さんま2018年は豊漁で盛り上がるのは何?

こんばんは。やまとらです。

「さんま」の話題です。

今年は何でもさんまが北海道で豊漁との事です。

その影響で全国的に激安状態になっていて

首都圏のスーパーでは1匹100円前後の特売をしている

お店もあるそうなんです。

去年とは大違いですね。

2017年のさんま事情は

昨年2017年は前年の2016年比30%減で

1969年以来の約50年振りの大不漁でした。

これは2017年だけが飛び抜けて不漁と言う訳ではなくて

2015年から続けての大不漁状態だったそうなんです。

原因は中国や台湾の大型漁船による乱獲という事が言われてましたが

今年はどうしちゃったんでしょう。

なぜ今年は豊漁?

今年は特に北海道での水揚げが多いんですが

これは北海道の北東沖の海水温が例年より2度~3度低下していることが

一つの要因じゃないかって言われてます。

さんまが回遊するのに適温の状態になったんです。

北海道東部では8月のさんまの水揚げが前年比2.4倍まで増加している

との事です。

これからの時期、久しぶりにさんまが食卓を賑わせそうですね。

さんま祭りが盛り上がる?

今年のさんまの豊漁で盛り上がりが予想されるのが目黒さんま祭り。

◆目黒駅前商店街 目黒のさんま祭り2018の開催概要

名称:第23回 目黒のさんま祭り
日程:2018年9月9日(日)
時間:10:00~14:00(終了予定)
場所:目黒駅前商店街(JR目黒駅東口)[地図:Google Map]
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR、東急線、都営地下鉄「目黒駅」東口徒歩1分

目黒のさんま祭りで提供されるさんまですが実は北海道ではなく

岩手県の宮古漁港で水揚げされたさんま7,000尾を無料提供します。

今年の宮古産のさんまは中型が大半との事ですが

それにしても今から楽しみですね。

もう一つある目黒さんま祭り

目黒さんま祭りは主催が2団体あって先に紹介したのが

目黒駅前商店街振興組合主催のもので

実はその翌週の9月16日に目黒区主催の目黒さんま祭り

開催されます。

早い話が目黒さんま祭りは2週続けて開催されるという事ですね。

こちらの目黒さんま祭りは正式名称は

目黒区民まつり(目黒SUNまつり)と言うそうで

会場も9月9日の目黒駅東口ではありません。

会場 目黒のさんま祭、ふるさと物産展(田道広場公園等、目黒1-25-8)
おまつり広場(目黒区民センター、目黒2-4-36)
子ども広場(田道小学校、目黒1-15-28)

アクセス 電車:JR線・東急目黒線「目黒」駅より徒歩約10分

バス:東急バス 権之助坂バス停・田道小学校入口より徒歩約5分

ちなみ9月16日はさんまは5,000尾で宮城県の気仙沼産のものになります。

こちらもさんま焼きは無料です。

また、さんま焼きの他に「さんまのすり身汁」(1杯100円)が

振る舞われるのも嬉しい限りですね。

写真は目黒川

混雑対策は

9月9日,16日共に大変混雑することが予想されます。

9日のさんま祭りでは3~4時間並ぶのは当たり前と言われています。

それなので遅くても7~8時には現地にいる事をおすすめします。

16日の方も3時間位は並ぶのを覚悟してください。

そのため、7~8時には現地いるようするのが良いでしょう。

最後に

今年は豊漁で脂ののった美味しいサンマが楽しめそうです。

さんま祭りに行かれる方も混雑対策をしっかりとして

美味しいさんまを腹一杯召し上がってください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

では、では。

 

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