森永チョコフレーク販売終了で懐かしの昭和の菓子『6選』お届け

森永『チョコフレーク』が来年の夏で

生産、販売を終了すると発表がありました。

子供の頃よくお世話になりました。

1967年の販売開始ですから

52年の歴史に幕を下ろすんですねえ。

寂しい限りです。

この箱入りの『チョコフレーク』に

お世話になりました。

スマホ時代に合わずリストラ

森永チョコフレークは、コーンフレークをチョコでコーティングした商品で、さくさくとした食感が人気を呼んだ。だが、少子高齢化による菓子市場の縮小や、健康ブームなどを背景に、この5年で売り上げが半減したという。

 また、森永は28日、森永チョコフレークなどを製造している千葉県野田市にある子会社の工場を19年12月に、「ハイチュウ」などをつくる子会社の甲府市の工場を20年3月に、それぞれ閉鎖すると発表した。輸送費や人件費などのコスト削減を図るためで、グループの国内生産拠点を9か所から7か所に集約する。

出典 YOMIURI ONLINE https://www.yomiuri.co.jp

売上半減の原因は

スマホを操作しながらだと

「食べにくい」のが原因なんだとか。

昭和のお菓子ですから

スマホを意識して生産してなかったですからね。

しょうがないのかな。

懐かしい昭和のお菓子

『チョコフレーク』の販売終了を受けて

復活してほしい昭和のお菓子を紹介致します。

明治 ポポロン

2015年に終了していました。

一口サイズのシューチョコでした。

明治 カール

 

主力の「チーズあじ」など2種が西日本限定販売になる明治のスナック菓子「カール」(25日)

カールおじさんでおなじみの『カール』

東日本では販売中止ですが

”西日本限定”で現在も販売されています。

明治 カルミン

 

カルミン

画像 http://ramunemania.net

2015年の3月で販売終了しています。

ミント菓子の代表格でした。

明治 サイコロキャラメル

画像 NEWSポストセブン

箱の中には二粒づつキャラメルが入っていました。

その名の通りサイコロ替わりに使ったことも

ありましたね。

2016年に販売終了となりましたが

現在は『北海道サイコロキャラメル』として

”北海道限定”で販売されています。

北海道サイコロキャラメル

画像 http://www.dounan.co.jp/

グリコ スポロガム

画像 GirlsChannel

切り抜きできる板ガム。

ガムよりも切り抜きに

夢中になっていたことも

ありました。

不二家 ノースキャロライナ

1995年に販売終了しています。

チョコ味、イチゴ味、メロン味などがありました。

歯にくっつきやすいことで覚えている方も

多いのでは。

元祖梅ジャム 梅の花本舗

 

梅ジャム 製造終了

画像 http://www.mag2.com

2018年1月現在の在庫限りでの

終了が発表されています。

梅の花本舗の高林社長の”体力の限界”

終了の理由です。

もったいないですね。

まとめ

『チョコフレーク』の終了で

また昭和の菓子がなくなりますね。

時代の流れと言ってしまえば

それまでですけど

やはり寂しいです。

若い頃に思いを馳せて

感傷にふけるのも良いですが

心の若さはいつでなっても

失いたくないものですね。

いつでも青春!

 

 

 

Follow me!

PAGE TOP