NEWS ZERO出演の落合陽一は天才?変人?いったい何者?

10月1日からリニューアルした

日本テレビ『NEWS ZERO』。

脇汗の有働由美子新キャスターもi

なかなかいい味を出していて

テンポが小気味よいと感じました。

そしてゲスト出演者。

10月2日の放送では

タモリさんと落合陽一さんが出演していました。

管理人が気になったのは『落合陽一』さん。

今までもテレビでは何度かは見ていましたが

異彩を放っていましたね。

今日は『落合陽一』さんをフォーカスして

お届けします。

プロフィール

Twitterに面白いものがありました。

https://twitter.com/ITF_tart/status/1047146406111133696

言いえて妙だと思います。

追記すると開成高校出身で

数学の偏差値が99ととてつもないのですが

東大の受験には2度失敗して

筑波大学に入学したんだそうです。

ただし東大の受験に際しては

受験勉強を一切せずに

自頭だけで受験したんだとか。

変人ですねぇ。

結局は何者?

『落合陽一』さん。

結局は何者なんでしょう?

簡単に言ってしまうと

  • AIの研究者
  • デジタルアートの研究者
  • ジセカイ株式会社という会社の経営者
  • 大学の客員教授

などですが

肩書全てをあげると14個あるそうです。

思うに『落合陽一』そのものが価値なんでしょう。

ハッキリ言って『天才』です。

『バケモノ』です。

天才を生んだ環境は?

落合陽一さんをかたるうえで外せないのが

父 落合信彦さん

言わずと知れた国際政治ジャーナリストです。

昔アサヒスーパードライのCMに出演されて

いましたね。(かなり前ですが…)

 

落合信彦さんのプロフィール

落合信彦さんの経歴ですが

浅草出身。

東京都立両国高等学校(定時制)卒業。

1961年に奨学金を得て米国ペンシルベニア州のオルブライト大に留学。

大学時代には”Nobi”(ノビー)のニックネームで呼ばれたそうです。

1965年に大学卒業後、テンプル大学大学院(国際政治学専攻)に進学

卒業後はジョニーという友人と石油ビジネスを開始、

エクアドルで10万バレルの油田を掘り当てるなど大成功を収めるも、

作家活動に専念するため1973年に日本に帰国したそうです。

1977年には、『週刊文春』4月14日号に

「2人の首領 笹川良一と児玉誉士夫」誌上にて「二人の首領」を発表。

以後、活動の拠点を集英社に移し、

月刊プレイボーイにノンフィクションノベル『首狩り部隊』が掲載。

以後同誌にノンフィクションノベル及びノンフィクションを発表するなど、

主に国際情勢を題材にした

ノンフィクションの記事、単行本、小説などを多数発表しています。

2017年現在、インターネット上にて「勝ち組クラブ」主宰、

小学館『SAPIO』で記事を連載中です。

引用 Wikipedia

エピソード

CIAに200名の知り合いがいる。

キャリアの絶頂期には情報収集のたに年間3000万円、

国際電話代は月に200万円以上の経費を計上していた。

襲撃に備え、レストランでは常に壁を背にして座る。

車に乗り込む前は、爆弾が仕掛けられていないかチェックをする。

当時の上院議員、ロバート・ケネディの大統領選挙スタッフとしても活動。

ベトナム戦争で戦死した友人に代わり社長に就任(1968年)。

会社名は集英社のパーティーでワイルドターキーを飲みすぎたときに忘れたままだという。

ブルース・リーと対戦し、勝利した経験がある。

本人曰く

「あんまり強くなかったですね、ブルース・リーは。(中略)3分で勝負がつきました」

引用 Wikipedia

「ブルース・リーに勝った」という話の

真相は定かではないそうです。

念のため。

それにしても豪快な方ですね。

どんな教育だった?

落合信彦さんは作家としての活動が忙しかったため

ほとんどホテルに缶詰め状態の様でした。

そのためお父さんと会うのは週一回だけという

生活が長かったんだとか。

加えてお母さんもCAとして働いていたため

もっぱら祖父母に育てられたそうです。

ただし、陽一さんが「やりたい」と言った習い事は

すべて両親がやらせてくれて

科学を学ぶ教室にまで通っていたそうです。

引用 http://dearjudy19.com

落合家のルールが今を創った

このような環境で育った陽一少年ですが

今があるのは「落合家のルール」にあるようです。

それは

  1. 何か欲しいときは現物支給 
  2. 何か欲しいものがあるときはプレゼンを行う

この2つのルールが

モノを与える=チャンスを与える

モノを得るのはしっかりとした理由付けが必要

という考え方を陽一さんに植え付けたと

本人が語っています。

こうする事で好奇心に貪欲に突き進む

マインドが形成されたようです

まとめ

天才『落合陽一』さんを生んだ

最大の要因は好奇心。

そしてその好奇心を伸ばすための

ルール(環境)だったんですね。

好奇心を伸ばすためのルール作りをすれば

子供は伸びるという事でしょうか。

落合さんを見てそう感じました。

 

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

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