”かにかま”は筋肉をつける最強食材!『今しょ!講座』で証明

今回の”林修の『今でしょ!講座』”のテーマは

「血管&大腸&筋肉…老けない秘訣は冷蔵庫にあった」で

特に注目したのが”筋肉”。

その筋肉をつけるために良いのが

何と「カニカマ」

カニカマは手軽に摂れる最強の

筋肉強化食材なんです。

「カニカマ 画像」の画像検索結果

手軽に最高のたんぱく質が摂れる

かにかまの良いところは何といっても

手軽に最高のたんぱく質である

「魚卵」と「卵白」が摂れるというところ

なんです。

”運動後30分以内にたんぱく質を摂るのが

筋肉には良い”という事は

広く知られていますが

かにかまだとわざわざ調理しなくても

簡単に食べられます。

これは筋肉作りに効果的ですね。

消化に良い

かにかまは製造過程において

繊維質にするので

表面積が増えます。

そのため消化の際に胃液を

大量に分泌させるようになります。

胃液が大量分泌されることで

消化に良い状態が生まれます。

また、製造する際に

魚の脂肪をさらして脂肪を取り除くので

無脂肪の状態になります。

無脂肪ですから当然

「低カロリー」という訳です。

そのため妊婦の方の栄養食としても

大変優れています。

気になる着色料

かにかまで良く言われるのが

「赤い着色料」

”何となく体に悪いんじゃない”と

思われがちですが

今はトマトとパプリカの赤い色素を

使用しているんです。

トマトの赤い色素と言えば

「リコピン」ですが

「リコピン」には抗酸化作用があります。

実は「赤い色素は健康に良い色素」だったんです。

どれぐらい食べればよい

優れモノのかにかまですが

どれぐらい食べればよいのでしょう。

大きいものであれば1日1本

小さいものであれば1日5~6本

目安です。

かにかまは塩分が若干高めなので

食べすぎには注意しましょう。

卵との比較

完全栄養食と言われる卵との比較です。

100gあたりの栄養素

 タンパク質 脂質 カロリー 糖質
 カニカマ  12g  0.5g  90kcal  9g
 卵  12g  10g  150kcal  0.2g

出典 http://gotan.club

凄い実力です。

かにかまの原材料は?

かにかまの原材料は

「スケトウダラ」のすり身です。

スケトウダラのすり身は

味に癖や臭みがないため

かにかまの風味付けに

ピッタリだったんです。

スケトウダラ以外にも

「エソ」や「イトヨリダイ」を使う

メーカーもあるそうです。

まとめ

手軽に摂れる筋肉強化食材「かにかま」

効果的に摂って、筋肉老化を防ぎましょう。

運動(ストレッチ)も取り入れるようにすれば

尚、良いとの事なので

忘れずに運動もしましょう!

健やかな体は日々の少しの継続からです。

 

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

では、では。

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