スーパーアスリート松井稼頭央 その身体能力を再検証したら凄かった

douage

プロ野球西武ライオンズの松井稼頭央選手が

今シーズン限りでの引退を表明しました。

松井稼頭央選手と言えば

小柄な体にかかわらず抜群の身体能力で

走攻守3拍子揃ったスーパースターでしたね。

今回はこの松井稼頭央選手の

『身体能力』にスポットをあてて

ご紹介したいと思います。

松井稼頭央選手のプロフィール

国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府東大阪市
生年月日 1975年10月23日42歳)
身長
体重
177 cm
85 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 遊撃手、二塁手、外野手、三塁手
プロ入り 1993年 ドラフト3位
初出場 NPB / 1995年4月5日
MLB / 2004年4月6日
年俸 4,000万円(2018年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
  • PL学園高校
  • 西武ライオンズ (1994 – 2003)
  • ニューヨーク・メッツ (2004 – 2006)
  • コロラド・ロッキーズ(2006 – 2007)
  • ヒューストン・アストロズ(2008 – 2010)
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス (2011 – 2017)
  • 埼玉西武ライオンズ (2018)
コーチ歴

  • 埼玉西武ライオンズ (2018 – )
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
五輪 2003年(アジア予選)
WBC 2013年

出典 Wikipedia

野球自体は小学校3年生から始めて

ピッチャーでしたが

小学校、中学校共に全国大会にでられず

この時の悔しさから「高校では絶対に甲子園に行く」

猛練習を自分に課したそうです。

そうした努力が実り

PL学園では2年春に甲子園出場し

翌年西武ライオンズから『野手』として

ドラフト1位指名され入団に至るわけです。

驚異の身体能力エピソード

プロ入り後はスイッチヒッターとしては

初めてとなる「トリプルスリー」を達成したり

メジャー挑戦、2000本安打達成など

活躍はと枚挙にいとまがありません。

それを可能にしたのが

松井選手の『驚異の身体能力』

身体能力のエピソードを紹介します。

柔らかい筋肉

松井選手と言えば『マッチョ』なのですが

筋肉の質はというと

「しなやかで柔らかい」筋肉で

力を入れた瞬間に最大限のパワーを

発揮できる「並外れた筋肉」であるそうです。

30メートル3.6秒 井出らっきょにも勝つ

松井選手の走力の凄さを物語るのが

30メートル3.6秒という数字。

この数字がどれだけ凄いかというと

ウサイン・ボルト選手が

09年の世界選手権で9秒58を

叩き出したレースでの

30メートル到達タイムは3秒78。

何と「ボルトよりも速い」んです。

また、タレント最強と呼ばれる井出らっきょと

テレビ番組で100m走対決を勝利。

井出らっきょは非公認ながら100mを

10秒89で走ったことがあるほどの

アスリートです。

恐るべし走力ですね。

ショットガン・タッチ 世界一

瞬発系の種目もすごくて

TBSで過去に放送されていた

『筋肉番付』の中で行われた

上から落下されるボールタッチする

『ショットガン・タッチ』という競技で

当時の世界記録12m60cmを上回る

13mを成功させました。

常人では考えられないですね。

まとめ

今シーズン限りで引退する

スーパーアスリート松井稼頭央選手。

まさに驚異の身体能力ですね。

この身体能力をベストな状態で

発揮するのには日々のたゆまぬ鍛錬と

節制があったんでしょうね。

奥さんの協力も非常に

大きかったんではないかと思います。

松井選手は引退しますが

その人望で次期リーダーと目されています。

その驚異の身体能力を引き継ぐ選手を

大勢産み出していって欲しいですね。

長い間お疲れさまでした。

 

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