西武松井、中日岩瀬、荒木、広島新井など引退で気になる次ステージは

昨日広島カープが3連覇を決めました。

パ・リーグも西武がマジック5と

9年ぶりのリーグ制覇に向けて

カウントダウンに入っているこの時期ですが

毎年恒例とはいえ

引退を表明する選手が次々と現れています。

何とも寂しい限りです。

 

引退する選手たち

今シーズン限りの引退を表明した

主な選手たちです。

西武松井稼頭央外野手(42)

9月26日、球団から今季限りで現役引退することが発表され、27日に引退会見。「ここ数年、毎年1年勝負と思ってやってきました。特に今年、楽天を退団し、古巣に声をかけていただいて、自分の最後の勝負の年かなと思ってやってきました。(15日に出場選手)登録を抹消となり、そこで初めて自分と向き合える時間というか。そろそろ引退かな、やめる時がきたな、と思いました」

オリックス小谷野栄一内野手(37)

9月27日、球団から今季限りで現役引退することが発表された

14年オフに日本ハムからオリックスにFA移籍。移籍4年目の今季は肘や膝などのケガに泣き、1軍出場は69試合にとどまっていた。中日松坂とは小6から江戸川南リトル、シニアで4年間チームメート。球団は引退試合を行うことも検討している

中日浅尾拓也投手(33)

9月26日、現役引退を表明「悔いはない。最後の巨人戦(16日、東京ドーム)で3点を取られたときに(自分は)これぐらいなのかと正直思った。登録抹消を聞いて、森監督からは来季に向けて頑張れ、と言われたが、自分から引退させていただきたいと話した」と説明。29日の阪神戦(ナゴヤドーム)で引退セレモニーが行われる

◆浅尾たくや(あさお・たくや)愛知県出身。日本福祉大から07年、大学生・社会人ドラフト3巡目で中日に入団。10、11年と2年連続で最優秀中継ぎ投手賞を獲得し、球団初のリーグ2連覇に貢献した。11年はMVPに選ばれ、先発で登板機会のなかった投手としては初のゴールデングラブ賞も受賞。通算成績は415試合に登板、38勝21敗23セーブ、200ホールド、防御率2・42。甘いマスクで女性ファンから絶大な人気を誇った

広島新井貴浩内野手(41)

9月5日、マツダスタジアムで会見し、今季限りでの現役引退を発表。「若手が力をつけてきているし、3年後、5年後のカープを考えた時に、今年がいいんじゃないかと考えた」

◆新井貴浩(あらい・たかひろ)1977年(昭52)1月30日、広島県生まれ。広島工-駒大を経て98年ドラフト6位で広島入団。05年に球団タイの6試合連続本塁打。07年オフにFAで阪神移籍。08年5月に全球団から本塁打を達成し、北京五輪では日本代表の4番を打った。同年12月から12年まで労組プロ野球選手会会長を務め、11年の東日本大震災による開幕延期問題、12年のWBC参加問題などで奔走。14年オフ、阪神に自由契約を申し入れ広島復帰。16年4月26日にプロ野球47人目の通算2000安打達成。古巣に戻って達成したのは小久保(ソフトバンク)に次いで2人目だった。16年リーグMVP。05年本塁打王、11年打点王。ベストナイン2度、ゴールデングラブ賞1度。阪神新井良太コーチは弟。189センチ、102キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1億1000万円。家族は夫人と2男。

広島天谷宗一郎外野手(34)

9月27日、球団から今季限りで現役引退することが発表された

01年ドラフト9巡目で福井商から入団。俊足強打の外野手として期待され、08年には135試合に出場。10年8月22日横浜戦では、ホームラン性の打球をフェンスによじ登って好捕するビッグプレーで沸かせた。ただ、丸や鈴木ら若手の台頭により、ここ数年は出場数が激減。今季はここまで1軍出場がない。10月4日に引退会見を行う。

巨人杉内俊哉投手(37)

9月12日、都内ホテルで会見を行い、今季限りでの現役引退を表明。松坂について問われ「結局、松坂に勝つことなく、僕が先に引退してしまったので心残りではあります。これからは応援する側なので彼が1年でも長くできるように応援したい」。当面の目標は「バイクの免許を取りたい。大型バイクに乗ってね。どこに行こうかな。伊豆とか行きたいよね」

◆杉内俊哉(すぎうち・としや)1980年(昭55)10月30日、福岡県生まれ。鹿児島実では3年夏の甲子園でノーヒットノーランを達成。三菱重工長崎を経て01年ドラフト3巡目でダイエー入団。03年日本シリーズMVP。05年は最多勝利、最優秀防御率でリーグMVP、沢村賞。11年オフにFAで巨人に移籍。背番号18。12年5月30日楽天戦でノーヒットノーラン。最多奪三振3度、最高勝率2度。06、09、13年WBC日本代表。175センチ、82キロ。左投げ左打ち。

