W杯 どうしたアルゼンチン

今日は梅雨の中休みといったところか

爽やかや良い天気ですね。

昨日21日は夏至、一年で1番昼の長い日でした。

1番昼の長い日と言われている夏至ですが

これは北半球の事でしかも北極に近づけば近づくほど

日が長くなるらしいんです。

という事は南半球では必ずしも1年で1番昼が長い訳ではなく

南極なんかでは一日中日があたらないそうなんです。

南へ行けば行くほど日が短くなるんですね。

そのせいかどうかは知りませんが

今回のW杯、南半球のアルゼンチンが絶不調です。

初戦のアイスランド戦に引き分けたのに続いて行われた

第2戦のクロアチア戦でまさかの0-3のボロ負けを

喰らってしまいました。

どうしちゃったんでしょう今大会のアルゼンチンは。

やることなすこと全然うまくいかない。

というか相手に戦術を研究しつくされちゃってる感がします。

アルゼンチンの戦術は言い換えれば「メッシ」

すべてが「メッシありき」で成り立っている。

それを相手チームは読みっきって綿密な対策を立てている。

見ていてその対策に対して「アルゼンチンチームは為す術がない」

って感じに映ります。

思えば1986年メキシコW杯を制したアルゼンチンチームの

戦術は「マラドーナ」でした。

この栄光の姿を現在のスーパースター「メッシ」にダブらせたゆえの

戦術だったのかな。

1人のスーパースターありきの戦術。

そりゃ、マラドーナで優勝したときから32年もたっているんだもん

相手チームも馬鹿じゃないから研究、分析するよ。

1986年当時も研究、分析したんだろうけど

32年もたった今は研究、分析も進化しているよ。

残念ながらアルゼンチンはあまり進化していないとしか

言いようがないと思うんです。

いつまでも32年前の栄光の姿が忘れられない。

まだ「過去ありき」なんだね。

「今ベストなのは何か?」これが一番になっていないのかな?

やはり大事なのは「今一番ベストな戦い方は何か?」

これを突き詰めて考える事じゃなかったのかな?

そういうふうにやまとらは考えます。

まあ、予選リーグ敗退が決まったわけではないんだし、

メッシ以外にもタレントが揃っているアルゼンチンですから

十分巻き返しは期待できると思うので

今一度戦術を見直しして全力を出し切ってほしいですね。

それと日本代表ですが

いま日本国内はコロンビア戦の勝利で

国自体(ちょっとおおげさか)が少々舞い上がってますが

代表チームにはコロンビア戦の勝利は一旦忘れて

頭の中をクリアにしてセネガル戦に持てる力を全部出しきって

勝利してほしいですね。

今回のワールドカップが始まる前までは

ほとんど期待薄だった日本代表ですが

勝つとすごいですね。

周りの盛り上がりや期待が。

メディアにも連日取り上げられてます。

やはり勝負事は勝たなきゃダメですね。

やるからには勝つ。

勝つためには最善の努力をする。

スポーツに限らず何事もそうですが

勝つために最善を尽くしましょう!

勝利はこのうえない美酒ですからね。

今日はこのへんで。

またお会いしましょう。

では、では。

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