全米オープンテニス2,018 錦織、大坂そろってベスト8進出

全米オープンテニスで錦織圭選手と

大坂なおみ選手が共に

ベスト8進出を決めましたね。

男女ともにベスト8進出は

何と23年ぶりの快挙。

素晴らしいですね。

まさに日本人ここにありです。

錦織選手の戦いぶりは

男子の錦織選手は

ドイツのコーシュライバー選手と対戦して

6-3,6-2,7-5の3-0の

ストレート勝ちでした。

気温35度の酷暑の中でしたが

今大会一番の出来と

言っていいくらいの

完璧なテニスでした。

試合後のコメントは

「大事なところでファーストサーブでポイントを奪えた場面が多かった。欲を言えばもう少しセカンドサーブで攻められないサーブを打てたりダブルフォルトを減らしたりできたらよかったが、サーブがよかったので、リターンゲームでも自然と余裕ができた」

引用 NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180904/k10011606661000.html

というものでした。

次のゲームも楽しみですね。

大坂選手の戦いぶりは

大坂選手はベラルーシの

アリーナ・サバレンカ選手と

対戦し、

6-3,2-6,6-4と2-1での

勝利でした。

大坂選手は全米オープンでは

最高成績を更新、

日本女子選手で言えば

2004年の浅越しのぶ選手以来の

ベスト8進出です。

本当、おめでとうございます。

大坂選手は試合前

勝つためだったら

「脚を折る」覚悟で

試合に臨んだんだとか。

まさに凄まじい執念ですね。

改めておめでとうございます。

ベスト8の日程は、相手は

男子錦織選手の

ベスト8の試合日程ですが

日本時間で9月6日(木)

現地では9月5日

時間は未定です。

気になる相手は

因縁のマリン・チリッチ

2014年の同じ全米オープンの

決勝で敗れた

あのチリッチ選手です。

是非、4年前の

リベンジを果たして

欲しいですね。

女子の大坂選手は

男子と同じく

日本時間9月6日

現地9月5日

試合時間未定です。

対戦相手はウクライナの

レシア・ツレンコ選手。

何とノーシードで

ここまで勝ち上がってきた

選手です。

ただ、全米オープンとは

相性が良いらしく

2年前の2016年は

ベスト16入りをしています。

プレースタイルも

大坂選手と同様に

攻撃的ということなので

見ごたえのある

試合になりそうです。

酷暑の中で

今大会は連日35度の

酷暑の中で

行われています。

男子の王者フェデラーも

この酷暑の中

本来の実力を発揮できずに

敗れてしまいました。

試合後をのコメントは

「試合が終わってうれしかった」

という

何とも情けないコメント。

それを思うと

錦織、大坂両選手の

頑張りは胸を打つものが

あります。

最後に

両選手とも持てる力を

フルに発揮してほしいです。

勝ち負けはあくまでも

結果なんで

とにかく力を出し切ってほしいです。

頑張れ!錦織!

頑張れ!大坂!

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。

 

 

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