都道府県魅力度ランキング1位北海道、最下位は茨城、躍進は北見市!

都道府県魅力度ランキングが発表されました。

1位は10年連続で北海道

最下位は6年連続で茨城県

例年とあまり変わらないランキングになりました。

 

都道府県魅力度ランキング2018

出典 ダイヤモンドオンライン

 

上位は9位まで昨年と変わらず10位に昨年11位だった

長崎県が1ランク上げて入っています。

何か有名な観光地を多く抱えているところと

大都市を抱えているところが上位に入っているという感じですね。

注目の最下位は茨城県

下位争いでよく話題になる北関東勢ですが

今年も6年連続の最下位に茨城県。

42位に群馬県、44位に栃木県と3県すべてが40位以下、

43位の埼玉県を含めると

関東勢4県が40位以下という事になります。

今回の調査で前年よりもポイントを落としたのが

1位の北海道で、他の県は軒並み前年より

ポイントを上げているんですが

茨城県だけは前年と同ポイントという事で

「伸び悩んでます」茨城県

また「秘密のケンミンSHOW」でいじられそうですね。

市町村魅力度ランキングも発表

今日は同時に「市町村魅力度ランキング」も発表されました。

市区町村魅力度ランキング2018

出典 ダイヤモンドオンライン

1位に輝いた函館市は2年ぶり5度目でもはや常連です。

「観光意欲度」が1位、「産品購入意欲度」が2位で

順位を押し上げたのが要因との事ですが

夜景、五稜郭を中心とした観光産業と「いか」を始めとする海産物が

魅力的だったということでしょう。

北海道は函館市の他にも札幌市が3位、小樽市が4位、富良野市が7位と

「魅力がある都市が多い」という結果になっています。

その他に目立つところでは

昨年32位の伊勢市(三重県)は14位に上昇、名古屋市も昨年21位から12位、

広島市は34位から23位にアップしています。

また、特に上昇させた順位が大きかったのが北海道北見市で、

昨年の268位から133位と135ランクの大幅アップです。

スポーツの力

伊勢市を除く各都市の大幅アップには「スポーツ」が共通しています。

北見市は平昌オリンピックで一躍注目を集めた

カーリング女子「LS北見」の本拠地であることで

大きくメディアに取り上げられて魅力度を大きく上げました。

広島市は野球の広島カープ、サッカーのサンフレッチェ広島に加えて

バスケットボールのドラゴンフライズも新たに「スポーツの広島」としての

魅力を高める一因となっています。

名古屋市は「松坂大輔」です。

全国区の人気を誇る松坂選手が加入したのをきっかけに

大きく魅力度を上げました。

恐るべし「松坂大輔」ですね。

まとめ

魅力度ランキングをみてみると

上位に入ったり、躍進する地域に共通するキーワードが

「観光」と「スポーツ」

この2つの魅力を効果的に発信した地域が

「魅力あるところ」として認知されるという事がわかります。

観光資源については無理やり作るのは難しいので

各地域ごとに特徴のあるスポーツや文化、芸術などを磨き上げて

発信するのが良いのではと個人的に思います。

現在ではJリーグのチームは全国にありますし

バスケットボールなども全国展開していけそうです。

LS北見のようにカーリングなどは

その地域ならではのスポーツです。

いたずらによその都市のまねをするのではなく

その地域に根差した個性を

スポーツ、芸術に反映させて発信しましょうよ。

そうすれば魅力は後から付いてきます。

どこの地域も本来魅力ありますもん。

大丈夫です。みんなでやれば怖くない。

 

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

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