朝ドラ「まんぷく」の脚本家福田靖さん、お子さんは「神の子」

NHKの朝ドラ「まんぷく」が始まって

一週間がたちました。

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1048354867578720256

滑り出しの評判は上々のようですね。

4日放送された第4回までを見た視聴者からは「正統派の朝ドラはやっぱり面白い!」「朝から明るくていい。俳優陣も豪華で、この先も楽しみ」「中年以降が役もハマって面白くなりそうな気がする」

引用 https://npn.co.jp

脚本は「HERO」の福田靖さん

この「まんぷく」の脚本を

手がけているのが

「HERO」、「海猿」などを

生み出した「福田靖」さん。

脚本・福田靖氏

画像 https://www.cinemacafe.net

朝ドラの執筆は始めてという事で

「脚本家になって22年ですが、とうとう“朝ドラ”の脚本を書く日が来てしまいました。いままで、大概のことは経験してきたつもりで、正直言って仕事に飽きちゃったなぁ、なんて思うこともあったんですが、“朝ドラ”を書くとなったら話は別です。身が引き締まる思いになっています」と心境を吐露。

引用 https://www.cinemacafe.net

以上のように初々しいコメントをしています。

福田靖さんのプロフィール

福田靖さんは

  • 1962年生まれ
  • 山口県徳山市
  • 山口県立徳山高校卒業
  • 明治学院大学文学部中退

大学を中退して劇団の主宰を

経験した後に

1995年テレビ朝日で放送された

「BLACK OUT」で脚本家デビューし、

その後「HERO」、「海猿」、

大河ドラマの「龍馬伝」など

ヒット作品を連発しています。

奥さんとお子さんが二人の

四人家族ということです。

お子さん誕生時のエピソード

福田さんはお子さんの誕生

この後の活躍の重要なファクター

なっています。

エピソードをご紹介します。

子育てに関するエピソード

脚本家の福田靖です。

僕の家族は、妻と子供が二人おります。

上の子は、2001年に生まれました。

僕が「HERO」というドラマを

書いていた時です。

僕が正直その時

まだ脚本家としては

食べていけてなかったので、

本当に自分に父親が務まるのだろうかと、

家族を養えるのだろうかと、

非常に不安で、決して子煩悩ではなく、

むしろ子供に対しては後から来た人で、

本当にまぁ大変なものを背負ってしまった

という実感のほうが強くて、

子供を猫かわいがりするという意識は

ほとんどなかったように思います

引用 平成27年度「家族の日」フォーラム

以上のようにお子さんが産まれた時の

エピソードを語られています。

初のお子さんが産まれた時に

書いていた「HERO」が大ヒットして

その後に今の売れっ子脚本家に

なるのですから

お子さんはまさに「神の子」ですね。

「HERO」はピンチヒッターだった

じつは「HERO」の脚本は

当初は福田さんではなっかたそうなんです。

当初このドラマはフジのヤングシナリオ大賞を受賞した新人の大竹研サンが書くはずだったんだけど、1話を書いている途中で、度重なる直しに耐え切れず、降板。そこで急遽呼ばれたのが――『救命病棟24時』のセカンドライターながら、クオリティの高い脚本が評価され、同ドラマの最終回を任された福田靖サンだった。

引用 http://social-trend.jp

という事でピンチヒッターで起用された

福田さんですがこの「HERO」の執筆時に

”日本一の映画プロヂューサー”石原隆さんと

出会うんですね。

石原さんとの出会いによって

福田さんの脚本スキルも

ブラッシュアップされ

「HERO」の大成功につなっがたそうです。

人生わからないものですね。

まとめ

好調なスタートを切った

NHK朝ドラ「まんぷく」。

脚本家福田靖さんの

エピソードを知り

ますます今後に期待が持てます。

毎朝ワクワクしましょう。

 

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

 

 

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