金足農業で盛り上がる”秋田”の見どころユニーク10選

こんにちは。

金足農業で盛り上がる”秋田”シリーズも最終回です。

最終回は秋田ユニークなものを取り上げます。

一見地味な秋田県ですがなかなかユニークですよ。

秋田ユニーク10選

1.能代市には「ねぎ課」という課がある

バスケットボールの能代工業で有名な県北部の能代市には

「ねぎ課」という課があるそうなんです。

能代市はねぎの栽培が盛んとかで

市を挙げて生産拡大に取り組む事になったところ

それならいっそのこと「ねぎ課」を作っちゃえという事に

なったんだとか。

ワイルドですねえ。

2.テレビで修学旅行の安否情報が流れる

秋田県ではテレビのCMで「○○中学校の修学旅行団は全員元気で旅行中です」

なんて感じで放送されるそうなんです。

秋田の人は当然のことながらこの事に違和感は持っていません。

地域を挙げて子供守る文化があるんですね。

3.超神ネイガー

秋田のローカルキャラクター

地元を活性化させようと地元の有志が創り、

秋田県内の観光イベントや大型小売店などでサイン会や握手会をやっている

地元ではちょっとした人気者。

4.秋田弁

これを挙げるときりがないので代表的なものを一つ。

標準後「これ食べない。うん!食べる」

秋田弁「これけ。うん!く。」

5.なんでも「こまち」

平安時代の絶世の美女「小野小町」が生まれたところとして有名なため

何でも「こまち」とネーミングしてしまう。

秋田新幹線も「こまち」、野球場も「こまちスタジアム」、米も「秋田こまち」

しかしこの流れも今度は「こまち」が「ハチ公」にとって代わりそうな感じ。

もっといろんなネーミング考えようよ。

 

6.変わった食べ物が多い

前にも紹介した「ババへらアイス」、「きりたんぽ」、「じゅんさい」、「ギバサ」

「いぶりがっこ」、「バター餅」、「だまこ鍋」など

ユニークな食べ物が多いです。

画像はきりたんぽ鍋

7.美容院、理髪店が多い

街を歩くとコンビニ以上に目につくのが美容院、理髪店。

あちこちにあります。

何でも冬は雪に閉ざされるため手に職をと選んだのが美容師、理容師だった。

という人が多かったんだとか。

秋田の人はおしゃれなんですね。

8.500歳野球大会というイベントがある

 

秋田ではメンバー9人全員の合計年齢が500歳を超えるのが参加資格である

野球大会「500歳野球大会」というのが全県規模で開催されており

何と今年で40回目なんだとか。

しかも参加選手は4500人を超えるとかで

立派な一大イベントですよこれは。

金足農業の活躍もうなづけますね。

野球が盛んです。

 

9.茶碗蒸しに栗の甘露煮、酢の物にみかんの缶詰

秋田ではこれがスタンダードです。

なぜかはわかりませんが

10.小中学生の学力テストは常に全国上位

これはユニークという事ではないんですが

常に学力は上位です。

以外と言っちゃ失礼ですが教育県なんですね。

都会と違って塾通いしている子が極端に少ないので

それだけ学校教育が充実しているという事なんでしょうか。

 

まとめ

さて、今夏金足農業の活躍で大きな話題となった「秋田」を取り上げましたが

いかがだったでしょうか?

一見地味ですが中々面白いところです。

一度訪ねてみては。

長い間お付き合いいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

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