BC栃木村田修一内野手(37)

9月9日、小山市運動公園で行われたBCリーグ栃木-群馬戦後に引退セレモニー。「心からBCリーグに来て1年間、野球ができてよかったと思っています。今日をもって私は現役を引退します」。今後については「(3人の)息子たちとともに勉強していくことが、たくさんある。息子たちを一人前の男にしていく父親としての役割を全うしながら、ともに前を向いていきたいと思います」

◆村田修一(むらた・しゅういち)1980年(昭55)12月28日、福岡県生まれ。東福岡では投手で98年甲子園に春夏連続出場。春は3回戦で松坂(横浜)と投げ合った。日大で野手に転向し、東都リーグ歴代2位の通算20本塁打。02年ドラフト自由枠で横浜入団。07、08年本塁打王獲得。11年オフにFAで巨人へ移籍し、12年からリーグ3連覇に貢献。ベストナイン4度(08、12、13、16年)ゴールデングラブ賞3度(13、14、16年)。08年北京五輪、09年WBC日本代表。昨年10月に巨人を自由契約となり、今年3月にBCリーグ栃木へ入団した。177センチ、92キロ。右投げ右打ち。

DeNA・G後藤武敏内野手(38)

9月10日、今季限りで現役引退すると発表。同22日横浜での中日戦でラスト打席。7回に代打で登場。「炎のファイター」の出ばやしで打席に入るとフルスイングを貫き、プロ最後の打席を空振り三振で終えた。引退セレモニーでは「第2の故郷である横浜に来てから今日まで、来年はないという気持ちでバットを必死に振ってきた」。横浜高の同級生である中日松坂とDeNA小池2軍外野守備走塁コーチから花束を渡されると、何度も「ありがとう」と繰り返した。胴上げで8度宙を舞うと、最後は「松坂世代の一員としていられたことに感謝して、今日引退します。ありがとうございました」と16年のプロ生活に終止符。涙ぐむ中日松坂から花束を渡され抱き合った

◆G後藤武敏(ごめす・ごとう・たけとし)1980年(昭55)6月5日、静岡県生まれ。横浜高3年に松坂らとともに甲子園春夏連覇。法大2年時には春のリーグ戦で3冠王。02年ドラフト自由枠で西武入団。03年開幕戦で西武の新人では史上初となる先発4番でプロ初出場。09年に内野手から外野手へ転向。11年オフに武山との交換トレードでDeNAに移籍。登録名を15年に後藤武敏G.、16年は後藤G武敏、17年はG.後藤武敏、18年はG後藤武敏に変更。176センチ、84キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1890万円

DeNA加賀繁投手(33)

9月10日、今季限りで現役引退すると発表「温かい声援を送ってもらったことで、持っている力以上のものを試合で出すことができました」。同21日のハマスタでの中日戦で引退登板。先発し1番打者の平田から三振を奪った

◆加賀繁(かが・しげる)1985(昭60)4月13日、埼玉県生まれ。埼玉平成では投手と内野手を兼任。上武大から投手に専念し、4年秋にリーグMVP。住友金属鹿島を経て09年ドラフト2位で横浜入団。10年3月26日阪神戦でプロ初登板。11年から中継ぎへ転向。右のワンポイントリリーフとして活躍した。通算成績は279試合に登板して12勝22敗、防御率4・03。182センチ、84キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸3100万円

巨人脇谷亮太内野手(36)

9月19日、涙なき「スマイル会見」で今季限りでの現役引退を表明。「僕なりの野球人生を全うできた。もうおなかいっぱい野球をしたなと思いがある」。最後にサプライズで亀井から花束を送られ笑顔。温かな人柄をにじませ、すがすがしくユニホームを脱いだ

◆脇谷亮太(わきや・りょうた)1981年(昭56)11月4日、大分県生まれ。柳ケ浦2年夏に甲子園でベンチ入り。日本文理大では4年時に全日本大学選手権で優勝しMVP。NTT西日本を経て05年大学・社会人ドラフト5巡目で巨人入団。09年CSでMVP。10年にセ・リーグ記録の15試合連続得点。12年は右肘故障のため育成契約も13年に支配下復帰。13年オフ、片岡治大の巨人FA移籍に伴い人的補償で西武に移籍したが、15年オフにFAで巨人復帰。177センチ、77キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸2000万円

日本ハム石井裕也投手(37)

9月22日、今季限りでの現役引退を表明。「栗山英樹監督には、厳しい場面でも、信頼して使ってもらった事に感謝しています。たくさんの仲間に恵まれて、ファイターズの選手でいられてとても幸せでした。14年間、本当にありがとうございました」

