大谷翔平、日本でのセカンドピニオン希望 気になるドクターと内容は

日本人として松井秀喜さん以来の

MLBシーズン20号ホームランを打った

大谷翔平選手。

大活躍の陰で気になるのは

右ひじ靭帯損傷のその後。

エンゼルス球団は手術を勧めているという事は

以前報道されていましたが

大谷選手は日本での再診を希望しているという事が

この度報じられました。

右肘靱帯(じんたい)の手術を勧められているエンゼルス大谷が、日本でセカンドオピニオンを得ることを球団に要望していると米メディアが伝えた。野球取材歴16年のバリー・ブルーム記者が16日、米経済誌フォーブス電子版の記事で明らかにしたところによると、大谷は古巣日本ハムのチームドクターで、東京の同愛記念病院院長・土屋正光医師による再診を受けたいと球団に話しているという。

引用 日刊スポーツ

日本ハムチームドクター

大谷選手が再診を希望している

土屋正光医師とはどんな方なんでしょう。

土屋正光名誉院長写真土屋 正光 名誉院長
(股関節・膝関節・スポーツ傷害・整形外科一般)
整形外科専門医,日整会スポーツ医,日本臨床スポーツ医学会名誉会員,日本整形外科スポーツ医学会名誉会員,日本相撲協会医務委員,日本ハムファイターズチームドクター,日本高等学校野球連盟医事委員

引用 同愛病院HPより

このように

土屋医師はスポーツ医療の

エキスパートのようですね。

同愛病院は両国という土地柄

患者にお相撲さんが多く

その関係で

整形外科の評判が良いようです。

アクセスマップ

引用 同愛病院HPより

セカンドオピニオン

大谷選手はいわゆる”セカンドオピニオン”を

希望しているのですが

セカンドオピニオンとは

患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンです。

セカンドオピニオンと医師を変えることを同義に考えていらっしゃる方も多いですが、そうではありません。始めから医師を変えたいという意思がある場合は、転院・転医となります。セカンドオピニオンを受けたのち、結果的に別の医師が提供する治療を受けるために医師を変えることはあります。

主治医との関係が悪くなることを心配してセカンドオピニオンを言いだせない、という方も多いのですが、基本的には心配する必要はないはずです。これまで述べたように”主治医と共に治療を選択する”ということがセカンドオピニオンの前提だからです。

引用 セカンドオピニオンガイド http://www.2og.jp

やはり信頼のおける医師の意見を

聞いたうえで

自分自身で納得のいく治療を受けたいという

意思のあらわれ何ですね。

セカンドオピニオンのデメリットは?

大谷選手の場合とちょっと話がそれますが

我々一般人がセカンドオピニオンを受ける場合

デメリットもあります。

それは費用が自己負担になるということです。

セカンドオピニオンは治療ではなく相談なので

健康保険の対象外です。

のため費用が割高にになります。

また、セカンドオピニオンの診断が

当初の診断と180度違って

かえって混乱したという声も

中にはあるようです。

いずれにせよ自分なりによく調べたうえ

セカンドオピニオンを受けるべきですね。

まとめ

今や日本の至宝となった「大谷翔平選手」

よく納得したうえで治療をして

万全な状態でまた「二刀流」を

みせてもらいたいですね。

少々時間がかかっても構いませんので

納得した治療でまた

マウンドに戻ってきてください。

期待して待っています。

 

この文章を読んで頂いてありがとうございました。

では、では。

 

 

 

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