W杯サッカー決勝トーナメント始まる

涼しい秋田から帰ってきたらなんと梅雨明け宣言が・・・。

史上初めてらしいですね6月に梅雨があけるのは。

いやあ暑い暑い。

熱いと言えば『W杯サッカー』

連日熱い戦いが繰り広げられていますが

ここでやまとらも日本サッカーの予選リーグ最終戦の事、

少し話させてください。

これはあくまでもやまとらの個人的な意見ですが

やまとらは西野監督の采配を支持します。

あの状況(0-1で負けている)で得点をとりにいかずに

長谷部を投入してまでも「そのまま0-1で終わらせる」という采配は

非常に勇気のいる決断だったからです。

仮にセネガルが1点入れて同点引き分けで終わっていたら

もうアウトです。

それこそ生きて日本には帰れない状況になっていたかと思います。

それにありとあらゆる批判が今でもメディアを賑わせていますが

それらの批判も全部引き受ける覚悟での采配であったと思います。

あれこそ「男の決断」「アッパレ」です。

常人では到底できません。

西野監督はアトランタ五輪の時にブラジルを破る『マイアミの奇跡』

起こした時に実際指揮していて、

その予選リーグでは2勝したのにもかかわらず

決勝トーナメントに進めなかったという苦い経験をしています。

ということは誰よりも世界の舞台で勝つことの難しさを熟知している監督です。

アマチュアならまだしも「プロの戦い」「国同士の戦い」ですから

甘っちょろいことは言ってられません。

結果が全てなんです。あの場合は。

という事でやまとらは西野監督采配を支持します。

さあ、そんなこんなで決勝トーナメントが始まりましたが

蓋をあけたら凄い戦いが繰り広げられているじゃないですか。

フランスVSアルゼンチンですが凄いですねフランス選手の動きは。

予選リーグの戦い方と全然違います。ガンガンいくじゃないですか。

これが決勝トーナメントなんですねえ。

予選リーグは「リスクを冒さないで安全に勝つ」って感じで

余力を残したような戦いのフランスでしたが「スペクタル」です。

アルゼンチンも薄氷を踏む思いで決勝トーナメントに出てきましたが

いい戦いでした。

メッシも良かったけどそれ以上にフランスのエムパペは凄かっった。

早いし上手かった。

今まで世界の至宝と呼ばれていたメッシだけど

世代交代の予感がありました。

それほどエムパペは凄かった。

もう1試合のウルグアイVSポルトガルも良い試合だった。

ウルグアイのスアレス、カバーニの強力2トップの

スピードとコンビネーションはダイナミックだった。

あとはウルグアイ14番のトレイラ選手のクリスチアーノ・ルナウドへの

すっぽんマークにはさすがのクリスチアーノ・ロナウドをしても

得点をすることができずにポルトガルの敗戦となってしまいました。

まだ決勝トーナメントは2試合が終わっただけだけど

予選リーグとは比べ物にならない「本当の死闘」の場所です。

この舞台に立てた我が日本。

死力を尽くしてベルギーに向かっていくことを期待しております。

頑張れ!ニッポン!

 

今日はこのへんで。

またお会いしましょう。

では、では。

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