◆石井裕也(いしい・ゆうや)横浜商大高から三菱重工横浜クラブを経て、05年にドラフト6位で中日に入団。その後横浜(現DeNA)を経て、10年途中から日本ハムへ移籍した。ここまでの通算成績は329試合に登板し、19勝19敗。防御率は3・06。先天性難聴のハンディを抱え、左耳が聞こえず、補聴器を付けた右耳で聞こえるわずかな音だけを頼りにプレーしてきた。そんなハンディを抱えながらも、次々と三振を奪う投球スタイルを持つことから「サイレントK」と呼ばれた

ロッテ岡田幸文外野手(34)

9月25日、今季限りでの現役引退を表明。26日に引退会見。「悔いはなく、充実した野球人生だったと思う」と振り返り、他球団などでの現役続行の可能性については「10年前、千葉ロッテマリーンズに育成(選手)として拾っていただいて、ここまで10年間という長い間、現役生活を続けされていただいた。他でやるという考えは正直なかった」

◆岡田幸文(おかだ・よしふみ)1984年(昭59)7月6日、栃木県出身。作新学院-日大(中退)-全足利クラブ。08年育成ドラフト6位でロッテ入団。09年3月にロッテでは初めて育成選手から支配下登録された。11年に外野手のシーズン359守備機会連続無失策のパ・リーグ新記録。11、12年ゴールデングラブ賞。177センチ、70キロ。左投げ左打ち。通算成績は909試合出場、打率2割5分4厘、0本塁打、119打点、141盗塁。今季推定年俸3135万円。

ロッテ大隣憲司投手(33)

9月25日、今季限りでの現役引退を表明。26日に引退会見。「12年間のプロ野球生活、温かいご声援ありがとうございました。順風満帆なプロ野球人生ではありませんでしたが、いろいろな方々に支えられてここまでやってくることができました。心より感謝しております。本当にありがとうございました」

◆大隣憲司(おおとなり・けんじ)1984年(昭59)11月19日、京都府生まれ。京都学園-近大を経て、06年ドラフト希望枠でソフトバンクに入団。07年6月9日の広島戦で初登板(先発)初勝利。13年WBC日本代表。175センチ、89キロ。左投げ左打ち。通算は登板140試合で52勝49敗1ホールドポイント、防御率3・36。

ロッテ根元俊一内野手(35)

9月27日、今季限りでの引退を表明。「この13年間、たくさんの方の協力、支えがあってここまでやることが出来ました。今はただ、ただここまで支えてくれた皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。いい野球人生でした」。根元は花咲徳栄から東北福祉大を経て05年大学・社会人ドラフト3巡目で入団。通算837試合に出場し、打率2割5分、31本塁打、204打点。27日午後にZOZOマリンで引退会見を行う

ロッテ金沢岳捕手(34)

9月27日、今季限りでの引退を表明。「最高のチーム、最高の仲間たち、最高のファンの皆様と一緒に16年も野球をすることが出来て、本当に幸せでした。今はとにかく感謝の気持ちで一杯です」。矢板中央から02年ドラフト6位で入団した金沢は通算176試合に出場し、打率2割3分2厘、1本塁打、27打点

https://www.nikkansports.com/baseball/

中日岩瀬仁紀投手 (43)

岩瀬は1998年秋のドラフト2位でNTT東海から入団。2005年から9年連続30セーブ以上を挙げるなど、抑え役としてチームを支えた。

14年に史上初の通算400セーブを達成し、17年にはプロ野球最多の950試合登板を果たした。今季も45試合に登板し、前人未到の1千試合登板にあと1試合に迫っている。

中日荒木雅博選手 (41)

二塁手の荒木は95年秋のドラフト1位で熊本工高から中日入り。遊撃手の井端(現巨人コーチ)と「アライバコンビ」を組み、04年から8年間で4度のリーグ優勝に貢献。07年には盗塁王、17年には2千安打を達成した。

出典 朝日新聞デジタル

名球会入りした選手たちがゴロゴロいます。

名球会入りしていなくても

WBCに出場した杉内投手や村田選手など

本当に一世を風靡した選手ばかりです。

次ステージはどこへ

今はまだシーズン中という事もあって

次のステージについて

ハッキリと表明している選手はいませんが

かなりの実績を残した選手たちだけに

解説者、コーチ、コメンテーターなど

引く手あまたであることは

間違いないと思われます。

まとめ

プロ野球も佳境を迎え

一世を風靡した名選手たちも

今シーズン限りでユニホームを脱ぎます。

アスリートは現役を

辞めてからの時間のほうが長いので

現役時代に培った”一流選手の流儀”を

これからの人生にも活かしていって欲しいですね。

そして指導者としてまたその姿を

グランドで見せて欲しいですね。

 

長い間この文章を読んだ頂いてありがとうございました。

 

 

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