火の鳥ニッポン勝利!次戦セルビアはどんなチーム?秘策は?

世界バレー女子は8日

2次リーグが行われ

中田久美監督率いる”火の鳥NIPPON”は

プエルトリコにセットカウント3-0の

ストレートで勝利しました。

これで一次リーグから5連勝と

波に乗っています。

バレーボール女子の世界選手権第8日は8日、名古屋市のガイシプラザなどで2次リーグが行われ、E組で中田久美監督率いる世界ランキング6位の日本は同13位のプエルトリコを25―22、25―14、25―18で下し2連勝、1次リーグからは5連勝とした。日本は7戦を終えて6勝1敗で勝ち点を18に伸ばした。プエルトリコは2勝5敗。

2次リーグは8チーム中、成績上位3チームが3次リーグに進む。E組はセルビアが7連勝として勝ち点21でトップ、同じく7連勝のオランダが勝ち点20で2位、日本は3位に付けている。

日本の次戦は10日で、首位で世界ランク3位のセルビアと対戦する。

▼中田久美監督の話 ちょっと波があったが、最後はきっちりブロックで決めてくれた。(セルビア、ブラジル戦に向け)しっかり力を出し切れるようにしたい。

引用 スポニチアネックス

次戦は世界ランキング3位セルビア

日本は10日の次戦で世界ランキング3位の

セルビアと対戦します。

今大会のヤマ場となる対戦ですが

セルビアとはどんなチームでしょうか?

世界ランキングは3位となっており

日本の6位よりも3ランク上で

2年前のリオ五輪では銀メダルに

輝いている強豪です。

女子世界ランキング

順位 チーム 備考
1位 中国中国 リオ五輪金
2位 米国米国 リオ五輪銅
3位 セルビアセルビア リオ五輪銀
4位 ブラジルブラジル
5位 ロシアロシア
6位 日本全日本女子
7位 イタリアイタリア
8位 オランダオランダ
9位 ドミニカ共和国ドミニカ共和国
10位 韓国韓国

引用 Sports Navi

注目選手ティヤナ・ボシュコビッチ

今大会の優勝候補セルビアですが

平均身長は日本より11㎝も高い187㎝。

一番の長身選手が193㎝の

ティヤナ・ボシュコビッチ選手

今大会での注目選手の一人です。

https://www.instagram.com/p/BXF1LQ1gJb4/?taken-by=coti_18

現在このボシュコビッチ選手の高さを超える

ブロッカーはいません。

相当の脅威になります。

その他の選手では身長190㎝の

ブランキア・ミハイロビッチ選手

https://www.instagram.com/p/BoiBgGqle-s/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

この選手も要注意です。

日本の秘策アナリスト

かなり手ごわいセルビアですが

日本には隠れた秘策があるのを

ご存知でしょうか?

それは”スポーツアナリスト”の存在。

スポーツアナリストとは

スポーツアナリストとは、あらゆるスポーツで選手やチームの目標を達成するためにさまざまなデータを収集・分析・提供し、情報戦略の面でサポートする職業。

引用 EMIRA

今回の”火の鳥NIPPON”には

プレミアリーグの久光製薬時代から

中田監督を支える「新村薫」さんの

存在があります。

新村さんもデータと合わせ、自身の目を大事にしている。試合中はコートの後方から相手ブロックのつき方、サーブのコース、選手の状態などを注視。「横から見るのと全然違う。気付いた段階でベンチに情報を流す」。相手エースのスパイク決定率が高かった時、それまでの得点場面を検索ソフトで引っ張り出し、守備の修正に役立てたこともあった。

中田体制1年目が終了した。来年に向け、新村さんはデータを洗い直して課題と収穫を明確にする作業に取り組む。そして、多くの試合を見て「力をつけたい」と眼力を養おうとしている。強豪国との体格差を戦術で補おうと模索する日本。磨かれた「見逃さない目」が大きな武器になる

引用 時事ドットコム

ちょっとYUに似てるメイさん

画像 https://goldie.blog.so-net.ne.jp

女子バレーにおいてアナリストの採用が

ロンドンオリンピックの3位入賞を

もたらしたと言われています。

アナリスト新村さん期待大です。

まとめ

5連勝を果たして波に乗る日本女子バレー。

いよいよ強豪国との対戦が続きます。

対格差を補うための

データ解析に心血を注ぐ

アナリストの存在は心強いですね。

データ収集能力を駆使して

勝て!”火の鳥NIPPON”

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