仮想通貨流出のテックビューロ支援のフィスコグループとは?

先日、70億相当の仮想通過が

不正流出の被害にあった「テックビューロー社」

その「テックビューロー社」の支援に

名乗り出たのが「フィスコグループ」

「フィスコグループ」では

支援のために用意する

約50億円を被害者の支援にあてる

予定であるとの事です。

この「フィスコグループ」とは

どんな会社何でしょう?

「フィスコグループ」とは

FISCO(フィスコ)は、「株式会社フィスコ」2016年4月12日に設立した国内の仮想通貨取引所です。

代表取締役は「越智直樹氏」が務めており、資本金も平成29年10月31日時点で、3億8,765万円と安定した会社運営を行っています。

投資の支援に関するサービスを提供する「株式会社フィスコ」を親会社としており、「上場企業の子会社」ということも影響して、会社への信用性は高くなっています。

また、取引所と販売所の運営を行っています。

出典 https://coinhack.jp

「FISCO」の親会社「株式会社フィスコ」の

概要は以下の通りです。

株式会社フィスコは、日本の独立系金融情報配信会社である。ブルームバーグやトムソン・ロイターに代表される金融情報端末やヤフーなどのポータル・サイトに情報提供を行うほか、個人投資家向け会員制投資情報クラブやモバイルなどの情報配信ネットワークを通じてリアルタイムで投資情報を提供している。 ウィキペディア
東京都港区南青山五丁目4番30号
ZZ03-5774-2440
設立年月日 1995年05月15日
資本金 1,269百万円(2018年6月30日現在)

代表取締役 狩野仁志

なぜ支援を?

フィスコグループはなぜ「テックビューロ社」の

支援に名乗り出たのでしょうか?

それは仮想通過取扱業者としては

後発であるため

  • 取扱硬貨が少ない
  • スマホのアプリがない
  • レバレッジ取引ができない

などのデメリットが解消できずにいました。

このデメリット解消のために

テックビューロが運営する交換サイト「Zaif(ザイフ)」は「豊富な顧客を持ち、知名度もある。すぐに動くべきだと判断した」と説明した。

出典 http://www.sankeibiz.jp

以上のような理由で

「テックビューロ社」の支援に名乗り出たんです。

50億の支援は本当に大丈夫?

肝心の50億円と発表した

支援資金の調達ですが

”どういう形で調達するのかがはっきり見えていない”

という声も聞こえています。

しばらくは成り行きを注視して見守っていく事に

なりそうです。

それにしても仮想通過はセキュリティ対策の整備を

もっともっと力を入れていかないと

本当に怖いですね。

今回の流出問題は兎に角

一日も早い解決を望んでいます。

 

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

 

 

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