日大アメフト部宮川選手記者会見

昨日の爽やかな好天から打って変わって今日は冷たい雨。

やまとらの心にも冷たい雨が降り続いています。

何でかって?

昨日の「日大アメフト部宮川選手の記者会見」。

これを見てたらもう心は土砂降りの雨ですよ。

まず、宮川選手にはこのような状況下に

一人で顔だしてメディアの前に現れ

毅然と自分の言葉で当時の状況の説明とタックルを受けた関学大選手及び

ご家族、関学大アメフト部関係者の方々に心から謝罪していた点には

非常に立派で敬意を表するのに値すると感じました。

彼は非常にまじめで純粋な人間です。

見ててわかります。

それに比べて何ですか内田監督(今は前監督だね)やコーチ及び日大自身の

対応は。

新聞紙面での関係者の声と同じように

強い憤りを覚えました。

久しぶりの強い憤りです。

「相手のQBを一発目で潰せ」、「一発目で潰したら使ってやる」

こんな言葉で宮川選手を追い込んでいったんですよ。

ぞっとしますね。

とても指導者の言葉とは言えませんが実際にこのような言葉が

命令として吐かれたんです。

被害を受けた選手の「父親が刑事告訴も辞さない」と憤るのも

無理はありませんね。

この問題はやはり日大アメフト部及び日大の「悪しき伝統」が起こした

事件だとやまとらは思ってます。

篠竹体制から続く長期のワンマン体制の独裁者に誰も者を言えない体質と

その体制が築いた栄光に忖度する学校サイド。

この歪な構造がもたらしたものと言えるでしょうよ。

やまとらは思います。

一度日大フェニックスは解散したほうが良いって思います。

解散して新たに「新生日大フェニックス」として

組織を一新しないと再生は厳しいんじゃないかなと。

それぐらいしないと膿はでない。

宮川くんが言ってたけど『高校の頃はアメフトは楽しかったけど

大学に入ってから楽しくなくなった』と言ってます。

これは部の体質が嫌だからこうなったんだと思いますよ。

本来スポーツは楽しいもの。

だんだんレベルが上がるにつれて厳しく自身を律しなくてないけなくは

なるとは思いますが、それは別にそんなに苦にはならないと思います。

やはり「封建的な体制」が嫌なんだと思います。

やまとらも嫌だもん。

自分を活かせない環境にいても腐るだけ。

自分を活かせる環境の場所に行くか自分でその環境を創る。

どちらかをやらなきゃ自分が潰れてしまう。

やまとらも実は長い間付き合ってきた友人との関係を

見直そうと決めました。(昨日の事です。)

その人間とは30年の付き合いで

やまとらよりも15年くらい先に会社を辞めて

自営で事業をやっている男なのだけど

どうもやまとらを下に見ていてどうみても

基本的なリスペクトというか配慮が感じられないことが

この2~3年続いていて

最近もちょっと忙しさにかまけて頼んだ事を

何度も反故にされたりして

我慢をしてたんだけどなんだか馬鹿らしくなって

「こんな関係や~めた」って思うようになっちゃった。

特に啖呵切ったってわけではないけど

もう距離を置くことに決めた。

人間関係でストレスを感じる奴とは無理に付きあわない。

そうしよう。

日大アメフト部ではないけど

やまとらも古いしがらみを捨てて

自分を活かせる環境を創っていきます。

快適に生きなきゃね!

今日はこのへんで。

またお会いしましょう。

では、では。

 

 

 

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