「下町ロケット」立川談春出演映画「あいあい傘」の内容は?

TBSドラマ「下町ロケット」も10月21日に

第2話が放送されました。

手に汗握る展開で第3話も引き続き楽しみですが

この「下町ロケット」の2015年に放送された第1部に引き続き

出演している経理部長の殿村直弘役の「立川談春」さん

https://twitter.com/rocket_tbs/status/1051463510108995584

この「立川談春」さんが10月26日封切りの

映画「あいあい傘」に出演されています。

今回は映画「あいあい傘」と「立川談春」さんにスポットをあてて

ご紹介させて頂きます。

映画「あいあい傘」

映画「あいあい傘」は生き別れになった父娘の

切なくも心に染みる5日間の物語です。

この映画で談春さんは倉科カナさん演じる娘役の「高島さつき」の

25年前に失踪した父親「東雲六郎」を演じています

作中では重要なキーマンの役です。

出演は倉科カナさん、立川談春さんの他に

涙もろくて情に厚い熱血漢のテキ屋・「雨宮清太郎」を市原隼人さん、

「東雲六郎」の家族として妻として25年間寄り添ってきた

恋園庵の女将・「松岡玉枝」に原田知世さん、

そのほか、入山杏奈(AKB48)が玉枝の娘・「松岡麻衣子」、

高橋メアリージュンとやべきょうすけが、清太郎のテキ屋仲間の

「福田日出子」と「竹内力也」に扮します。

トミーズ雅、永井大、布川隼汰、金田明夫、大和田獏も出演されます。

「あいあい傘」は10月26日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかで

上映されます。

https://aiaigasamovie.tumblr.com/

八面六臂の活躍 談春さん

ドラマに映画に、そして本業の落語と

まさに八面六臂の活躍の立川談春さんですが

映画のほうではさらに2019年2月に封切り予定の

野村萬斎さん主演の「七つの会議」にも出演します。

こちらは池井戸潤さん原作でTBS製作という事ですから

「下町ロケット」つながりでの出演ですが

それにしても立て続けの映画出演とは恐れ入りますね。

「七つの会議」の会議の公式ホームページはこちら

http://nanakai-movie.jp/index.html

立川談春さんのプロフィール

大活躍の立川談春さんのプロフールを見てみましょう。

・本名   佐々木 信行(ささき のぶゆき)

・生年月日   1966年6月27日(52歳)

・出身地  東京都板橋区

・最終学歴 埼玉県立南稜高校中退

・師匠   7代目(自称5代目)立川談志

1984年3月に高校を中退して立川談志に入門。

前座時代から「立川談春」を名乗って

1997年9月に晴れて真打に昇進しました。

同年に若手の将来性のある噺家に贈られる「林家彦六賞」を受賞。

古典落語に定評があり「包丁」は師匠の立川談志さんが

「俺よりうまい」と言ったんだそうです。

また、師匠の談志さんとのエピソードを書いたエッセイ「赤メダカ」は

2015年に二宮和也さん主演でドラマ化されています。

家族は?兄弟弟子はビートたけし?

ご家族は30年連れ添った奥さんとの二人暮らしという事ですが

奥さんの名前などは分かっていません。

何でも談春さんが奥さんのところに転がり込んで

それ以来、住み着いてしまったらしいです。

お子さんはいないようです。

また、お弟子さんは現在二つ目の立川こはる(本名 廣瀬 麻美 ひろせ まみ)の

一人という事になっていますが

あのビートたけし」さんが「立川梅春」を名乗って高座に上がることがあります。

たけしさんと立川談志さんとの縁から立川流に入門して

テレビドラマ「赤メダカ」では談志さんを演じています。

また、談春さんの三十周年記念落語界で客演もしていますので

「兄弟弟子かな?」って勝手に思ってます。(個人的にです。あくまでも)

志らくさんとの仲は?

立川談志さんから可愛がられ、認められた談春さんですが

同じように談志さんから可愛がられた弟子に「立川志らく」さんがいます。

画像 立川志らくHP

二人は「不仲」という噂が一部にありますが実際はどうなんでしょうか?

以前二宮が和也さんが談春さんに『志らくさんと仲悪いでしょ?話してるの?』と

唐突に質問した際に、談春は『仲悪いんじゃないんだよねぇ。

しゃべってるけど、目を合わせない』と、

渋い顔を浮かべていたらしいんです。

さらに二宮さんが『見当が違うってことなの?』と、思想的対立を伺うと、

それには『違う』と談春さんはキッパリ否定した」(テレビ誌ライター)

という事があったそうです。

志らくさんは、以前「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に出演した際に

談春さんについて、弟弟子である自分が先に真打ちに昇進したことから

「嫉妬の塊になって口も聞いてくれない。ねたみだけで生きてる」
「博打が大好きでひと言で言えばチンピラ。最初に会ったときは少年院から出てきたのかと思った」

とこきおろしています。

一方の談春さんは、志らくとの距離感について

『一番、談志が好きで、一番、談志に愛されたのはオレだ』と、おたがいに対抗心があるとの見解でした。
なので『そこは触れないでおこう』という紳士協定のような暗黙のルールがあり、それを破られると『おいおい』となるとのこと。
つまり、ある程度意識したうえで、距離を保っているそうです」(前出・テレビ誌ライター)

お互いの発言には、少し食い違いがあるようですが、

それほど深刻な確執というわけでもない様には思いますね。

互いに力を認め合っているように思えます。

二人とも噺家としては、これ以上ないほどの評価を受けていて、

談春さんは役者業、志らくさんはコメンテーターとして順風満帆ですから

互いの持ち場でさらに活躍して欲しいですね。

まとめ

ドラマに落語にと大活躍の立川談春さん。

本業の落語では「最もチケットの取れない落語家」と呼ばれて

発売即日完売の続出だそうです。

まさに才能の塊のような談春さんですので

ドラマ、映画での経験を今まで以上に本業の落語に生かして

益々、輝いて欲しいですね。

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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