個性派女優 樹木希林さん死去 個性派ならではの名言、 エピソード集

昨日、女優の樹木希林さん(75歳)が

お亡くなりになりました。

 

樹木さんといえば

夫である内田裕也さんとの

43年間別居の結婚生活など

なにかと話題の多い女優さんでした。

ここでは、”個性派女優”樹木希林さんが

生前残した印象的な言葉やエピソードを

管理人の独断と偏見で選んでご紹介します。

「上出来でした」

夫と同居あの世で…樹木希林の語る半生「上出来でした」

引用 朝日新聞デジタル

「そうでない方はそれなりに」

https://twitter.com/ukyo_angela/status/1041238141393231872

代表作のひとつと言ってもいいフジカラーのCM。ある年のコピー案「美しい人はより美しく、美しくない人も美しく写ります」の「美しくない人」という単語が一般人の目線として気になった。自ら考えた代案「そうでない方はそれなりに」が採用され、後にシリーズの最高傑作とも言われた。

引用 スポーツ報知

いつ見ても笑えますね。

「こんな姿になったって面白いじゃない」

昔からの本を読むと およそ 同じことを言っている
自殺した魂は 生きていた時の 苦しみどころじゃ ないそうだ
本当かどうかは わからないけど
信用している

私は弱い人間だから
自分で命を絶つことだけは
やめようと 生きてきた
こんな姿になったって
おもしろいじゃない

KIKI KILIN 75才

引用 朝日新聞デジタル

不登校者や引きこもりの人に向けた

メッセージです。

意味深な言葉ですね。

「飽きたですねえ」

━岸田森さんとの結婚生活は、平穏すぎてダメだったみたいですね。

樹木:飽きたですねえ……。

━裕也さんは飽きようがなかった。

樹木:飽きてる暇がなかったですね。

(引用 hon-nin vol.08

「生きるのも日常、死んでいくのも日常」

これは2016年に話題になった

宝島社の広告「死ぬ時ぐらい好きにさせてよ」に

コメントとして発表したものです。

かなり深いお言葉ですね。

当時はすでに”全身がん”であることを

告白されていたので

「死と向き合っている」事が

如実にうかがえますね。

「年をとるってことは面白いこと」

あのね、年をとるっていうのは本当におもしろいもの。年をとるっていうのは絶対におもしろい現象がいっぱいあるのよ。だから、若い時には当たり前にできていたものが、できなくなること、ひとつずつをおもしろがってほしいのよ

引用 http://meigen.keiziban-jp.com/

 

「結婚は若いうちにしなきゃダメ」

https://twitter.com/s1ryama/status/1041465343732903938

「楽だと成熟する暇がない」

どれだけ人間が生まれて、合わない環境であっても、そこで出会うものがすべて必然なんだと思って、受け取り方を変えていく。そうすると成熟していくような気がするのよね。それで死に向かっていくのだろうと思う。でも人間ってだらしないから、あんまりいい奥さん、あんまりいい旦那さん、いい子供で楽だと、成熟する暇がないっていうか

引用 http://meigen.keiziban-jp.com/

まとめ

個性派女優として

75年の生涯を閉じられた

樹木希林さん。

波乱万丈の人生を送られた方だけに

残された言葉もかなり趣がありますね。

是非、あの世でも

楽しくお過ごしください。

合掌。

 

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