日本初の茶道映画。樹木希林さんの遺作『日日是好日』のみどころ紹介

先日お亡くなりになった

樹木希林さんの遺作ともいえる作品

『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が

10月13日から公開されます。

公開に先駆けてみどころ

エピソードなどをご紹介します。

エッセイスト森下典子さんの原作を映画化

この映画はエッセイスト森下典子さんの

原作を映画化した

日本で初めての茶道の映画です。

エッセイストの森下典子氏が茶道教室に通う20年の日々を綴った『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』が原作。樹木が演じる茶道教室の武田先生が、「習い事の先生」という枠を大きく超えた人生の師匠として、大きな包容力で主人公たちを導いていく。主人公・典子を黒木、典子のいとこ・美智子を多部が演じる。

出典 ORICON NEWS

樹木希林さんは主人公典子役の黒木華(原作者がモデル)の

お茶の先生「武田先生」を演じています。

他の主な出演者は主人公の同い年の

従姉妹美智子訳に多部美香子さんが

出演しています。

監督は俳優大森南朋さんの

兄でブルーリボン賞を始め

数々の映画賞を獲得している

大森立嗣さんです。

豪華ですね。

あらすじとみどころ

あらすじ

真面目だけど、ちょっと理屈っぽくておっちょこちょい。そんな自分に嫌気が差しイラつき始めていた典子。

ある日、母親から茶道教室に通うのはどうかと提案されます。

典子は乗り気ではありませんでしたが、従姉妹の美智子の薦めもあり、美智子と二人で通うことにしたのです。

茶道は、がんじがらめの決まりごとが多いもの。しかし典子は、その向こう側に”自由”があることに気づきました。

引用 https://cinemabox.biz

従姉妹の美智子は結婚し、幸せな人生を送っていく一方で、典子は中途採用の試験にも落ちひとり取り残されていくことに落胆していました。

大好きな茶道にも限界を感じ始めた頃、武田先生は典子に言います。

手がごつく見えるわよ、そろそろ工夫というものをしなさいと……。

そんなある日、典子に大きな転機が訪れることになるのです。

引用 https://cinemabox.biz

この映画の見どころは

武田先生の茶道教室で使われる茶室のセットです。

こだわりにこだわりぬいた世界がそこにはあります。

それとやはり

樹木希林さんのひとつひとつの言葉です。

今となってはどれも重みのあるものに

なっています。

季節のように生きる

この映画のキャッチコピーになっている

言葉がこの映画のすべてというか

樹木希林さんが残していったような言葉に

感じるのは管理人だけでしょうか。

茶道等して移り行く日常に

しっかりと五感を研ぎ澄ます。

精神が洗われていく思いですね。

監督の大森さんは希林さんに対して

公開初日にお会いできると思っていたのに、残念です。昨年12月、撮影しながら希林さんのことが大好きになっていきました。大事なことをひょうひょうと語る姿が目に浮かびます。出会えたことは僕の財産です。今はただご冥福を祈るばかりです」とコメントしている。

出典 ORICON NEWS

樹木希林さんの人生観を

現わしているような

映画になっているに違いないと思います。

まとめ

日本初の茶道を映画化した『日日是好日』

樹木希林さんの遺作という事もありますが

忙殺される日常に

ひとつの癒しを与えるためにも

是非、ご覧になってはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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