また台風が!台風25号”コンレイ”接近中!なぜ来るの?

台風25号が接近中です。

4日3時現在、宮古島の南東約390kmにあって、

北西へ毎時20kmで進んでいます。

今週末には日本列島にまた接近または上陸の

可能性が高く、大きな警戒が必要です

先週に引き続き週末に台風がきます。

本当嫌になっちゃいますね。

下の予報図は10月4日 6時00分現在の

予報図です。

台風画像

引用 YAHOO!JAPAN

台風25号はどんな台風?

台風25号(コンレイ)は

大型で強い台風という事ですが

特に警戒すべき点は『風が強い』

いう事です。

特に近畿地方は”危険半円”と呼ばれる

台風の右側に位置する可能性が高く

特に強い風に注意・警戒が必要となります。

大阪府北部地震や台風21号の被害を受けて

ブルーシートを使用している建物や、

建てつけの悪くなっている看板等は、

早めに点検をした方が良いでしょう。

今年は台風の当たり年

今年2018年は今回の台風25号も含めて

台風3号、8号、21号、22号、24号と

日本に上陸するのは6個目になります。

これは異常な多さですね。

これは台風の強さを最大風速で測るようになった

1991年以来最多の多さということです。

この台風が多い原因ですが

テレビ朝日のウェザーセンターによりますと、

南の海上で風のぶつかり合いが多

その影響で熱帯低気圧と台風が数多く発生したといいます。

風のぶつかり合いが関係しているんですね。

過去に今年のような台風の発生が多かった年は

1967年(昭和42年)で台風の観測の仕方の違いは

ありますがこの年は39個の台風が発生しました。

今年との共通点として、

やはり「猛暑」だったそうです。

なぜ日本に上陸するのか?

ところでなぜ、今年の台風は日本に上陸するのか?ですが

そこには2つの邪魔者の存在があるそうです。

それは1つめは絶妙に張り出した太平洋高気圧です。

台風は高気圧の時計回りの風に乗って沖縄方面へと送り出されました。

さらに、ここで2つめの邪魔者が現れます。

それが偏西風です。

台風24号の例ですと

台風がが沖縄付近に来た時に偏西風が南下して日本列島に

沿うようにして吹いていました。

その風に台風が乗ってしまったことで、

列島を縦断するようなコースを

たどることになったそうです。

”太平洋高気圧と偏西風”

今後天気予報を見るうえで

この2つのワードは要チェックです。

秋台風は発達しやすい

例年9月、10月は台風の発生が多いのですが

秋台風は発達しやすいのが特徴です。

台風21号、24号は非常に強い台風でしたし

週末接近する台風25号も強い台風です。

これは海水温が夏よりも

秋の始めのほうが高くなることが原因です。

今年の状況ですとさらに

日本に上陸する台風が出現する可能性は

まだまだあります。

台風25号以外にも引き続き警戒が必要ですね。

まとめ

”太平洋高気圧と偏西風”の影響で

台風の当たり年の今年。

まだまだ他の台風の上陸の可能性もあるので

注意が必要です。

台風以外にも地震など災害が身近であることを

最近は本当に痛感させられます。

防災グッズの用意はもちろんのこと

日頃から防災の意識を高めていかなければ

いけないですね。

 

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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