーに入れず、やっと3年生の夏には

背番号「11」を付けてベンチ入りしました。

ただやはり本来の体調には戻らず、

その後進学した同志社大学では2年間を治療に充てて

やっと3年生の春に完治してリーグ戦に復帰して活躍、

社会人Honda鈴鹿でも活躍して今回のドラフト候補に駆け上がりました。

明日の「お母さんありがとう」では、闘病生活を支えた両親に対する感謝の思いを

伝えているそうです。

是非、指名されて欲しいですね。

→指名されませんでした。残念です。

中川圭太選手(東洋大学)

150キロトリオの投手陣の動向が注目されている東洋大学では

キャプテンを務める中川圭太選手。

ポジションは2塁手で今年の大学野手No.1の選手と言われています。

この中川選手ですがPL学園の出身で

「PL最後のプロ入り選手になるか」という事が注目されています。

PL学園では2年秋の大阪大会で準優勝し、近畿大会1回戦敗退。

3年夏は大阪大会準優勝で甲子園出場の夢はかないませんでした。

東洋大では1年春から二部リーグ戦に出場。

2年春から一部に復帰し、今年はキャプテンとしてチームのリーグ3連覇に貢献。

好機では勝負強さがあり、PL学園、東洋大と同じ道を歩いてきた

今岡誠選手以上との声もあるようです。

それだけのいい選手です。

中川選手は4歳で両親が離婚。

母子家庭となりお母さんは苦しい経済状況の中、

女手一つで必死に働き、中川選手を育ててきました。

そんな中で野球が家計に重い負担をかけておいることを知った中川選手は

野球をやめようと決意したこともあったそうなんです。

その一方で、母は13年間、息子を愛するがあまり、たった一つだけ嘘をついていた。

涙なしでは語ることの出来ない感動秘話が明かされる。

泣けそうですね。

PL最後のプロ入り選手になって欲しいです。

→オリックス7位指名です。おめでとう!

渡辺佳明選手(明治大学)

 

渡辺選手は横浜高校出身です。

横浜高校の渡辺といえば名伯楽「渡辺監督」。

渡辺選手は「渡辺監督」のお孫さんなのです。

「渡辺監督」といえば甲子園通算51勝、優勝5回、“平成の怪物”松坂大輔を育て上げるなど

高校野球界きっての名将です。

偉大な祖父の背中を見ながら育った渡辺選手は、祖父が監督を務める横浜高校に進学。

絶えず“渡辺さんのお孫さん”という周囲の視線を受け、

その想像を絶するプレッシャーと常に戦ってきたといいます。

渡辺選手の両親は、幼い頃に離婚。

お母さんの元美さんが寮母として野球部員の生活の面倒を見て、

祖父の「渡辺監督」が父親代わりになって時には厳しく、

時には優しく見守ってくれたそうです

横浜高校では現在プロで活躍する浅間、高浜の後の5番打者として

2年夏と3年春のセンバツに出場。

明治大では1年生の春から三塁手として活躍。

2年秋にはベストナインを受賞。

3年夏は侍ジャパン大学代表でプレーし、秋には二度目のベストナインを受賞。

4年生の春からは遊撃手に転向しましたが守備も安定感抜群です。

父親代わりの「渡辺監督」にドラフト指名の朗報を届けたいですね。

→楽天に6位指名されました。おめでとう!

画像 スカイA

まとめ

今年もドラフトがやってきます。

色々な人間ドラマがドラフトにはあります。

その人間を深く追う「お母さんありがとう」。

ここに挙げた4選手は是非、指名されて笑顔で

番組出演を果たしてほしいですね。

スーパースターになるための登竜門「ドラフト」。

是非、注視しましょう。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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